2012/11/08 Thursdayauthor: JummaNet事務局
11月17日(土)シンポジウム:これからの平和構築
【シンポジウム開催】 ジュマ・ネット10周年事業
■これからの平和構築 「なぜかかわるのか、どうかかわるのか、誰と協働するのか」
この10年間、ジュマ・ネットはバングラデシュの紛争地、チッタゴン丘陵の先住民族ジュマの人々と共に歩んで来ました。しかし、15年前に政府と先住民族の間で結ばれた和平協定は未だ実施されないまま、今も先住民族が土地を追われています。
平和構築の重要性が国際社会でいわれてから20年近くが経ち、この間、平和構築の試みはたくさん進められましたが、それは、世界から注目される大きな紛 争、そして紛争後の復興事業に偏る傾向がありました。何よりも大きな制約は、「現地政府」が第三者の仲介と支援を要請した時しか平和活動ができないという ことです。
ひとりひとりの安全と人権は、国家が守ってくれると私たちは考えていますが、国家の存在そのものが平和を脅かすとき・・・。国家が侵す人権侵害に、NGOはじめ日本の市民社会は、どのように関わることができるのでしょうか。
このシンポジウムでは、様々な国における紛争問題に再注目し、日本のODAがこれまで果たしてきた平和構築の成果をふまえつつ、国連・国家・ODA機関・市民社会それぞれの役割と協働のあり方を探ります。
■これからの平和構築 「なぜかかわるのか、どうかかわるのか、誰と協働するのか」
この10年間、ジュマ・ネットはバングラデシュの紛争地、チッタゴン丘陵の先住民族ジュマの人々と共に歩んで来ました。しかし、15年前に政府と先住民族の間で結ばれた和平協定は未だ実施されないまま、今も先住民族が土地を追われています。
平和構築の重要性が国際社会でいわれてから20年近くが経ち、この間、平和構築の試みはたくさん進められましたが、それは、世界から注目される大きな紛 争、そして紛争後の復興事業に偏る傾向がありました。何よりも大きな制約は、「現地政府」が第三者の仲介と支援を要請した時しか平和活動ができないという ことです。
ひとりひとりの安全と人権は、国家が守ってくれると私たちは考えていますが、国家の存在そのものが平和を脅かすとき・・・。国家が侵す人権侵害に、NGOはじめ日本の市民社会は、どのように関わることができるのでしょうか。
このシンポジウムでは、様々な国における紛争問題に再注目し、日本のODAがこれまで果たしてきた平和構築の成果をふまえつつ、国連・国家・ODA機関・市民社会それぞれの役割と協働のあり方を探ります。
■基調講演:トランスナショナルに平和を考える視座 (同時通訳あり)
・マドゥ・マルホトラ氏
(アムネスティ・インターナショナルジェンダープログラム担当)
■パネルディスカッション:これからの平和構築
「なぜかかわるのか、どうかかわるのか、誰と協働するのか」
・石井正子氏 (大阪大学大学院人間科学研究科 准教授)
・長谷部貴俊氏 (日本国際ボランティアセンター事務局長)
■日時:11月17日(土)14時~17時
■場所:JICA研究所 2階 国際会議場
(東京都新宿区市谷本村町10-5)
■参加費:1,000円(学生500円)
■定員:70名
■お申込み・お問い合わせ:ジュマ・ネット事務局(担当:青山)
「お名前と連絡先」をお知らせください。
「お名前と連絡先」をお知らせください。
Email:jummanet@gmail.com
Tel・Fax:03-3831-1072
※このシンポジウムは、大竹財団および庭野平和財団の助成を得て開催します。
リーフレット
20121117Symposium.pdf
20121117.pdf
■シンポジウム終了後の17:40から、
ジュマ・ネット10周年記念パーティを開催します
気軽な懇親会です
【場所】 JICA研究所内 レストラン
【参加費】 3,000円(学生2,000円)
【お申込み】 ジュマ・ネット事務局(担当:青山)まで
| イベントお知らせ | 00:44 | comments(0) | trackback(0) |




