イベントお知らせ

みなさん、在日ジュマの皆さんの主催による、正月行事「ボイサビ」が目黒区で開催されます。

ぜひお越しください。

日時:2016年4月10日(日) 11時~

場所:中目黒スクエア 東京都目黒区中目黒2-10-13

参加費:1000円(ドリンク、食事付)

◼︎主催:ボイサビ実行委員日本
◼︎連絡先:セカ・チャクマ 090-9349-3981 
トム・エスキルセン 090 2233 8980
渡部清花 080 4541 1991

<プログラム>
9時~11時半 調理(ボランティア募集中!)
12時~13時半 ジュマのお料理を楽しむ!
13時半 ボイサビ代表あいさつ
各民族からのあいさつ
14時~16時 民族衣装ファッション・ショー
ジュマ民族の文化紹介
ジュマの遊び
16時半〜 片付け
※ジュマの料理を一緒に作ってくれるボランティアさんを募集します!8:30会場集合で、

みんなで伝統的なカレーなどを作ります。調理ボランティアに参加してくださる方は、

上記セカさんまで連絡お願いします。

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2015/11/09 Mondayauthor: JummaNet事務局

世界同時署名キャンペーン 12月2日まで!

皆様。チッタゴン丘陵の和平協定実施を訴える、「世界同時キャンペーン」にご協力いただきありがとうございます。

ジュマ・ネットが9月から集めた署名は、
現時点で338筆

世界の現地点の合計は
11,105筆

となります。どうもありがとうございました。
締め切りは和平協定が締結された12月2日までとなっており、あと1ヶ月をきりました。
まだまだ署名を集めていきたいと思いますのでご協力よろしくお願いします。

以下のサイトから署名が可能ですので、ぜひよろしくお願いします。

https://www.secure-cloud.jp/sf/1442824574AoxtFxUM

世界同時署名キャンペーン ウェブ小.jpgのサムネール画像

ジュマ・ネット まなびカフェ
チッタゴン丘陵 10の民族衣装と暮らしのお話

日時:  2015年7月11日(土) 15:00-
場所:  ジュマ・ネット事務所
東京都台東区上野5-3-4
クリエイティブOne秋葉原ビル6F (JVC事務所内)
参加費: 500円(資料とお茶代 正会員の方は無料です)
お申し込み: jummanet@gmail.com
* 場所とお茶の準備の都合上、事前のお申し込みをお願いします。
* 当日、民芸品の販売も行います。


バングラデシュ、チッタゴン丘陵には11の民族が住んでいます。ここでは、バングラデシュではすでに消えてしまった、女性が自分のために手織り布を作る文化が残っています。そして11の民族の違いが現れるのがこの手織りの布と衣装です。
これまで、これらの手織り文化と布の違いや歴史については、あまりくわしいことがわかっていませんでした。

話し手の田中志歩さんは、1年間かけて、10の民族の村を回り、取材し、布を持って帰ってきました。(キャン民族だけ時間切れでいけなかったようです)当日は、10民族の布や映像を見たり、調査からわかったことを、一緒におしゃべりしながら、語りましょう。

話し手:田中志歩
2014年、大学を1年間休学して、バングラデシュのチッタゴン丘陵にある寄宿舎学校モノゴールで日本語教師ボランティアとして活動。滞在中にチッタゴン丘陵につたわる機織りの文化について調べ、機織りを通して女性たちの自立を支援する活動を行なった。


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2015/03/25 Wednesdayauthor: JummaNet サイト管理者

ジュマの人々の旧正月のお祝い~ボイサビ祭へのお誘い

ジュマの人々の旧正月のお祝い~ボイサビ祭へのお誘い

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2014年の様子

チッタゴン丘陵の伝統的な旧正月のお祝い「ボイサビ祭」が日本に住むジュマの人々によって開催されます。丹精込めたカレー料理、のどかな歌や踊り、色鮮やかな民族衣装、伝統的な遊びなどを楽しんで見ませんか?  

故郷に思いを馳せるジュマの人々と共に平和を願い、友情を深めましょう。誰でも大歓迎です。ご来場を心からお待ち申し上げています。

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<ジュマ・ボイサビ祭2015>

日時:2015412日(日)

会場:北区立 赤羽文化センター 調理室・第一視聴覚室

東京都北区赤羽西1-6-1-301

参加費:1000円(食事・ドリンク代込み)(ジュマ民族は3000円)

アクセス:「赤羽駅」下車徒歩3分 赤羽駅西口駅前パルロード23階)

地図はこちら

なるべく事前に、下記の実行委員までお申込みください。


<プログラム>

第一部 調理室にて

 午前9時~11時 調理(ボランティア募集中!)

 午前11時~12時半 食事

第二部 第一視聴覚室

 午後1時~1時半 ボイサビのご挨拶 - 各民族から

 午後1時半~2時 ファッション・ショー(民族衣装の試着も)

 午後2時~2時半 ジュマ民族の伝統的な踊りと文化

 午後2時半~3時 ジュマの伝統的な歌を歌いましょう

 午後3時~3時半 ゲーム体験コーナー

 午後4時半     閉会


主催:日本ジュマ・ボイサビ委員会

連絡先:

  boisabi.japan@gmail.com(日本語でご連絡いただけます)

 セカ・チャクマ - 090-9349-3981 

 カチン・トワイ・マルマ - 080-3578-4141 

 シュボ・チャクマ - 080-4896-1983

 トム・エスキルセン - 090-2233-8980   tom@thirdculture.com

2015/01/08 Thursdayauthor: JummaNet サイト管理者

1/9(金)、襲撃事件を受けた抗議デモが渋谷で行われます

12月16日、チッタゴン丘陵地帯のランガマティ県ナニアチャルで、ジュマの人々の家50軒が焼かれる襲撃事件が発生しました。
これを受け、日本に住むジュマの人々が、抗議デモを行います。

2015年1月9日(金) 10:00 渋谷駅前出発~国連大学前

大規模な襲撃事件や頻発するレイプ事件によって、ジュマの人々の生活は脅かされています。
このような事件の背景にある土地問題を始めとした様々な問題の解決を求め、
明日は在日ジュマの人々がデモを行います。

このような事件が起きているということ、そして日本にもたくさんのジュマの人々が住んでいるということを、少しでも多くの日本人に知ってもらえることを願います。

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バングラデシュ産のコーヒー・紅茶を飲みながら、マイノリティの現状について一緒に知り、考えませんか?

肩の力を抜いて先住民族や人権について考える、ジュマ・ネットのアットホームな参加型勉強会「まなびカフェ」。
久し振りの開催です!

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ご参加のお申し込みはこちらから、
お名前・ご所属・メールアドレスを明記のうえご送信ください。

ジュマ・ネット事務所へのアクセスはこちら

たくさんの皆さまのご参加、お待ちしています!

事務局・竹中

2014/09/16 Tuesdayauthor: JummaNet サイト管理者

10/4・5 グローバルフェスタ詳細決定!

日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタ」。
ジュマ・ネットは今年も、展示ブース・飲食ブースとも出展いたします!

テント位置が決まりましたのでお知らせいたします。
昨年とほぼ同様の場所になります。

展示ブース:ブルーエリア B22
飲食ブース:ブルーエリア B4

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展示ブースでは、ジュマ・ネットの活動紹介・チッタゴン丘陵問題の解説・ジュマの伝統的な織物を使用したクラフトグッズ販売などを行います。
飲食ブースでは、バングラデシュの家庭料理「アルボッタ」を挟んだピタサンドと、
「奇跡のハーブ」と呼ばれる健康に良いハーブティ「トゥルシー茶」の販売を行います。
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更に、「活動報告コーナー」にて、ワークショップも開催します!
「難しいかと思ったけど意外と固くない、わかりやすい」と好評のワークショップ。
終了後アンケートにお答えいただくと、ジュマ・ネットならではの素敵なプレゼントもご用意する予定です。

ワークショップ: 10/5(日) 13:00-14:00
          ブルーエリア 活動報告コーナーA


皆さまと日比谷公園でお会いできるのを楽しみにしています!!

事務局・竹中



2014/06/28 Saturdayauthor: JummaNet サイト管理者

2014年度ジュマ・ネット総会のお知らせ(7/5追記)

2014年度ジュマ・ネット総会を下記の通り開催致します。

日頃ジュマ・ネットの活動をお支えいただいている会員の皆様、
またジュマ・ネットの活動にご関心をお寄せいただいている皆様、
年に一度の総会です。
ぜひお越しください!

当日は、2013年度活動報告、2014年度活動計画に加え、
ジュマ・ネットの活動のひとつの柱である「お買い物でジュマ・ネット支援プロジェクト」につき、
商品を実際にご試食いただきながら、生産者さんの思いや、ジュマ・ネットとのご縁についてお話させていただきます。

7/10(木)までにお申込みください!
 ※締め切りを延長しました
 メール:jummanet@gmail.com
 FAX:03-3831-1072


             記

日 時:2014年7月19日(土) 14時30分~17時
 14:15~ 受付
 14:30~ 2014年度会員総会
 15:15~ 休憩
 15:30~ 支援者のみなさんと交流会・お買い物プロジェクトの試食会
 17:00   閉会

場 所:ジュマ・ネット事務所
      東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル 6F 
      JVC日本ボランティアセンター内


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交 通: 東京メトロ銀座線 末広町駅2番出口より徒歩2分
     JR線 秋葉原駅/御徒町駅より徒歩7分

5/11(日)のエスニックフェスタでは、
映画『カンタ!ティモール』監督の広田奈津子さんをお招きし、トークショーを開催いたします。


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広田監督トーク
「魔法の言葉をはなすということ-先住民族の聖なる知恵とめぐり合って-」
16:45- 会場2F本堂にて
参加費 500円
※映画の上映はありません

<お申し込み方法>
参加を希望される方は、件名を【トーク参加申し込み】として、
下記の事項を明記のうえ、ethnicfesta@gmail.com までメールでご連絡ください。
・お名前
・連絡先電話番号
・希望人数
事務局からの返信をもって、受付完了とさせていただきます。

※当日受付もいたしますが、席に限りがありますため、事前申し込みをお勧めいたします。

お申込み、お待ちしています!
2014/04/11 Fridayauthor: JummaNet サイト管理者

5月11日(日) エスニックフェスタ再開催のおしらせ

「エスニックフェスタ - Stand Up for Your Rights- 」 再開催!!

2月に大雪のため中止になったエスニックフェスタ、
5/11(日・母の日)に再開催いたします!

☆完成版_表紙2_右.jpg

世界に存在する「民族」の数は約3,000。
なかには、自治をする権利や平和な暮らしを脅かされている人々も大勢います。
日本ではまだまだなじみが薄い問題かもしれません。

彼らはそれぞれ、素晴らしい伝統や文化を持ち、それを大切にして暮らしています。
歌や踊り、民族衣装や伝統料理の数々に触れ、体験することで、彼らのことをもっと知ってほしい。
そんな思いで、少数民族支援団体が初めて集まりました。

当日は、日本ではなかなか味わうことのできない、自慢の伝統料理の数々に舌鼓を打ち、
美しい民族衣装とエキゾチックな踊りをご堪能ください。
そして願わくば、彼らの抱える困難にも思いをはせていただけますように・・・。


■日時:2014年5月11日(日)13:00~20:00

■会場:見樹院(東京都文京区小石川3-4-14)
 会場への詳しい行き方はこちら

■参加費:無料   
   
 *「カンタ!ティモール」広田監督のトークのみ有料(500円)

facebookのイベントページはこちら
ぜひ「参加する」してみてくださいね。



プログラムはこちら↓
☆完成版_内側2.jpg
2月に参加を予定してくださっていた団体さんは、今回もすべてご参加いただけることになりました!


       特定非営利活動法人ジュレー・ラダック      
       ジュマ・ネット

       おちゃのじかん
       ハルコロ
       P2フレンズ ドンゴリア友の会

       特定非営利活動法人 WE21ジャパン いずみ

協力   : 見樹院



*協賛のお願い*
イベントを盛り上げ、たくさんの方々にお楽しみ頂くため、
協賛金のご協力をお願いしております。(団体一口5,000円、個人一口1,000円) 
*下記メールアドレスまでご連絡をお待ちしております。


*お申込み・お問い合せ*
ethnicfesta@gmail.com 


たくさんの皆様のご参加、お待ちしています!
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来る2/9(日)、東京にて、ジュマ・ネット主催イベント
「エスニックフェスタ - Stand Up for Your Rights- 」 を開催します!!

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世界には約3,000もの民族が存在すると言われています。そのなかには、自治をする権利や平和な暮らしを脅かされている人々も大勢います。日本ではなかなか取り上げられない先住民族やマイノリティの人々の問題に耳を傾け、彼らの大切にする暮らし、伝統や文化に触れてみませんか?


様々な民族の歌や踊り、食べ物やトークショーなどを通して、楽しく世界を知っていただけるフェスタです。ぜひお気軽にご参加ください!

■日時:2014年2月9日(日)13:00~20:00


■会場:見樹院(東京都文京区小石川3-4-14)地図

■参加費:無料   
   *「カンタ!ティモール」広田監督のトークのみ有料(500円)

■プログラム(予定): 
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・アイヌの歌と踊り‐ヤイレンカ
・「懐かしい未来 ラダックから学ぶ」上映~ラダックの人々の魅力と課題とは
・平和を考えるワークショップ「ジュマ・ジュマ」
・「カンタ!ティモール」監督・広田奈津子さんのトークショー
 「魔法の言葉をはなすということ〜先住民族の聖なる知恵と巡り会って〜」
・DVD「kakao kita-パプアと日本をつなぐチョコレートの物語」

このほか、楽しい企画盛りだくさんで皆さんをおまちしています!

■主催:特定非営利活動法人APLA/特定非営利活動法人ジュレー・ラダック/ジュマ・ネット

■協力:見樹院

■参加団体:イラブ・ワ・ハイト/インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)/
おちゃのじかん/サラワクキャンペーン委員会/先住民族の10年市民連絡会/
特定非営利活動法人地球の友と歩む会/ナガ・ピース・ネットワーク/ハルコ
P2フレンズ ドンゴリア友の会

■協賛団体:特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク/
特定非営利活動法人地球の友と歩む会/公益財団法人庭野平和財団

■お申込み・お問い合せ:E-mail:ethnicfesta@gmail.com / TEL: 03-3812-3866
(事務所を不在にすることが多いため、できるだけメールでご連絡ください)

<協賛のお願い>
イベントを盛り上げ、たくさんの方々にお楽しみ頂くため、
協賛金のご協力をお願いしております。(団体一口5,000円、個人一口1,000円) 
*上記メールアドレスまでご連絡をお待ちしております。

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講師: 
・峠隆一さん(ジャーナリスト)
・トム・エドワードソン(サラワク・キャンペーン委員会運営委員、ジュマ・ネット共同代表)


ボルネオ島の北部、マレーシア・サラワク州は、オランウータンやテングザルなど希少な動植物が生息する熱帯雨林に覆われ、豊かな文化を培う先住民族が暮らす自然の宝庫。狩猟採集と焼畑農業を生業とする先住民族は、大家族のように自然の恵みを分かち合い、沈香や漢方薬の原料などを外部と取引し、平和に暮らしていました。

しかし、1980年代から木材輸出のための大規模な森林伐採が始まり、90年代からアブラヤシ・プランテーションが造成されるようになりました。伐採で森は虫食い状態となり、川は濁り、森から獲物が消えました。予告もなく生活を直撃された先住民族は、陳情を無視され、林道を封鎖すると一斉に逮捕されました。さらに、痛んだ森は更地にされ、広大なプランテーションに無数の村々が飲み込まれています。今やサラワク州では、もともとあった原生林の5%しか残っていません。

日本は、長年にわたり、世界最大の熱帯木材輸入国として、フィリピン、インドネシア、そしてマレーシアの森林に負担をかけてきました。サラワク州の木材生産量の半分ほどが日本向けに丸太や合板として輸出され、使い捨てのコンクリート型枠、建材、安い家具などとして消費されてきました。パーム油も主にマレーシアから輸入され、洗剤や揚げ麺、マーガリンなどの原料として、私たちの生活の隅々にまで浸透しています。

私たちの「豊かさ」の裏で、自然と暮らしが破壊されている現実を知り、暮らし方を見つめ直したいと思います。ご参加をお待ちしています。


■日時:2013年11月30日(土)14:00~16:00
■場所:東京都台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル 6階
     ジュマ・ネット事務所  地図
■交通:東京メトロ銀座線 末広町駅2番出口より徒歩2分。
    JR線 秋葉原駅/御徒町駅より徒歩7分。


■参加費:500円 

■お申し込み、お問い合わせ
 ジュマ・ネット事務局(担当:竹森)
 Email: jummanet@gmail.com
 Tel/Fax: 03-3831-1072

 お問い合せはお気軽にどうぞ!
いまこの瞬間にも、世界中では様々な紛争が起こっています。
どのような理由で、どのような経緯で紛争は起こるのでしょうか?
バングラデシュ・チッタゴン丘陵で起こっている紛争には、
どのような特徴があるのでしょうか?

今回のまなびカフェは入門編として、初めての方々にも理解しやすいよう、
世界の紛争の現状と、チッタゴン丘陵の紛争の事例をわかりやすく説明します。

また、これまでジュマ・ネットがチッタゴン丘陵の紛争にかかわってきた
具体的な活動、戦略の変化を簡単にご紹介します。

初めての方も大歓迎です!
お茶を飲みながら、気軽にみんなでお話しましょう。


■日時:2013年10月30日(水)19:00~21:00
■場所:東京都台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル
    1F インタラクティブセミナールーム 
    地図(ジュマ・ネット事務局と同じビルの1階です)
■交通:東京メトロ銀座線 末広町駅2番出口より徒歩2分。
    JR線 秋葉原駅/御徒町駅より徒歩7分。


■参加費:500円 

■お申し込み、お問い合わせ
 ジュマ・ネット事務局(担当:竹森)
 Email: jummanet@gmail.com
 Tel/Fax: 03-3831-1072
 お問い合せはお気軽にどうぞ!
日本政府は、女性と平和・安全保障を関連づけた国連安保理決議として最も重要な1325号の国別行動計画(National Action Plan: NAP)日本版の策定を行うことを、2013年3月に発表しました。
年内の完成を目指し、現在外務省を中心に作業が行われています。

同NAPは、すでに世界41カ国(アフリカ11カ国、アジアではフィリピンとネパール)で策定されており、日本版NAPは、平和協力をはじめとする日本の開発援助や、安全保障政策の影響を受ける国内の女性たちにも関わるものとして、長年にわたり、市民団体より策定の働きかけがなされてきました。
日本政府にとっては、国連安全保障理事会決議の実行という国際社会へのコミットメントを示すものであり、国際協力NGOにとっては、現場のニーズを反映させた事業を実施するための有効なツールとなります。
日本版1325NAPには、紛争地域で実施される援助事業に1325号決議を反映させることが求められていること、またODA供与国において1325号NAP策定プロセスや策定後のモニタリングを支援するニーズがあることから、ODA政策の一環としても日本の1325NAPの策定は重要です。

同決議の採択に大きな役割を果たしたアンワラル・K・チャウドリー氏の来日に合わせ、日本版NAPに含めるべき点を市民社会から提案するためのワークショップを開催します。
活動国ですでに1325NAPに関わってこられた方には、紛争の予防・解決・復興支援にジェンダーの視点をいかに取り入れたか、経験を共有していただきたいと思います。
同決議の活用について関心のある方、これから学びたいという方もぜひご参加ください。

【日 時】 2013年8月13日(火)13:30-17:00

【プログラム】 
13:00             開場・受付
13:00-14:00   趣旨説明 
                 アジア女性資料センター理事・運営委員
                        / 文京学院大学教員 田中雅子
14:00-14:30   講演
                   「国際協力NGOにとっての国連安保理決議1325号
                         国別行動計画策定の意義」 
           
元 国連安保理議長/事務次長兼上級代表 アンワラル・K・チャウドリー氏

14:30-15:30   質疑応答 および 参加者より他国での経験の共有
15:30-15:45   休憩
15:45-16:30   市民社会からの提言骨子作成
16:30-17:00   まとめ

【場 所】 渋谷女性センター・アイリス会議室 (渋谷駅より徒歩5分)
http://www.shibu-cul.jp/access.html
東京都渋谷区桜丘町23番21号 渋谷区文化総合センター大和田8階 
TEL:03-3464-3395

【参加費】 資料代1000円+チャウドリー氏招聘カンパ1000円 

*チャウドリー氏は「8月14日の日本軍『慰安婦』メモリアル・デーを国連記念日にしよう! 国際シンポジウム 戦時性暴力被害者から変革の主体へ」のために来日します。日本軍「慰安婦」問題解決全国行動によるこの招聘事業は市民のカンパによって賄われています。ぜひご協力をお願いします。

【定員】 20名

【共催】 アジア女性資料センター/ジュマ・ネット/日本国際ボランティアセンター

【申込】 8月5日までに①団体名、②氏名、③メールアドレスをお書き添えの上、ajwrc@ajwrc.orgまでお申込みください。当日までに資料をお送りすることがありますので、添付メールの受信が可能なアドレスをお知らせください。

【問い合わせ】 特定非営利活動法人 アジア女性資料センター TEL:03-3780-5245   メール:ajwrc@ajwrc.org

2013年3月、ジュマ・ネット有志がインド側のナガ民族居住地ナガランド州およびマニプル州を訪問しました。

訪問メンバーが見たナガランドとナガ民族、そして闘いの歴史、生活や文化、ちょこっとこぼれ話などをお話しいたします。

■日時:2013年4月21日(日)
     14:00~16:30
■場所:アジア太平洋研究センター(CAPP) 東京麻布台セミナーハウス
      2F大研修室
■交通:東京メトロ日比谷線、神谷町駅1番出口
      地図  (東京都港区麻布台1-11-5)
■参加費:500円 (バングラデシュ産トゥルシ茶(オーガニック)付き

IMG_1162.JPGのサムネール画像■ナガ民族、ナガランドについて

インド北東部からビルマ(ミャンマー)北西部の山岳地帯の先住民族ナガ。イギリスが英領インドから撤退後の1947年8月、あらゆる抗議や要請にもかかわらず国際社会から目を向けられることのないまま、ナガの人びとの居住地はインドとビルマに分断・併合されることとなりました。しかし、ナガの人々がこの一方的な分断・併合を受け入れることができるはずもありません。ナガ民族としての誇りを持ち続け、独自の文化や生活を守るため、独立を求め実に60年以上も闘い続けています。

※当日、会場にて 「血と涙のナガランド -語ることを許されなかった民族の物語-」を販売予定です。(数量限定)


■こんなことをお話します・・・
 ・ナガランドってどんなところ?
 ・どうしてジュマ・ネットがナガランドへ?
 ・実は日本ともつながりがあった!インパール作戦
 ・開発でどうなる?ナガ民族への影響は?
 ・ナガ民族の闘い、分裂と和解への道
 ・もうやめて!女性たちが立ち上がる
 ・こぼれ話(むかしむかし、日本へ連れ去られたナガの子どもが・・・?!)

■お申し込み、お問い合わせ
 ジュマ・ネット事務局(担当:青山)
 Email: jummanet@gmail.com
 Tel/Fax: 03-3831-1812
 お申し込み:4月20日(土)まで
 お問い合せはお気軽にどうぞ!




2012/10/13 Saturdayauthor: JummaNet事務局

11月17日(土)シンポジウム:これからの平和構築

【シンポジウム開催】 ジュマ・ネット10周年事業
■これからの平和構築 「なぜかかわるのか、どうかかわるのか、誰と協働するのか」

この10年間、ジュマ・ネットはバングラデシュの紛争地、チッタゴン丘陵の先住民族ジュマの人々と共に歩んで来ました。しかし、15年前に政府と先住民族の間で結ばれた和平協定は未だ実施されないまま、今も先住民族が土地を追われています。

平和構築の重要性が国際社会でいわれてから20年近くが経ち、この間、平和構築の試みはたくさん進められましたが、それは、世界から注目される大きな紛 争、そして紛争後の復興事業に偏る傾向がありました。何よりも大きな制約は、「現地政府」が第三者の仲介と支援を要請した時しか平和活動ができないという ことです。
ひとりひとりの安全と人権は、国家が守ってくれると私たちは考えていますが、国家の存在そのものが平和を脅かすとき・・・。国家が侵す人権侵害に、NGOはじめ日本の市民社会は、どのように関わることができるのでしょうか。
このシンポジウムでは、様々な国における紛争問題に再注目し、日本のODAがこれまで果たしてきた平和構築の成果をふまえつつ、国連・国家・ODA機関・市民社会それぞれの役割と協働のあり方を探ります。

基調講演:トランスナショナルに平和を考える視座 (同時通訳あり)
 ・マドゥ・マルホトラ氏
 
 (アムネスティ・インターナショナルジェンダープログラム担当)
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パネルディスカッション:これからの平和構築
 「なぜかかわるのか、どうかかわるのか、誰と協働するのか」

 ・石井正子氏
(大阪大学大学院人間科学研究科 准教授)
 ・長谷部貴俊氏 (日本国際ボランティアセンター事務局長)
 ・阿部俊哉氏(JICA経済基盤開発部 ジェンダー平等・貧困削減推進室副室長)

■日時:11月17日(土)14時~17時
■場所:JICA研究所 2階 国際会議場
    (東京都新宿区市谷本村町10-5)
■参加費:1,000円(学生500円)
■定員:70名
■お申込み・お問い合わせ:ジュマ・ネット事務局(担当:青山)
 「お名前と連絡先」をお知らせください。
 Tel・Fax:03-3831-1072


※このシンポジウムは、大竹財団および庭野平和財団の助成を得て開催します。
リーフレット
20121117Symposium.pdf
20121117.pdf

シンポジウム終了後の17:40から、
 ジュマ・ネット10周年記念パーティを開催します
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気軽な懇親会ですhappy01どなたでも楽しんで頂けますので、ぜひお気軽にご参加くださいsign03
 【場所】 JICA研究所内 レストラン
 【参加費】 3,000円(学生2,000円)
 【お申込み】 ジュマ・ネット事務局(担当:青山)まで
 



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11月18日(日) マドゥさんに聞く 「紛争」と「ジェンダー」(東京都台東区)
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ジュマ・ネット10周年事業シンポジウムの基調講演者として来日される、マドゥ・マルホトラさん(アムネスティ・インターナショナル ジェンダープログラム責任者)を囲んで、世界各地の「紛争」と「ジェンダー」について、考えてみませんか。

マドゥさんは、これまで南アジアの様々な紛争地で活動され、幅広い経験を積んでこられました。現在は英国のアムネスティ・インターナショナルでジェンダープログラムの責任者をされています。紛争地の女性がどのような危険にさらされていて、どのような苦しみを抱えているのか。そしていま、世界の女性たちはどう変わろうとしているのか。私たちが気づかなければならないことは何か。日曜日の午後のひととき、バングラデシュのトゥルシ茶を飲みながらマドゥさんと一緒にゆっくりお話ししましょうcafe

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■日時:11月18日(日) 14時~16時30分
■場所:ジュマ・ネット事務所(地図はコチラ
    東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
■使用言語:英語(逐次通訳がつきます)
■参加費:500円(バングラデシュのトゥルシ茶付き)
■定員:20名
■お申込み・お問合せ
  ジュマ・ネット事務局(担当:青山)
 Email:jummanet@gmail.com  
  Tel/Fax:03-3831-1072

マドゥさんに聞く(1118東京).pdf



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11月19日(月) マドゥさん 世界のジェンダー問題を語る(静岡県浜松市)
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これまで数多くの現場でこうしたジェンダー問題と向き合ってきた英国NGO・アムネスティ・インターナショナルのジェンダー・プログラム担当のマドゥさんが浜松にやってきます!
世界の紛争地や民族抑圧の厳しい地域で、一番の被害者になるのは女性です。貧困地域においても、女性は古い慣習の中で、差別的に扱われ、自分の能力を開花させる機会を十分与えられていません。
今世界の女性たちはどう変わろうとしているのか、私たちが気づかなければならないのは何かを熱く語ります。

Madhuさん2.jpg

■日時:11月19日(月) 18時30分~
■場所:静岡文化芸術大学 南382号室
     浜松市中区中央二丁目1番1号
■使用言語:英語(逐次通訳がつきます)
■参加費:無料
■お問合せ:静岡文化芸術大学(担当:下澤)
      Tel:080-5537-8364
      Email:simosimota@gmail.com


グローバルフェスタは、毎年10月6日の国際協力の日に合わせて開催される国内最大の国際協力イベントです。政府機関・NGO・企業などがそれぞれの視点から展示や飲食を通して、国際協力への理解と参加を呼びかける楽しいイベントです。

今年もジュマ・ネットは、展示・飲食の両ブースで出展し活動紹介をさせて頂きます。出展にあたり、下記の通りボランティアスタッフを募集しておりますので、ぜひ一緒に盛り上げて下さい!

sun開催日:2012年10月6日(土)・7日(日)
sun場所:東京都 日比谷公園

ボランティアスタッフ大募集club
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①飲食の調理・準備ボランティア
 ☆日時:10月5日(金) 12:00~16:00 下記の日程に変更になりました。
              10月4日(木) 14:00~19:00 (参加可能な時間帯だけでもご協力下さる助かります)
 ☆場所:池袋勤労福祉会館 JR池袋駅 西口より徒歩10分、南口より徒歩7分
 ☆内容:グロバールフェスタの飲食ブースにて販売する、バングラデシュ料理の
   調理など、事前準備をお手伝い下さる方。
 ☆募集人数:8-10名

②飲食ブースでの販売ボランティア  
グロフェス会場MAP.pdf_ 
 ☆日時:10月6(土)、7日(日)
      10:00-17:00(参加可能な時間帯だけでも(※3時間~)ご協力下さると助かります)
      ※10時~17時の間でシフト制でご協力をお願いします。notes
 ☆内容:飲食ブースにて簡単な調理・接客等のお手伝いをして下さる方。
 ☆募集人数:各日10名ずつ

③搬入・搬出ボランティア

 ☆日時:10月5日(金)午後~搬入 →決定しました。ご協力ありがとうございます!
     10月7日(日)18時頃~搬出 →決定しました。ご協力ありがとうございます!
 ☆内容:展示・飲食に必要な物品の運搬・セッティングなど。
 ☆募集人数:2名
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お問合せ・お申し込みはジュマ・ネット事務局(担当:青山)まで、E-mailまたは電話・FAXにてご連絡ください。
●E-Mail:jummanet@gmail.com
●TEL/FAX:03-3831-1072

ぜひご協力をお願いします!


ジュマ・ネット&シャプラニールの合同勉強会
まなびカフェ「開発、人権、どっちが先?」(全2回)
                                                                      ※1回のみのご参加も可能です。

◆第1回目◆民族対立の中での開発支援の可能性を問う
  日時:6月30日(土) 14:00~17:00
  場所:早稲田奉仕園 セミナーハウス 6AB
             新宿区西早稲田2-3-1  http://www.hoshien.or.jp/map/map.html

  問題提起:定松 栄一(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局次長)
          下澤 嶽(ジュマ・ネット共同代表)
    聞き手:白幡 利雄(シャプラニール海外事業担当)
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債務労働者「カマイヤ」となったネパールの先住民族タルーと、和平協定が実施されぬまま土地を追われるバングラデシュ、チッタゴン丘陵の先住民族ジュマ。彼らへの支援の取り組みを振り返り、開発支援のあり方や、NGOの活動を問い直します。
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◆第2回目◆人権を優先する開発支援とは何か
  日時:7月14日(土) 14:00~17:00
  場所:早稲田奉仕園 You-I ホール
             新宿区西早稲田2-3-1  http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
  
  対  談:大橋 正明(国際協力NGOセンター(JANIC)理事長)
          +
        古沢 希代子(東京女子大学教授)
          ※シャプラニール若手スタッフが議論に参加予定です!
  聞き手:下澤 嶽
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NGOが権利ベース・アプローチの視点から途上国の開発支援や平和構築を実施していくためには何が必要か。先住民族や現地政府、海外NGOなど、様々なアクターとの関わりを通して、これまでの成果と課題を多層的に浮かび上がらせます、いま持つべき視点を考えます。
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◆各回の講演・対談後にグループに分かれて意見交換の場を設けています。
参加者の自由な意見を引き出し、対話を通してより深く学びあうことができる事を目的としています。ぜひご参加ください。

◆参加費:各回 500円
◆お申込み/問合せ
ジュマ・ネット事務局(担当:青山)
TEL/FAX:03-3831-1072
Email: jummanet@gmail.com



2012年5月にニューヨークで開催された「国連先住民族問題常設フォーラム」に参加した、トム・エスキルセン(ジュマ・ネット共同代表)と木村真希子(市民外交センター副代表/ジュマ・ネット運営委員)が、今年の常設フォーラムの様子をご報告します。
 
昨年の同フォーラムでは、CHT和平協定実施に関する報告書が提出され、その結果バングラデシュ政府に勧告が出されるなど、CHT問題が大きく取り上げられました。その後のバングラデシュ政府の過敏な反応など、これまでの背景を交えながら、今年のフォーラムの様子をお伝えします。



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◆日時:6月2日(土)15:00~17:30
◆場所:麻布台セミナーハウス(大阪経済法科大学)
      アジア太平洋研究センター(CAPP) 4階 小研修室
      東京都港区麻布台1-11-5
      http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
     <最寄駅>東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 (一番出口から地上に出て左、道なりにまっすぐ歩いて約5分)

◆内容:国連先住民族問題常設フォーラム 参加報告会
◆報告者:トム・エスキルセン、木村 真希子

◆参加費:無料
 当日参加も歓迎です。直接会場へお越しください。
◆申し込み・お問い合わせ
        ジュマ・ネット事務局  担当:青山
        TEL/FAX:03-3831-1072
         Email: jummanet@gmail.com

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2012/01/24 Tuesdayauthor: JummaNet事務局

「血と涙のナガランド」出版記念上映会

映画「稲妻の証言」-南アジアにおける戦争と女性への暴力―
◆日時:2012年 2月11日(土)14:00~17:00
◆会場:明治学院大学白金校舎 本館10階大会議場http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
解説:森本泉(国際平和研究所所員)、木村真希子(国際平和研究所研究員)
主催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
協力:市民外交センター、ジュマ・ネット、反差別国際運動(IMADR)、アジア女性資料センター

<映画の内容>http://www.yidff.jp/2009/ic/09ic09.html
インド・パキスタン分離独立、そしてバングラデシュ独立運動。英領インドを3つに分割した2度の独立期の戦争や暴動で、女性は性暴力の被害にさらされた。そして現代インドで続くダリットへの差別、ムスリムへの暴力、またカシミールや北東部における紛争でも、女性はナショナリズムの暴力に遭い続けている。後半はナガランド州やマニプル州など、海外メディアが入ることのできない北東部の紛争地で、女性が暴力に対して立ち上がる姿も収録。女性への性暴力を繰り返している対立の歴史を、ナレーション、字幕、スケッチ、写真、アーカイブ映像など駆使した映像表現でたどる。2009年山形国際ドキュメンタリー映画祭
上映作品。
●参加費:無料
●お申込み・お問合せ:準備のため、できるだけ事前にお申込み下さい。当日参加も可能です。メールまたはFAXにて、件名に「インド上映会申込み」とご記入の上、お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653

(転載:ジュマ・ネット事務局) 

ジュマ・ネットは今年も『グローバルフェスタJAPAN2011』に参加しますsun

グローバルフェスタは、国際協力活動を行っている政府機関、NGO企業など

一堂に会する国内最大の国際協力イベントで、101()2()の二日間、

日比谷公園で開催されます。

各団体がそれぞれの視点から、飲食や展示などを通して活動紹介をしていて、

とても充実したイベントです。


ジュマ・ネットは今年、展示ブースと飲食ブースの2カ所に出展しますので、

ご協力頂けるボランティアスタッフを大募集しますsign03

きっと刺激的で楽しい二日間になると思いますよ~fuji

ぜひ一緒にジュマ・ネットを盛り上げて下さいnote 

 

 

 

flairボランティアの募集要項

 

101()

・展示ブース2 展示コーナーのご案内

      募集を締め切りました。ありがとうございます。

 

・飲食ブース5名 飲食物の販売・接客

      あと2名お待ちしています!

  

102()

・展示ブース2 展示コーナーのご案内

      募集を締め切りました。ありがとうございます。

・飲食ブース5名 飲食物の販売・接客

      あと1~2名お待ちしています!

 

・片付け・撤収  ご協力をお願いします。

 

 

diamondイベント前日の9月30日(金)に、調理室でチャイを作ったり、展示物等の物品の搬入・会場設営などにご協力頂ける方も募集しています。よろしくお願いします。

 

 

club各ブースとも、交代で休憩をとりますので、他のブースを見たり、

美味しいものを食べたりして楽しんでくださいね。

また、お手伝い頂く時間は、9:30~17:30の間で、3時間以上~お願いします。

 

グローバルフェスタ会場MAP.pdf 

 

 

ボランティア申込み・問い合わせはコチラまで

 

  ジュマ・ネット事務局 担当:青山

  TEL03-3831-1072

  Emailjummanet@gmail.com

 

sunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsun 

2011/06/12 Sundayauthor: JummaNet事務局

2011年度 ジュマ・ネット会員総会【7/2】

7月2日(土)にジュマ・ネット会員総会を開催します。
第2部では、国連の先住民族常設フォーラムに参加したジュマ・ネット共同代表のトムと、
運営委員の木村の報告もございます。

ジュマ・ネットの会員でない方も、ご興味があれば、ぜひご参加下さい。

★参加希望者はジュマ・ネット事務所までご連絡下さい。

連絡先:ジュマ・ネット事務局
    Tel/Fax: 03-3831-1072
          Email: jummanet@gmail.com


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  2011年度 ジュマ・ネット会員総会
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日 時:2011年7月2日(土) 13時30分~
場 所:大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター(CAPP)
     東京都港区麻布台1-11-5 東京麻布台セミナーハウス 2階大研修室
http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
 
 
13:30 第1部 「総会」(1時間30分)
15:00 総会終了 10分休憩
15:10 第2部 「国連の場でチッタゴン丘陵はどう語られたか?」
   報告者:木村真希子、トム・エスキルセン(40分程度で)
15:50 自由討議(40分)
16:30 終了
 
17:30 会員交流会 (会場近くの居酒屋 3.000円程度で予定ます。)
      ぜひお気軽にご参加ください!
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2010/12/03 Fridayauthor: JummaNet サイト管理者

忘年会2010!!

今年も忘年会を開催致します!
共同代表下澤も参加します。
(トムは米国に帰省中ですが・・。)

日時: 2010年12月18日 午後6時半
場所: くいもの屋 わん 上野中央通り
地図: http://www.oizumifoods.co.jp/wan/common/img/tenpo/map/ueno_chuodori.gif
参加費:2500円+飲み物代
人数: 20人

**お店で「ジュマ・ネット」とお伝え下さい。

お申し込み方法 事務局まで
電話・FAX: 03-3831-1072
Email: jummanet@gmail.com



平和構築シンポジウムを開催します!

パレスチナ、アフガニスタンそしてバングラデシュの平和構築事例を取り上げる
興味深い内容になっています。

それぞれ各NGOで専門的に活動している方々に
NGOの立場からお話頂きます。

ジュマ・ネットからは共同代表の下澤 嶽がスピーカーとして参加します。

またお申込み先は明治学院大学国際平和研究所になりますので
お間違えのない様お願い致します。


【日時】12月11日(土) 午後2時~5時(開場午後1時半)

【場所】明治学院大学白金校舎 2号館2102教室
     東京都港区白金台1-2-37
(東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」 または「白金高輪」徒歩7分、都営浅草線「高輪台」徒歩7分)
地図:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane.pdf


【スピーカー】 役重 善洋(パレスチナの平和を考える会)
        下澤 嶽(ジュマ・ネット)
        長谷部 貴俊(日本国際ボランティアセンター[JVC]アフガニスタン現地代表)

 【コメンテーター】 平山 恵(明治学院大学国際平和研究所)
           佐伯 奈津子(インドネシア民主化支援ネットワーク)

 【主催】 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
      <NGOと社会>の会
      ジュマ・ネット

 【参加費】無料

 【お申込み・お問合せ】 お間違いなく!
 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653

準備のため、できるだけ事前にお申込み下さい。当日参加も可能です。
メールまたはFAXにて、件名に「12/11国際シンポ申込み」とご記入の上、 お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。


***************************
12/11シンポジウム
「平和構築」は平和を創造するか?
~「平和構築」とNGOの役割~
***************************

日本政府や国連が推進する「平和構築」。
総理大臣の諮問機関「新たな時代 の安全保障と防衛力に関する懇談会」*も、今年8月発表の報告書の中で「平和創造国家」日本を目指すべきだとし、「国際平和協力活動の現場でも、NGO との民軍協力を具体的に積み上げ、オール・ジャパンの平和構築能力を高めて いくべき」と提言しています(提言は「新防衛計画大綱」に盛り込まれる予定)。

 さらに報告書はPKO参加5原則についても、停戦合意、受け入れ同意、中立性 の三つの原則は「平和創造国家として日本が応分の貢献を行う上での障碍とな る」と述べ、「PKO活動に参加している他国の活動に対する後方支援もまた、 「武力の行使との一体化」とは無関係であり、自衛隊の任務として当然認め られるべきである」と提言しています。

しかし、アフガニスタンでは「平和構築」を掲げた人道支援、「復興」・開発活動の 一方で、対テロ戦争を継続するという根本的に矛盾した状況が続いています。

 「平和構築」の名の下、実際には何が起きているのでしょうか?

シンポジウムでは、国家と国際機関による「平和構築」の問題点、そして その中でNGOが直面している課題と果たしている/負わされている役割 について、アフガニスタンやパレスチナの例を取り上げて考えます。また、 バングラデシュで軍隊による弾圧の下、権利と尊厳を求め続けている先住 民族の視点を通じて、平和維持の任務を負ったPKO派遣兵士による人権 侵害を取り上げながら、「平和構築」と軍隊の関係についても考えます。

*「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/shin-ampobouei2010/


2010年10月2・3日(土日)に日比谷公園で開催される
グローバルフェスティバル2010に、ジュマ・ネットも参加します。

グローバルフェスティバルは国際協力をテーマとして
外務省や各国大使館、そして170を超えるNGOが参加する
秋の国際協力一大イベントです。

各団体がそれぞれブースを持ち
活動の紹介や書籍・飲食物の販売を行います。

ジュマ・ネットも下記の通り、展示・ワークショップ・販売を行いますので
みなさん、ぜひぜひ遊びに来て下さい!


sunジュマ・ネット ブース内容

① 展示 「バングラデシュの先住民族とつながろう!」
  
② 平和学習ワークショップ の開催
   2・3日両日 午後2時半から (約30分)
        10分前の午後2時20分までに、ジュマ・ネットのテントにお越し下さい。
ジュマ・ベンガル人入植者・バングラデシュ政府の3者の気持ちや言い分を
ロールプレイングを通して分かりやすく、理解頂く内容になっています。
どなたでも参加できますので、よろしくお願いします。

③ ミニカボチャ販売  1個 290円
2010 農場 022.jpg

現在販売中の奥田さんがニームで育てたカボチャ
 ②ミックスと③の秋野菜セットに入っているミニカボチャの小売をします。
ぜひこの機会にお試しあれ♪

④ ニーム石鹸販売
_DSC5775.jpg


シアバター入りプレーン  各450円
香り付 レモングラス    各400円
     富良野ラベンダー
     ティートリー


⑤ 書籍販売
   ブックレットや白書、ドキュメンタリー映画「コルノフリノ涙」DVDなどが
   送料なしでご購入頂けます。DVDは監督のサイン入りです!


sun 会場 日比谷公園

日比谷公園までのアクセスはこちらをご覧ください。

ジュマ・ネットのブースは
正面入り口から右手の「オレンジエリア」の奥
飲食ブースの前、「テントNo. O-2」(オーの2)になります。

こちらをクリックすると大きなPDFバージョンがみれます。
globalfesta2010map.jpg



sun お問い合わせ先

ジュマ・ネット事務局
Email: jummanet@gmail.com
Tel/Fax: 03-3831-1072

当日&前日、お手伝い頂けるボランティアさんも募集しています!







2010/09/16 Thursdayauthor: JummaNet サイト管理者

【10/16(土)】ボランティア説明会

現在募集しているPちゃん応援団団員(ボランティア)
詳細についての説明会を開催します。

・Pちゃん応援団ってなに?
・実際になにするの?
・どれぐらいの頻度で?
・各担当チームについて

などなど、ボランティアに関する質問に全てお答えします!
少しでも興味を持ったら、ぜひご参加下さい。


日時: 2010年10月16日(土)13時から

場所: ジュマ・ネット事務局 (最寄駅 上野・御徒町)
    〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5  
     地図はこちら

連絡先: ジュマ・ネット事務局
      tel/fax: 03-3831-1072
               email: jummanet@gmail.com
事前にご連絡下さい。

みなさまのご参加をお待ちしております♪


ジュマ・ネット事務局




2010/08/31 Tuesdayauthor: JummaNet サイト管理者

【9/5】NGO祭りジュマ・ネット出展内容

今週の日曜日、9月5日に開催される丸幸ビルNGO祭りで

ジュマ・ネットでは
展示 『バングラデシュの先住民族とつながろう!』を
5階事務局内で開催します。

前半は、
「新人スタッフが初めてチッタゴン丘陵に行ってきました!」と題して
8月に初めて現地出張へ行った、私、金の目からみた
ジュマの人々を楽しく紹介しています。

また出張に同行した学生写真家の成松くんの紹介と共に
みなさんのジュマとのつながり方をご紹介します。

後半は、チッタゴン丘陵で起きている問題と
それに取組むジュマ・ネットの活動の一部を
分かり易く解説しています。

全体を通して
写真はたくさん・文章は短くを心がけて作りました。

ジュマという単語を初めて聞く人にも
すでに詳しい方にも楽しんで頂けると思うので
みなさん、ぜひお立ちより下さい!!

また当日、同じ部屋で他団体によるトークイベントが開催されます。
トーク中も、ジュマ・ネットの展示はご覧頂けますので
(入りづらいとは思いますがsweat02
気にせず、奥までお進み下さい



展示と並行して、販売も行います。
今回は特別に、ニーム石鹸の販売を会場でのみ行います。
ニーム石鹸は、シアバター入り(450円)
       その他香り付き(400円)レモングラス、ティートリー、富良野ラベンダー
現在は、イベントでのみの販売になっていますので
ぜひこの機会にご購入下さい!

また当日会場にて販売する
ドキュメンタリー映画「コルノフリの涙」DVDは
監督直筆サイン入りDVDになります!

会場には、私以外にも
チッタゴン丘陵やバングラデシュに渡航歴のある関係者が2名くる予定です。
ジュマやジュマ・ネットのこと、お気軽にお尋ね下さい。

それでは、みなさんのお越しをお待ちしています!

ジュマ・ネット事務局


NGOmatsuri2010banner.jpg


2010/08/20 Fridayauthor: JummaNet サイト管理者

【9/5】丸幸ビルNGO祭り開催!

2010年9月5日(日曜日)に
丸幸ビルNGO祭りが開催されます!

NGOmatsuri2010banner.jpg


ジュマ・ネットが入っている丸幸ビルには
他にもたくさんの国際協力NGOが入居しています。
その中から今年は8団体が参加します。

ジュマ・ネットは5階で
展示とニーム石鹸の販売での参加を予定しています。

NGO祭りでは
スタンプラリーや、他団体の共同企画など
充実した内容になっています。

ぜひこの機会に
NGOが寄り集まった丸幸ビルを堪能して見て下さい。
その際には、5階にもお立ちより下さいね。

詳しくはNGO祭り公式サイトをご参照下さい。

ジュマ・ネット事務局



2010/06/10 Thursdayauthor: JummaNet サイト管理者

【7/3】総会・懇親会開催のお知らせ (6/30Update版)

2010年度ジュマ・ネット総会を開催致します。
17時から「わたみん家」で懇親会も開きます。
懇親会だけの参加も可能ですので、ぜひお越しください。

会員でない方の参加も大歓迎です。
総会での決議権はありませんが、当会の活動や関係者について
知って頂く良い機会になれば幸いです。

参加ご希望の方は、ジュマ・ネット事務局までご連絡下さい。

会員のみなさまで、総会にご出席されない場合は
総会資料と一緒にお送り致しました、委任状の返送をお願いします。

皆さまのご来場をお待ちしています。
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日時:2010年7月3日(土)13時30分~16時00分
              17時00分~懇親会(別会計)
場所: JICA地球ひろば セミナールーム401号室
    〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 電話:03-3400-7717
    アクセスはこちら

お申込: 6月30日(水)までにジュマ・ネット事務局まで。
     電話・FAX:03-3831-1072 Email: jummanet@gmail.com
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

プログラム:
13:00 受付け開始
13:30 総会
14:40 休憩
14:50 グループ別意見交換会
①CHT委員会の有効性について
②署名キャンペーンの効果と反省
③PKOキャンペーンの可能性について
④会員・ボランティアの活動参加について
16:00 片付け・終了
17:00 懇親会 「わたみん家」

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ジュマ・ネット事務局





ジュマ・ネットにて、2009年8月から2010年3月にかけて展開致しました、「チッタゴン丘陵和平協定実施を求める世界同時キャンペーン!」の報告会を、阪口直人衆議院議員をお迎えして開催致します。

署名は2010年3月21日に、阪口議員により、ハシナ首相へ無事手渡されました。キャンペーンHP及びメールマガジンにてキャンペーンの簡単なご報告をしていますが、署名にご協力頂いた皆さまへの感謝の気持ちを込めて、より詳細なご報告をしたいと思い、実施する次第です。報告会の最後には質疑応答の時間も設けています。

署名にご協力頂いた皆さまも、今回当会を初めて知った方も、お気軽にご参加下さい。
チッタゴン丘陵問題の今後や、ジュマ・ネットの活動について、ご興味を持って頂けたら幸いです。

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スピーカー

佐藤未希 (前ジュマ・ネットスタッフ)     概要説明            18:50~

阪口直人 (衆議院議員)          国会議員として    19:00~

トム・エスキルセン (ジュマ・ネット副代表)  結果報告       19:50~

ノイロンジョナ・チャクマ(JPNJ代表)             在日ジュマの声    20:10~

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

・ 日程: 2010年4月27日(火曜日)  
・ 開始: 18時45分(18時30分開場)  
・ 終了: 20時30分
・ 場所: JICA地球ひろば 202号室
  アクセス: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
・ 参加費: 300円(資料代)
・ 事前申込み要
  お申込みはジュマ・ネット事務局まで、電話・メール・FAXにてお願いします。
  電話・FAX: 03-3831-1072 
  メール: jummanet@gmail.com

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

署名キャンペーンHP http://cht-global-voices.jp/index.php
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

ジュマ・ネット(Jumma Net)
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072(火曜~土曜10時~18時)
Email:jummanet@gmail.com
URL: http://www.jummanet.org/

※前回参加できなかった方のためにも、リクエストにお答えして、同じ教材でもう1回英語講座を行うことになりました。

世界で起こっているさまざまな問題やその解決への取り組について、いろんな国の人と話してみたい。しかし、うまく思いを伝えきれなくて困っている、ということはないでしょうか??

今回の英語講座は、さまざまな国際問題や現場に関わろうと志す皆様に、本番で使える実践的な英語、特に自己表現力を身につけていただく場としてご用意しました。「人権」を切り口に、世界を取り巻く様々な問題に世界市民として、どう対処していくべきかを本気で討論します。

人権問題を広い視点で捉え、リテラシーを高める教材を選びました。毎回、事前に文章を受講者で分担し、その箇所に関して各自プレゼンテーションをしていただきます。その上でフリー・ディスカッションを行います。

毎回、数十ページの英語論文を事前に読んでいただく必要があります。難しい単語や表現に関しては、日本語訳を事前にお渡しします。また、難読な箇所、文法などに関するご質問には講師がメールで回答いたしますが、当日は英語のみとさせていただきます。中級以上の英語力が必要となります。

日 時:1回目:2009年12月1日(火)、2回目:12月8日(火)、3回目:2010年1月20日(水)、4回目:1月26日(火)、5回目:2月2日(火)19:30~21:30(全5回)
※日程が変更となりましたので、ご注意ください
場 所:巣鴨地域文化創造館 第3会議室 (JR山手線巣鴨駅北口下車 徒歩約10分、都電荒川線「庚申塚」駅下車 徒歩約3分)
地 図:http://www.toshima-mirai.jp/center/e_sugamo/index.html
定 員:10名
会 費:全5回通しで17,500円(1回4,000円にて部分参加も可能です)
申込み:ジュマ・ネット事務局まで事前にお申込み下さい。内容は、1回ずつ完結ですので、クラスがスタートしてからの2回目以降の部分参加も大歓迎です。
参加資格:特に設けていません。どなたでも参加出来ます。
申込み書:http://www.jummanet.org/webdata/mousikomi2.doc(ワードファイル)
※リンク先から申込み書をダウンロードして、ご記入頂き、メールかFAX、郵送にてジュマ・ネット事務局まで送信してください。

講師紹介:トム・エスキルセン(ジュマ・ネット副代表)

tom.png静岡でキリスト教宣教師の家庭に生まれ育ち、日本の大学を卒業したバイリンガル。英会話学校講師を務めた後、IT分野を中心に通訳・翻訳業で国内外で活躍。NGO活動歴も長く、インド・バングラデシュ滞在中には、シャプラニール=市民による海外協力の会、1992年からマレーシアの熱帯雨林と先住民族問題に取り組むサラワク・キャンペーン委員会、1993年からバングラデシュのチッタゴン丘陵問題に活動家として関わり続けている。環境・先住民族・人権の他にも、仏教に造詣が深く、これらの分野における通訳者として第一線で活躍中。
★トムのブログはコチラ

<スケジュール>

第1回:2009年12月1日(火)19:30~21:30   
Broken Promises Amnesty International Report 2008(Amnesty International)
http://archive.amnesty.org/air2008/eng/introduction.html

第2回:2009年12月8日(火)19:30~21:30
Human Rights for Human Dignity A Primer on Social, Economic and Cultural
Rights (Amnesty International)
http://www.amnesty.org/en/library/info/POL34/009/2005

第3回:2010年1月20日(水)19:30~21:30
 
Children's Rights;A Second Chance, Part I(Save the Children)
http://www.savethechildren.net/alliance/resources/child_second.pdf

第4回:2010年1月26日(火)19:30~21:30
 
International Working Group on Indigenous Affairs (IWGIA) Homepage,
"Indigenous Issues" section
http://www.iwgia.org/
および
Progress Can Kill (Survival International)
http://www.survival-international.org/lib/downloads/source/progresscankill/short_report.pdf

第5回:2010年2月2日(火)19:30~21:30
 
Bangladesh: Human rights in the Chittagong Hill Tracts
 Amnesty International
http://www.amnesty.org/en/library/info/ASA13/001/2000/en

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主催・お問合せ・お申込み先:
ジュマ・ネット(Jumma Net)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072(祝日を除く火曜~土曜 10時~18時)
Email:jummanet@gmail.com
URL:http://www.jummanet.org
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2009/11/10 Tuesdayauthor: JummaNet事務局

12/9【東京】インド・ナガランド勉強会

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インド・ナガ紛争:両者が納得のいく解決策の提示を
~和平合意を続けるインド・ナガランドからの提言~
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※ジュマ・ネットでは、これまで数回に渡り和平協定をテーマに勉強会やシンポジウムを開催してきました。今回はインド・ナガランドの最新情報を来日中のロタさんから聞きます。

map02.gifインド・ビルマ国境地帯のナガ民族の人びとは、1947年に独立を宣言して以来、平和的な方法で、そして時には武器を手にとって自らの独立を主張してきました。1997年、最大の武装勢力とインド政府の間で停戦合意が結ばれ、以後最終的な解決に向けた和平合意を続けていますが、12年経った今でも目立った進展は見られません。今年の半ばより、インド政府は最終的な解決策としての「政治的パッケージ」を提案し始めていますが、その全貌は明らかではありません。現在の状況を踏まえ、どのような解決策が可能なのか、今年ナガ・ナショナリズムに関する博士論文を書き終えたばかりのエイブラハム・ロタさんにお話を伺います。
 
【日程】2009年12月9日(水) 19:00~20:30 (18:30開場)
【会場】東京麻布台セミナーハウス(東京都港区麻布台1-11-5) 大研修室
アクセス:
・地下鉄日比谷線 神谷町下車(E1出口)徒歩3分
・都営三田線 御成門駅下車 徒歩10分
・都営大江戸線 赤羽橋駅下車 徒歩8分
・都営浅草線・大江戸線 大門駅下車 徒歩8分
地図:http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
【参加費】500円(資料代)
【定員】80名
【申込み】12/9までにメールか電話、FAXでジュマ・ネット事務所までお申込みください。
※定員に達していない場合は、当日参加も歓迎します。
【問合せ・申込み先】ジュマ・ネット事務所 TEL&FAX:03-3831-1072 
Email: jummanet@gmail.com
【共催】ナガ・ピース・ネットワーク/ジュマ・ネット

※講演には逐次通訳(日本語)がつきます

■ナガランドとは?⇒ http://nagas.sytes.net/~npn/naga.html

■エイブラハム・ロタさんプロフィール
PC010166.jpgロタ・ナガ族出身。カトリック神父。1998年より米国コロンビア大学・ニューヨーク市立大学で文化人類学を専攻し、2009年ナガ・ナショナリズムに関する博士論文を提出し、博士号取得。現在、インド国ナガランド州ジャカマの聖ジョセフ・カレッジ副学長。また、近年「チュンポ美術館」を設立し、ナガランドのさまざまなコミュニティの伝統的な手工芸品やアンティークの収集・展示を試みる。
 

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ジュマ・ネットで販売しているドキュメンタリー映画「コルノフリの涙」の上映会と、来日中の監督との対談を行います。

Tanvir Mokammel監督来日記念
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「コルノフリの涙」上映会+タンビール・モカメル監督対談のつどい
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『コルノフリの涙』の冒頭はチャクマ族の老女がバングラデシュチッタゴン丘陵の昔の話をするシーンから始まる。カメラアングルから見た彼の目はきわめて淡々に、先住するジュマの人々と入植者であるベンガル人を描いていく。バングラデシュを時間的にも空間的にも、時代を超えて深い視野で、作者は描こうとしているかのようだ。おそらくベンガル人の映画作家によってはじめて描かれたチッタゴン丘陵のドキュメンタリー映画だろう。『コルノフリの涙』は、その質の高い表現にもかかわらず発表後すぐに上映禁止となった。来日中の監督に、この作品の製作意図、映像を通して見えきたベンガル社会の実像について、ラロン・フォキルにも詳しい福澤氏が聞く。

日時:2009年10月24日(土) 14:00~16:30 (開場13:30)
場所:立教大学池袋キャンパス4号館4406教室 (池袋西口より徒歩約7分)
(〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1)
地図:http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html
定員:100名
参加費:無料
主催:ジュマ・ネット/立教大学法学部/アジア・リーダーシップ・フェロー・プログラム(国際文化会館・国際交流基金共催事業)
申込み:10/23までにメールか電話、FAXでジュマ・ネット事務所までお申込みください。
※定員に達していない場合は、当日参加も歓迎します。
問合せ・申込み先:
ジュマ・ネット事務所 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072 Email: jummanet@gmail.com URL:http://www.jummanet.org/
チラシ⇒ karnaphuli.pdf

★日本語の通訳がつきますので、どなたでもご参加いただけます。


【当日のプログラム】
第1部
13:30~ 開場
14:00~ はじめの挨拶
14:05~ 『コルノフリの涙』上映(1時間)
15:05~ 休憩
第2部
15:15~ タンビール氏と福澤郁文氏との対談
『コルノフリの涙』から見えるチッタゴン丘陵の人々、その歴史・質疑応答
16:30  終了

 

Tanvir Mokammel氏プロフィール
バングラデシュを代表する映画監督、作家。ダッカ大学で英米文学を専攻後、左派系ジャーナリストとして働いたあと、バングラデシュ全土の農民を組織する左派系活動家として活躍。その後、大学時代から関心の高かった映画の世界で本格的な活動に入る。これまで5本の長編映画と11本のドキュメンタリーを作成した。社会性のあるテーマに対する国内外の評価は高く、映画祭での受賞作品も多数。ベンガル民謡バウルの作曲家ラロン・フォキルの生涯を描いた『ラロン』(2004年)、貧しい村に偽りの寺院を作りイスラム聖職者になりきる男を描いた『根のない樹』(2001年)、チッタゴン丘陵地帯の先住民族と入植者との対立を描き、バングラデシュ国内では上映禁止となったドキュメンタリー『コルノフリの涙』(2005年)などは、日本でも上映された。作家としても多彩で、新聞への寄稿のほか、詩、短編小説、文芸批評など数多くの作品を執筆。

福澤郁文氏プロフィール
グラフィックデザイナー、(株)デザインFF代表。
雑誌や本のデザインを中心に、国際協力や開発教育などの編集デザインを多く手がけている。アート系ワークショプのファシリテーター。亜細亜大学で[国際NGO論」、桑沢デザイン研究所で「視覚伝達論」などの講師を努める。バングラデシュの独立戦争(1970年)直後に復興ボランティアとして現地に渡り、帰国後、海外協力の市民活動を立ち上げる。それ以来、約40年にわた り、シャプラニール=市民による海外協力の会をはじめ、開発教育、APEX、ジュマネットなどでNGOの活動を担ってきた。アジアの旅と音楽を楽しみ、特にバウルなど豊潤なベンガル文化に強く魅かれている。
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100,000 Global Voices for Peace in the CHT !!
チッタゴン丘陵和平協定の実施を求める世界同時キャンペーン!
キャンペーン期間:2009年8月~2010年1月

2009年8月から、CHT和平協定の実施をバングラデシュ政府に呼びかける署名キャン
ペーンを始めます。2年前の「エクパタ・キャンペーン」をご存知の方もいらっ
しゃると思いますが、今回は、オランダのOCCHTC、オーストラリアのJPNAPA、アメリカIJPNUSAの4団体(ジュマ団体とジュマ支援団体)が呼びかけ団体となり、共同でこのキャンペーンを始めることになりました。

この後、世界中のジュマグループや支援団体に協力と賛同を呼びかけて、和平協定実施を求める連帯の輪を広げて、署名を集めて行きたいと考えています。

まずは日本語の署名サイトが立ち上がりましたので、ぜひ署名をお願い致します。
また、バングラデシュ政府に向けたメッセージも良かったら記入してください。

署名サイトリンク:Global Voices for Peace in the CHT!
         ⇒ http://cht-global-voices.jp/index.php


まだ、立ち上げたばかりで署名も少ないので、ぜひ皆様ご協力ください。宜しくお願い致します。

現在のアワミ連盟政権は、CHT和平協定の完全実施をかかげ、つい先日はニュース速報でもお伝えしたように和平協定で約束された軍の撤退を一部、開始しています。
しかし、これに反対する勢力もあること、これまで12年以上、口先だけで実行の伴わなかった経緯をみても、慎重に今後の行方を見守っていく必要があります。

シェイク・ハシナ首相をはじめとする、バングラデシュ政府の和平協定実施を支援し、国際社会もこれを後押しする力となれるよう、和平協定実施を求める多くの署名とメッセージを集めたいと思います。

このキャンペーンウェブサイトを、ぜひ、皆さまのブログやHPで紹介してください。
リンクフリーで、バナーもあります。どうぞご協力をお願い致します。
英語版の署名サイトも2009年8月末頃に公開する予定です。

集まった署名は2009年2月にバングラデシュ政府に提出する予定です。

2009/8/13
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ジュマ・ネット
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL・FAX:03-3831-1072(祝日を除く火曜~土曜の10時~18時)
Email:jummanet@gmail.com URL:http://www.jummanet.org/
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2009/08/22 Saturdayauthor: JummaNet事務局

9/18、19【大阪】アーユス関西共催講演会

『バングラデシュで今でも紛争がおきている』と、言われてもピンと来ない方が多いこと でしょう。世界から注目されることのない、日の当たらない小さな紛争地に耳を傾けてみませんか?この秋、バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の平和を求め て、闘っている2名が来日します。2009年9月10日(木)に来日し、スルタナ女史は9月16日に、ランライ氏は9月20日帰国します。その間、東京、 神奈川、大阪で交流会や講演会を開きます。
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★アーユス関西/ジュマ・ネット共催講演会★
 
バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の平和を願って
~美しい自然と共に暮らす先住民族、彼らの暮らしや文化、そして現在の状況をお伝えします~

◆2009年9月18日(金)
時間:16:00~18:00
場所:加島人権センター 2F和室 (大阪市淀川区加島1-39-2)
アクセス:JR東西線「加島」駅下車 1番出口より東へ徒歩10分

◆2009年9月19日(土)
午前━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
時間:10:00~12:00
場所:清風寺 (〒531-0075 大阪市北区大淀南2-5-5)

午後━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
時間:15:00~17:00
場所:瑞龍寺(鉄眼寺) (大阪市浪速区元町1-10-30)
アクセス:地下鉄四つ橋線なんば駅32番出口南へ徒歩2分

●申込:不要    
●参加費:500円
●プログラム
・チッタゴン丘陵地帯とは 20分
写真もまじえて、美しいチッタゴン丘陵地帯の様子や歴史をお伝えいたします
・ランライさんのお話 80分 ランライさんのライフヒストリーを聞きます。
・質疑応答 20分 何でもお気軽にお尋ねください。

【マイノリティとして生きる】
ゲストスピーカー:Ranglai Mro ランライ・ムロー氏 
バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の平和を求めて、闘っている先住民族、ムロー民族のリーダー。チッタゴン丘陵地帯には主流派ベンガル人とは異なった11の先住民族が住んでいます。そのうちのひとつの民族がムロー民族です。現在ムロー民族の総人口は約6万人で、チッタゴン丘陵地帯で4番目に人口が多いと言われています。99%が焼畑農業を営んでいます。
平和を好む彼らに何があったのか?現地の詳しい話を聞きます。

【バングラデシュ・チッタゴン丘陵とは】
インドの東方、ガンジス川下流域の国「バングラデシュ」、その南東に位置する「チッタゴン丘陵地帯」には古くからモンゴロイド系の「仏教徒」の先住民族ジュマの人々が住んでいました。1970年代から政府による大規模な入植政策と軍事占領が始まり、紛争へと発展しました。 今、和平実現への機運が高まっています。

●お問合せ:アーユス仏教国際協力ネットワーク 関西事務局 
〒532-0006 大阪市淀川区西三国2-12-43 NGO自敬寺内    
TEL:06-6395-3987 E-mail:kansai@ayus.org
URL:http://www.jikeiji.com/ayus/kansai.htm
『バングラデシュで今でも紛争がおきている』と、言われてもピンと来ない方が多いこと でしょう。世界から注目されることのない、日の当たらない小さな紛争地に耳を傾けてみませんか?この秋、バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の平和を求め て、闘っている2名が来日します。2009年9月10日(木)に来日し、スルタナ女史は9月16日に、ランライ氏は9月20日帰国します。その間、東京、 神奈川、大阪で交流会や講演会を開きます。
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★ジュマ・ネット/アムネスティ・インターナショナル日本 共催講演会★

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    バングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯の平和を求めて
       ~先住民族リーダーから学ぶこと~

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日 時:9月17日(木) 19:00~21:00 (開場:18:30)
場 所:JICAちきゅう広場 セミナールーム301 渋谷区広尾4-2-24  
アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅(3番出口)より徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
定 員:60名   
参加費:500円
申込み:9/16までにメールか電話、FAXでジュマ・ネット事務所までお申込みください。
※定員に達していない場合は、当日参加も歓迎します。
申込み・問合せ:TEL&FAX:03-3831-1072、Email: jummanet@gmail.com

★ 講演会には通訳がつきますので、どなたでもご参加いただけます。

【Ranglai Mro ランライ・ムローさん】
1970年バングラデシュ生まれ。ムロー民族のリーダー。1991年草の根NGOを創立し、分散したチッタゴン丘陵のムロー集落をまとめ、教育や平和な社会作りに取り組む。軍の不当な土地収奪に反対の声をあげたため、2007年2月に軍に連行され、激しい拷問を受けて心筋梗塞となり病院に運ばれる。「罪を認めれば解放する」という司法取引にも応じず、「自分は悪いことはしていない。それを認めるくらいなら死ぬ」と言って抵抗。約2年間の拘束の末、2009年1月下旬に解放される。


【マイノリティとして生きる~ランライ・ムローのライフ・ヒストリー】
『バングラデシュで今でも紛争がおきている』と言われてもピンと来ない方が多いこ
とでしょう。世界から注目されることのない、日の当たらない小さな紛争地に耳を傾
けてみませんか? この秋、バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の平和を求め
て、闘っている先住民族リーダーが来日します。陸軍や政府高官、企業の不正に
抗議し、草の根レベルで住民の意識を高め、マイノリティの人権のために闘ってい
る彼の壮絶なライフ・ヒストリーから多くを学びます。

【バングラデシュ・チッタゴン丘陵とは】
バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯には古くからモンゴロイド系の先住民族ジュマ
の人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植政策と
軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件から紛争へと発展しました。1997
年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれ、紛争が終結したものの、2008年の
現在まで政府は和平協定の約束を実施せず、様々な人権侵害が続いています。
新政権の中心政党であるアワミ連盟は、「チッタゴン丘陵和平協定の完全実施」を
マニュフェストの中に挙げており、まさに今、和平実現への機運が高まっています。

『バングラデシュで今でも紛争がおきている』と、言われてもピンと来ない方が多いことでしょう。世界から注目されることのない、日の当たらない小さな紛争地に耳を傾けてみませんか?この秋、バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の平和を求めて、闘っている2名が来日します。2009年9月10日(木)に来日し、スルタナ女史は9月16日に、ランライ氏は9月20日帰国します。その間、東京、神奈川、大阪で交流会や講演会を開きます。
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「バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の平和を求めて
~先住民族リーダーから学ぶこと~」

日時:2009年16日(水) 10:30~12:30(開場:10:15)
場所:大和市民活動センター 会議室( 神奈川県大和市中央1-5-1 )
アクセス:小田急・相鉄大和駅南口より徒歩5分
地図:http://kyodounokyoten.com/acsess.html
定員:20名
参加費(資料代・ゲストへのカンパ):500円
共催:ジュマ・ネット/WE21ジャパンあさお/WE21ジャパン旭/WE21ジャパンいずみ/WE21ジャパンかなざわ/WE21ジャパンざま/WE21ジャパンとつか/WE21ジャパンひらつか/WE21ジャパンほどがや/WE21ジャパン大和
申込:9/15までにメールか電話、FAXでお申込みください
(定員に達していない場合は、当日参加も歓迎します)
申し込み先:ジュマ・ネット TEL&FAX:03-3831-1072 Email: jummanet@gmail.com

陸軍や政府高官、企業の不正に抗議し、草の根レベルで住民の意識を高め、マイノリティの人権のために闘っている彼の壮絶なライフヒストリーから多くを学びます。

★ 講演会には通訳がつきますので、どなたでもご参加いただけます。

【Ranglai Mro ランライ・ムローさん】
1970年バングラデシュ生まれ。ムロー民族のリーダー。1991年草の根NGOを創立し、分散したチッタゴン丘陵のムロー集落をまとめ、教育や平和な社会作りに取り組む。軍の不当な土地収奪に反対の声をあげたため、2007年2月に軍に連行され、激しい拷問を受けて心筋梗塞となり病院に運ばれる。「罪を認めれば解放する」という司法取引にも応じず、「自分は悪いことはしていない。それを認めるくらいなら死ぬ」と言って抵抗。約2年間の拘束の末、2009年1月下旬に解放される。


【バングラデシュ・チッタゴン丘陵とは】
バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯には古くからモンゴロイド系の先住民族ジュマ
の人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植政策と
軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件から紛争へと発展しました。1997
年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれ、紛争が終結したものの、2008年の
現在まで政府は和平協定の約束を実施せず、様々な人権侵害が続いています。
新政権の中心政党であるアワミ連盟は、「チッタゴン丘陵和平協定の完全実施」を
マニュフェストの中に挙げており、まさに今、和平実現への機運が高まっています。
2009/08/14 Fridayauthor: JummaNet事務局

9/15【横浜】WE21ジャパン共催講演会

『バングラデシュで今でも紛争がおきている』と、言われてもピンと来ない方が多いことでしょう。世界から注目されることのない、日の当たらない小さな紛争地に耳を傾けてみませんか?この秋、バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の平和を求めて、闘っている2名が来日します。2009年9月10日(木)に来日し、スルタナ女史は9月16日に、ランライ氏は9月20日帰国します。その間、東京、神奈川、大阪で交流会や講演会を開きます。
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「バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の平和を求めて」
日時:2009年9月15日(火) 10:30~12:30(開場:10:15)
場所:かながわ県民センター 705 (神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
アクセス:「横浜駅」西口・きた西口より徒歩5分
地図:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html
定員:24名
参加費(資料代・ゲストへのカンパ):500円
共催:ジュマ・ネット/WE21ジャパンあさお/WE21ジャパン旭/WE21ジャパンいずみ/WE21ジャパンかなざわ/WE21ジャパンざま/WE21ジャパンとつか/WE21ジャパンひらつか/WE21ジャパンほどがや/WE21ジャパン大和
申込:9/14までにメールか電話、FAXでお申込みください
申し込み先:ジュマ・ネット TEL&FAX:03-3831-1072 Email: jummanet@gmail.com

この8月に第3回ミッションを果たしたばかりのチッタゴン丘陵委員会の動きや成果、各ステークホルダーの反応等を、弁護士で人権活動家、そしてチッタゴン丘 陵委員会共同代表のスルタナ女史から、チッタゴン丘陵地帯に住む先住民族として、当事者としての証言を先住民族リーダーのランライ氏から聞きます。バング ラデシュ及び、チッタゴン丘陵地帯の最新の動向をお伝えいたします。

【チッタゴン丘陵委員会第3回目訪問記事】
・チッタゴン丘陵委員会ランガマティ訪問
http://www.theindependent-bd.com/details.php?nid=137898
・チッタゴン丘陵委員会来週シェイク・ハシナ首相を訪問
http://www.thedailystar.net/story.php?nid=101183

★ 講演会には通訳がつきますので、どなたでもご参加いただけます。


【バングラデシュゲストの紹介】
Sultana Kamal(スルタナ・カマル)
1950年バングラデシュ生まれ。人権NGO、Ain o Salish(法と裁き)の常務理事、また弁護士であり、政治活動家でもある。両親とも有名な活動家、作家、詩人であった。2008年度の選挙管理内閣の大統領の主席アドバイザーでもあった。また2008年からは、チッタゴン丘陵委員会の共同代表も努めている。





Ranglai Mro (ランライ・ムロー)
1970年バングラデシュ生まれ。ムロー民族のリーダー。
1991年草の根NGOを創立し、分散したムロー集落をまとめ、教育や平和な社会作りに取り組む。軍の不当な土地収奪に反対の声をあげ、2007年2月に軍に連行され、激しい拷問を受けて心筋梗塞となり病院に運ばれる。約2年間の拘束の末、2009年1月下旬に解放。

2009/08/07 Fridayauthor: JummaNet事務局

9/14【神奈川】WE21ジャパン海老名共催勉強会

『バングラデシュで今でも紛争がおきている』と、言われてもピンと来ない方が多いことでしょう。世界から注目されることのない、日の当たらない小さな紛争地に耳を傾けてみませんか?この秋、バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の平和を求めて、闘っている2名が来日します。2009年9月10日(木)に来日し、スルタナ女史は9月16日に、ランライ氏は9月20日帰国します。その間、東京、神奈川、大阪で交流会や講演会を開きます。
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「バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の平和を求めて」

日時:2009年9月14日(月) 10:00~11:30
場所:WEショップえびな (神奈川県海老名市中央1-14-46)
アクセス:小田急線・相鉄線海老名駅より徒歩5分
URL:http://www.fiberbit.net/user/we21-ebina/f2.html#F2_2
定員:20名
共催:ジュマ・ネット/WE21ジャパン海老名
申込み・問合せ:(特非)WE21ジャパン海老名 TEL&FAX:046-235-4047

この8月に第3回ミッションを果たしたばかりのチッタゴン丘陵委員会の動きや成果、各ステークホルダーの反応等を、弁護士で人権活動家、そしてチッタゴン丘陵委員会共同代表のスルタナ女史から、チッタゴン丘陵地帯に住む先住民族として、当事者としての証言を先住民族リーダーのランライ氏から聞きます。バングラデシュ及び、チッタゴン丘陵地帯の最新の動向をお伝えいたします。

【チッタゴン丘陵委員会第3回目訪問記事】
・チッタゴン丘陵委員会ランガマティ訪問
http://www.theindependent-bd.com/details.php?nid=137898
・チッタゴン丘陵委員会来週シェイク・ハシナ首相を訪問
http://www.thedailystar.net/story.php?nid=101183

★勉強会は通訳がつきますので、どなたでもご参加いただけます。

【バングラデシュゲストの紹介】
Sultana Kamal(スルタナ・カマル)
1950年バングラデシュ生まれ。人権NGO、Ain o Salish(法と裁き)の常務理事、また弁護士であり、政治活動家でもある。両親とも有名な活動家、作家、詩人であった。2008年度の選挙管理内閣の大統領の主席アドバイザーでもあった。また2008年からは、チッタゴン丘陵委員会の共同代表も努めている。






Ranglai Mro (ランライ・ムロー)
1970年バングラデシュ生まれ。ムロー民族のリーダー。
1991年草の根NGOを創立し、分散したムロー集落をまとめ、教育や平和な社会作りに取り組む。軍の不当な土地収奪に反対の声をあげ、2007年2月に軍に連行され、激しい拷問を受けて心筋梗塞となり病院に運ばれる。約2年間の拘束の末、2009年1月下旬に解放。


【バングラデシュ、チッタゴン丘陵とは】 
バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯には古くからモンゴロイド系の先住民族ジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件から紛争へと発展しました。
1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれ、紛争が終結したものの、2008年の現在まで政府は和平協定の約束を実施せず、様々な人権侵害が続いています。新政権の中心政党であるアワミ連盟は、「チッタゴン丘陵和平協定の完全実施」をマニュフェストの中に挙げており、まさに今、和平実現への機運が高まっています。


『バングラデシュで今でも紛争がおきている』と、言われてもピンと来ない方が多いことでしょう。世界から注目されることのない、日の当たらない小さな紛争地に耳を傾けてみませんか?この秋、バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の平和を求めて、闘っている2名が来日します。2009年9月10日(木)に来日し、スルタナ女史は9月16日に、ランライ氏は9月20日帰国します。その間、東京、神奈川、大阪で交流会や講演会を開きます。
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バングラデシュからのゲストの来日にあわせて、
一般の方も参加できるジュマ・ネット関係者のための拡大勉強会を開催します。
入門的な話にはなりませんが、現政権の和平協定実施に向けた取り組みについて、
詳しいお話を2人から聞きます。
2人に質問がある方や、詳細を聞きたい方はぜひご参加ください。

日時:2009年9月13日(日)14:30~17:00 

場所:早稲田奉仕園 スコットホール2階 222 (東京都新宿区西早稲田2-3-1)
アクセス:東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩5分
地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
定員:24名
参加費:無料
申込:メールか電話、FAXでジュマ・ネット事務所までお申込みください
申込み・問合せ:TEL&FAX:03-3831-1072  Email: jummanet@gmail.com

この8月に第3回ミッションを果たしたばかりのチッタゴン丘陵委員の動きや成果、各ステークホルダーの反応等を、弁護士で人権活動家、そしてチッタゴン丘陵委員会共同代表のスルタナ女史から、チッタゴン丘陵地帯に住む先住民族として、当事者としての証言を先住民族リーダーのランライ氏から聞きます。バングラデシュ及び、チッタゴン丘陵地帯の最新の動向をお伝えいたします。

【チッタゴン丘陵委員会第3回目訪問記事】
・チッタゴン丘陵委員会ランガマティ訪問
http://www.theindependent-bd.com/details.php?nid=137898
・チッタゴン丘陵委員会来週シェイク・ハシナ首相を訪問
http://www.thedailystar.net/story.php?nid=101183

【バングラデシュゲストの紹介】
Sultana Kamal(スルタナ・カマル)
1950年バングラデシュ生まれ。人権NGO、Ain o Salish(法と裁き)の常務理事、また弁護士であり、政治活動家でもある。両親とも有名な活動家、作家、詩人であった。2008年度の選挙管理内閣の大統領の主席アドバイザーでもあった。また2008年からは、チッタゴン丘陵委員会の共同代表も努めている。






Ranglai Mro (ランライ・ムロー)
1970年バングラデシュ生まれ。ムロー民族のリーダー。
1991年草の根NGOを創立し、分散したムロー集落をまとめ、教育や平和な社会作りに取り組む。軍の不当な土地収奪に反対の声をあげ、2007年2月に軍に連行され、激しい拷問を受けて心筋梗塞となり病院に運ばれる。約2年間の拘束の末、2009年1月下旬に解放。
この秋、バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の平和を求めて闘っている2名が来日します。来日にあせて各地で講演会を行います。

シンポジウム
「和平協定で平和が本当につくれるか~和平協定後の社会と平和構築を考える~」

尽きることのない世界の民族紛争の多くは、慢性的かつ小規模なものが圧倒的です。
こうした紛争を防ぎ、介入する手段を国際社会はまだ十分確立できておらず、国際的関心も低いのが常で、多くは放置されたままです。片方で長い紛争の末、政府とエスニック・マイノリティのリーダーの間に結ばれる「和平協定」はひとつの重要な象徴的な出来事ですが、多くの場合和平協定を起点に、エスニック・マイノリティ側が弱体化し、人権侵害や不当な軍の介入が頻発しがちです。また、長期にわたって和平協定が実施されず、平和構築プロセスが不透明になりがちで、和平協定後の社会特有の課題が山積しています。

バングラデシュのチッタゴン丘陵、アフリカのスーダン、東ティモールの事例とともに、和平協定後の社会の課題、和平協定を有効なものにするため、多彩なゲストと共に、国際社会がすべきことを考えていきます。

日時:2009年9月12日(土)14:00~17:30 (13:30開場)
場所:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階多目的ホール 地図
(東京都豊島区西池袋3-34-1)
池袋駅西口より徒歩約7分
参加費(資料代・ゲストへのカンパ):500円
定員:約100名(先着順)
申し込み:9月11日(金)までにメールか電話、FAXでお申込みください
(定員に達していない場合は、当日参加も歓迎します)
申し込み先:TEL&FAX:03-3831-1072  Email: jummanet@gmail.com
チラシ表
チラシ裏

バングラデシュゲストの紹介 

Sultana Kamal(スルタナ・カマル)

1950年バングラデシュ生まれ。人権NGO、Ain o Salish(法と裁き)の常務理事、また弁護士であり、政治活動家でもある。両親とも有名な活動家、作家、詩人であった。2008年度の選挙管理内閣の大統領の主席アドバイザーでもあった。また2008年からは、チッタゴン丘陵委員会の共同代表も努めている。





Ranglai Mro (ランライ・ムロー)
1970年バングラデシュ生まれ。ムロー民族のリーダー。
1991年からユニオン評議会の議長を歴任。
1991年草の根NGO「ムローチェット」、1994年に「ムロー社会協議会」を創立して、分散したムロー集落をまとめ、教育や平和な社会作りに取り組む。土地収奪に反対の声をあげ、軍に連行される。その後激しい拷問を受けて心筋梗塞となり病院に運ばれる。「罪を認めれば解放する」という司法取引にも応じず、「自分は悪いことはしていない。それを認めるくらいなら死ぬ」と言って抵抗。約2年間の拘束の末、今年1月下旬にやっと解放された。ジュマ・ネットでも、彼の人道的配慮を求める署名キャンペーンを昨年12月~今年1月まで展開した。※署名キャンペーンの報告

パネリスト紹介
モハメド・オマル・アブディン
1978年スーダン生まれ。 2007年東京外国語大学卒業。2009年同大学の平和構築紛争予防修士号取得。現在、同大学の総合国際研究科博士後期課程1年。 スーダン障害者教育支援の会代表理事。当会の活動が評価され、2008年「人間力大賞」を受賞。 複数のラジオやテレビ番組に出演。






長 有紀枝(おさ ゆきえ)
認定NPO法人 難民を助ける会理事長、認定NPO法人 ジャパン・プラットフォーム共同代表理事、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授。著書に『スレブレニツァーあるジェノサイドをめぐる考察』(2009年東信堂)。







松野 明久(まつの あきひさ)
大阪東ティモール協会事務局長、日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI)代表、大阪大学大学院国際公共政策研究科教授。長年東ティモールの自決権を支援する市民運動に関わり、大学では紛争解決を講じている。





コーディネーター紹介
下澤 嶽(しもさわ たかし)
1988年から開発NGOのバングラデシュ駐在員として5年ほど滞在。そこでチッタゴン丘陵の民族紛争の実態を知り、2002年ジュマ・ネット設立。2006年7月より(特活)国際協力NGOセンター事務局長。法政大学非常勤講師。2007年度愛知大学同窓会優秀奨励賞受賞。





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 以下の通り各地でもイベントを行います。
 ※各イベントの詳細はURLをご覧下さい。
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・9月13日(日)14:30~17:00 勉強会【東京、早稲田奉仕園】 
主催:ジュマ・ネット
http://www.jummanet.org/notice/2009/08/913.html

・9月14日(月)10:00~11:30 勉強会【神奈川、WEショップえびな】
共催:ジュマ・ネット/(特非)WE21ジャパン海老名
http://www.jummanet.org/notice/2009/08/914.html

・9月15日(火)10:30~12:30 講演会【神奈川、横浜市】
共催:ジュマ・ネット/(特非)WE21ジャパン
http://www.jummanet.org/notice/2009/08/915we21.html

・9月16日(水)10:30~12:30 講演会【神奈川、大和市】
共催:ジュマ・ネット/(特非)WE21ジャパン
http://www.jummanet.org/notice/2009/08/916.html

・9月17日(木)19:00~21:00 講演会【東京、JICAちきゅう広場】
共催:ジュマ・ネット/(社)アムネスティ・インターナショナル日本
http://www.jummanet.org/notice/2009/08/917.html

・9月19日(土) 講演会【大阪】
共催:ジュマ・ネット/アーユス仏教国際協力ネットワーク 関西事務局
http://www.jummanet.org/notice/2009/08/919.html

2009/08/15 Saturdayauthor: JummaNet事務局

8/30(土)在日ジュマのイベント情報

.........☆............☆............☆............☆............☆............☆............☆............
イベント:8/30(日)Jumma World Voice (在日ジュマグループ主催)
..................................................................................................................
ジュマとは、バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯に住む11の先住民族たちの総
称で「ジュム(焼畑)をする人」という意味です。
その名のとおり、チッタゴン丘陵はバングラデシュ唯一の山岳地帯で1970年代か
ら20年以上に渡って紛争が続いてきた地域です。1997年にはバングラデシュ政府
とジュマ民族の間で和平協定が結ばれたものの、10年以上その実施はほとんどさ
れず、実質的な軍の支配と入植者により数々の人権侵害が行われてきました。

日本に住むジュマの人々のグループ「Jumma World Voice」が、チッタゴン丘陵
地帯の実情と、最近の動向についてお話します。フリーディスカッション形式の
気軽な会です。初めて「ジュマ」のことを知った、という方もどうぞお気軽にご
参加ください。どなたでも参加OKで、参加費は無料です。

日時:2009年8月30日(日)14:00~16:30
場所:中目黒スクエア 第1会議室(目黒区中目黒二丁目10番13号)
参加費:無料
最寄り駅:東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒」駅下車徒歩10分
地図URL:http://www.kiyose-kikaku.com/nakasuku.htm
主催:Jumma World Voice 、連絡先:080-3574-4274
協力:ジュマ・ネット

●バングラデシュ、チッタゴン丘陵問題とは
チッタゴン丘陵は、バングラデシュの東南部に位置し、国土の10%ほどの丘陵地
帯です。古くから平野部のベンガル人とは異なるモンゴロイド系の先住民族住む
場所でした。しかしその土地へ平野部の貧しいベンガル人を政策的に入植させ、
長野県ほどの面積の同地域に500箇所以上の軍施設を作り、虐殺と迫害のバング
ラデシュ政府の高圧的な政策が続いたため、1973年から武力衝突が始まりました。
1997年に和平協定が結ばれたものの、その実施がされず、いまだ厳しい民族対立
が続いています。 2009年から政府はこの和平協定の実施を宣言し、問題解決に
向けた取り組みが今始まろうとしています。

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協力:ジュマ・ネット
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL・FAX:03-3831-1072
Email:jummanet@gmail.com
URL:http://www.jummanet.org/
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世界で起こっているさまざまな問題やその解決への取り組について、いろんな国の人と話してみたい。しかし、うまく思いを伝えきれなくて困っている、ということはないでしょうか??

今回の英語講座は、さまざまな国際問題や現場に関わろうと志す皆様に、本番で使える実践的な英語、特に自己表現力を身につけていただく場としてご用意しました。「人権」を切り口に、世界を取り巻く様々な問題に世界市民として、どう対処していくべきかを本気で討論します。

第一期は、人権問題を広い視点で捉え、リテラシーを高める教材を選びました。毎回、事前に文章を受講者で分担し、その箇所に関して各自プレゼンテーションをしていただきます。その上でフリー・ディスカッションを行います。

毎回、数十ページの英語論文を事前に読んでいただく必要があります。難読な箇所、文法などに関するご質問には講師がメールで回答いたしますが、当日は英語のみとさせていただきます。中級以上の英語力が必要となります。

日 時:6月~9月の隔週の水曜日 夜19:30~21:30(全6回)
(※ただし、受講者と調整の上で変更する可能性もあります)
場 所:駒込地域文化創造館 第3会議室(JR「駒込」駅北口下車徒歩2分)
地 図:http://www.toshima-mirai.jp/center/e_komagome/index.html
定 員:10名(最少催行人数:5名)
会 費:全6回通しで21,000円(1回4,000円にて部分参加も可能です)
申込み:ジュマ・ネット事務局まで必ず事前にお申込み下さい。
参加資格:特に設けていません。どなたでも参加出来ます。
申込み書:http://www.jummanet.org/webdata/moushikomi.doc(ワードファイル)
※リンク先から申込み書をダウンロードして、ご記入頂き、メールかFAXにてジュマ・ネット事務局まで送信してください。

講師紹介:トム・エスキルセン

日本でキリスト教宣教師の家庭に生まれ育つ。日本の大学を卒業し、2年ほど英会話学校講師を務めた後、インド思想や南北問題への関心からインド・バングラデシュに長期滞在しシャプラニール=市民による海外協力の会に関わる。その後、米国で翻訳・通訳業に3年間従事。1992年に日本に戻り、マレーシアの熱帯林と先住民族の問題に取り組むサラワク・キャンペーン委員会に専従スタッフとして勤め、94年から現在まで運営委員。1994年からIT分野を中心にフリーの通訳者に転向して今日に至る。1993年に「チッタゴン丘陵問題対策会議」の設立に関わり、1999年から「ジュマ協力基金」共同代表としてバングラデシュに駐在員を派遣。ジュマ・ネットに2003年から運営委員として関わり、2006年から副代表となる。

<スケジュール>

第1回:2009年6月24日(水)19:30~21:30
Broken Promises Amnesty International Report 2008(Amnesty International)
http://archive.amnesty.org/air2008/eng/introduction.html

第2回:2009年7月8日(水)19:30~21:30
Human Rights for Human Dignity A Primer on Social, Economic and Cultural
Rights (Amnesty International)
http://www.amnesty.org/en/library/info/POL34/009/2005

第3回:2009年7月22日(水)19:30~21:30
Human Rights and the Millenium Development Goals Making the Link (UNDP)
http://www.hurilink.org/Primer-HR-MDGs.pdf

第4回:2009年8月5日(水)19:30~21:30
Children's Rights;A Second Chance, Part I(Save the Children)
http://www.savethechildren.net/alliance/resources/child_second.pdf

第5回:2009年8月26日(水)19:30~21:30
Progress Can Kill (Survival International)
http://www.survival-international.org/lib/downloads/source/progresscankill/short_report.pdf

第6回:2009年9月9日(水)19:30~21:30
The Elusive Peace Accord in the Chittagong Hill Tracts of Bangladesh and
the Plight of the Indigenous People
http://www.iwgia.org/graphics/offentlig/pdf/CHT%20accord%20and%20impacts.pdf

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主催・お問合せ・お申込み先:
ジュマ・ネット(Jumma Net)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072(祝日を除く火曜~土曜 10時~18時)
Email:jummanet@gmail.com
URL:http://www.jummanet.org
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AVCバングラデシュボランティアグループ「ボンドゥット」企画

■映画で学ぼう 
バングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯で起きていること
『コルノフリの涙』上映会とお話

バングラデシュ国内ではタブーとされてきたチッタゴン丘陵問題、
そこで何が起きているのか?この映画は、気鋭のベンガル人監督が、先住民族ジュマの人々と入植者の声をありのままに伝える、画期的なドキュメンタリー作品。バングラデシュ国内では上映禁止となった。

~コルノフリ河にダムが建設され、焼き畑農業を営んできた先住民族の生活はどうなったのか? 入植したベンガル人の生活は? バングラデシュ政府との間に締結された和平協定のその後は?~

約1時間の、貴重で美しい映画を鑑賞し、皆で話し合いませんか?
バングラデシュや先住民族に関心のある方、どなたでも、どうぞご参加ください。

◎ Cafe Slow Osakaのオーガニックコーヒーも味わえます!(有料)

日時 : 4月4日(土) 14時~16時(13時半開場)
場所 : Cafe Slow Osaka (カフェスローOSAKA) 
参加費: 700円    
申込み: AVCまでTEL、FAX、またはE-MAILでお申込ください

―問合せ・お申込み―
特定非営利活動法人アジアボランティアセンター(AVC)
〒530-0013 大阪市北区茶屋町2-30 大阪聖パウロ教会4F 
TEL:06-6376-3545
FAX :06-6376-3548
E-mail: avc@avc.or.jp 
URL: http;//avc.or.jp

―イベントの場所―
Cafe Slow Osaka
〒532-0028 大阪市淀川区十三元今里2ー5ー17
TEL:06-7503-7392
<アクセス> (十三駅から徒歩約7分)
阪急十三駅西改札の南側フレンドリー商店街を通り、渚歯科を右折、たこ焼き屋
さん隣
2009/04/09 Thursdayauthor: jummanet(n)

4/12(日)ボイサビのお・し・ら・せ

...─...─...──...─...─...──...─...─...──...──......─...─...──
草の根からの「平和構築」の意義と可能性
~チッタゴン丘陵委員会第2回バングラ訪問報告会~

...─...─...──...─...─...──...─...─...──...──......─...─...──

官主導で進みがちな平和構築活動の多くは、規模が大きく国際社会で関心の高い紛争に限られがちな反面、慢性化した小規模の紛争には光が当たらずにいます。長期化したチッタゴン丘陵先住民族とバングラデシュ政府の紛争は、国際社会から長く取り残されてきた課題でした。「草の根からの平和構築のモデルとなれるか」。その報告会です。

チッタゴン丘陵委員会は、80年代後半に人権活動家たちによって設立された組織で、1990年にチッタゴン丘陵とトリプラ州を訪問し、『Life is not Ours(人生はわがものにあらず)』と題する報告書で世界にチッタゴン丘陵の問題を世界に知らせました。
その後、ジュマの内紛を理由に活動を停止していましたが、2008年に5月にチッタゴン丘陵委員会の活躍が再開し、ジュマ・ネットもこの動きを支援し、日本からは上村英明氏が委員として選ばれました。その後、最初のチッタゴン丘陵委員会による訪問が2008年8月に実施され、現地社会に非常に大きなインパクトをもたらしました。
新政権の中心政党であるアワミ連盟は、「チッタゴン丘陵和平協定の完全実施」をマニュフェストの中に挙げており、まさしく、10年に一度の大きなチャンスをジュマの人々は迎えています。そして、2009年2月チッタゴン丘陵委員会は第2回訪問を果たし、上村委員が参加し、バングラデシュ新政権と閣僚、その他多くのステークホルダーとの対話をしてきました。

報告者:上村英明(チッタゴン丘陵委員会委員、市民外交センター、恵
泉女学園大学)
コーディネーター:下澤嶽(ジュマ・ネット代表)、松田みどり(ジュマ・ネット事務局)

日時:2009年4月10日(金)19:00~21:00
(開場:18:30)

場所:環境パートナーシップオフィス「EPO会議室」 
※地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)とお間違いのないようにお願いします。
東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F
アクセス:「表参道」駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)徒歩約5分
「渋谷」駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)徒歩約10分
地図:http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo
参加費:500円(資料代)ジュマ・ネット会員は無料です
※4月9日(木)までにメールか電話、FAXでお申し込み下さい
(当日参加もOKです)
申し込み先:ジュマ・ネット事務局
Email:jummanet@gmail.com Tel/FAX:03-3831-1072
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主催:ジュマ・ネット
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
Email:jummanet@gmail.com Tel:03-3831-1072
URL:http://jumma.sytes.net/
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交流会
『ベッキーさん&アヌワラさんを囲んでお別れパーティ』
 ~ベンガル&ジュマ料理で遅めのランチタイム~


内容:
11月6日から来日して各地での講演会やイベントなどに引っ張りだこで忙しかったベッキーさんとアヌワラさんはこの日が日本滞在の最後の日です。2人を囲んで、みんなで楽しい思い出をつくりましょう。入退出自由です。ぜひ2人に会いに来て下さい。

当日は、お料理や音楽など楽しい出し物も計画しています。皆さんからの飛び入り参加も大歓迎。ひょっとしたら、思わぬゲストの参加もあるかも知れません。

在日ジュマの方々やボランティアさん、会員さん、関係者の方々、2人とあまり話せなかった方々、関心はあるけれどどのイベントにも参加できなかった方々、ちょっと関心のある皆さん、ぜひご参加ください。お料理に参加したい方も、大歓迎です。ぜひ下の連絡先まで、ご連絡ください。

日 程:2008年11月16日(日)13時~16時
場 所:東京新宿「常圓寺(じょうえんじ)」祖師堂の地下1階
   東京都新宿区西新宿7-12-5 青梅街道沿い 
交 通:JR新宿駅徒歩5分
地 図:http://www.joenji.jp/annai.html
参加費:無料(会場で飲食をされる方は飲食代およそ1,000円かかります)
定 員:100名
申込み:飲食をご希望の方は11月14日(金)までにメールか電話でお申込み下さい
    メール:jummanet@gmail.com、電話:03-3831-1072

問合せ・申込み:ジュマ・ネット
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
Tel・Fax:03-3831-1072
Email:jummanet@gmail.com
URL:http://jumma.sytes.net/

11/7【武蔵野】バングラデシュより来日する
ベッキーさん、アヌワラさんを囲んでお茶会。


 11月6日バングラデシュのチッタゴン丘陵地帯からベッキーさんとアヌワラさん2人の女性が来日します。ベッキーさんはトリプラ民族でキリスト教徒、アヌワラさんはベンガル民族でイスラム教徒です。2人とも「ドゥルバル」という女性に対する差別と暴力の撤廃を目指す、バングラデシュ全国に展開されている女性運動ネットワークのメンバーです。
「ドゥルバル」の素晴らしい点は、バングラデシュの中のあらゆる民族や宗教、社会的階層の女性たちがつながり共に連帯し助け合っているところです。
特にチッタゴン丘陵地帯は、20年以上民族対立と紛争が続いてきた地域なので、この連帯の意義はとても大きなものがあります。

11月7日(金)~11月16日(日)までジュマ・ネットで東京・大阪・京都・神奈川でシンポジウムや報告会、交流会を予定していて、17日(月)に帰国します。

11月7日(金)は、武蔵野地域でバングラデシュや、女性の人権に関心のある方で2人を囲んで色々お話をする小規模なお茶会を企画しています。
アヌワラさんは、すごく元気でパワフルな気のいい女性、ベッキーさんはまだ30歳の若い未来のリーダーです。どうぞお気軽に、ご参加ください。(ベンガル語通訳がつきます)

日 時:2008年11月7日(金)17時~19時
場 所:YWCA武蔵野センター(東京都武蔵野市中町1-19-16)
アクセス:JR「三鷹駅」北口より徒歩3分
地 図:http://www.tokyo.ywca.or.jp/map/musasino.html
参加費:無料
お問合せ:
ジュマ・ネット(担当;松田まで)
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL・FAX:03-3831-1072
Email:jummanet@gmail.com
URL:http://jumma.sytes.net/
バングラデシュ、チッタゴン丘陵から、ベッキーさんとアヌワラさんが来日します。11/8(土)は明治学院大学にてシンポジウムです。皆さん、ぜひご参加ください!
★チラシ表面★チラシ裏面 ⇒ チラシダウンロードしてご覧下さい。
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●シンポジウム
『アジアの先住民族・マイノリティ女性たちからの提言 差別と暴力をなくすために』
~私たちは民族対立を超えて、つながることはできるのか~


内容:

 20世紀は、民族アイデンティティに依存しすぎた時代だったのかもしれません。民族の違いが、あまりにも簡単に殺戮、差別、同一化の理由になってきました。その中で一番苦しんできたのは女性たちではなかったでしょうか?彼女たちは常に人身売買、性搾取の恐れの中で生きてきました。日本でも、バングラデシュでもその構造は同じです。
 21世紀に生きる私たちは、次世代のためにも差別構造としての民族性ではなく、「共存のための民族性」を考え、生み出していかなくてはなりません。そのためにも、これまでの差別の構造を向き合う必要があります。
 このシンポジウムでは、バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯で民族や宗教の違いを越えて連帯し、女性の人権を守るために大きく活躍している「ドゥルバル・ネットワーク」のベッキーさん(ジュマ民族・キリスト教徒)とアヌワラさん(ベンガル民族・イスラム教徒)から話を聞きます。
 そして日本から、アイヌ民族女性たちの権利回復運動の報告、沖縄からは基地と女性の問題について、それぞれゲストやコメンテーターからお話をして頂きます。
 国や地域をこえて私たちが持つ共通の課題は何か、また未来に向けて何をすべきかを、この機会に考えていきたいと思います。

●スピーカープロフィール:
ベッキー・トリプラさん(トリプラ民族/ジュマ・キリスト教徒)30歳
チッタゴン丘陵カグラチャリ県のカグラプール女性福祉組合のディレクター。
民族対立の激しいカグラチャリ県でレイプ被害者の支援にたずさわる。

アヌワラ・ベグンさん(ベンガル民族・イスラム教徒)40歳
チッタゴン丘陵バンドルボン県の女性NGO「EKATA」の代表。バンドルボン県ではじめてドゥルバル・ネットワークに加盟した古いメンバーの1人で、暴力に傷ついた多くの女性たちを力付けて来た。

島崎直美さん
2000年「アイヌの女の会」を設立、代表を7年間務める。2000年8月札幌にて「先住民女性フォーラム2000」を実施。アイヌ女性問題に取り組む一方、マイノリティ女性問題に関わり在日女性、被差別部落女性、沖縄女性たちとの連帯を深め、国への省庁交渉への働きかけや様々な女性たちとの学習会、会議参加を積極的に取り組んできた。2007年12月「先住民族サミット」アイヌモシリ2008・共同代表。

日 程:2008年11月8日(土)14時~17時(開場13時40分)
場 所:明治学院大学白金キャンパス 2号館 1階 2102教室 (東京都港区白金台1-2-37)
交 通:東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線「白金台」駅か「白金高輪」駅徒歩7分、
    都営地下鉄浅草線「高輪」駅より徒歩7分
地 図:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
参加費:500円
定 員:100名
申込み:事前にメールか電話でお申込み下さい(当日参加も大歓迎です)
    メール:jummanet@gmail.com、電話:03-3831-1072
共催:ジュマ・ネット/明治学院大学国際平和研究所
協賛:アジア女性資料センター

【チッタゴン丘陵問題とは】
 バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯には古くからモンゴロイド系の先住民族
ジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件から紛争へと発展しました。
1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれ、紛争が終結したものの、2008年の現在まで政府は和平協定の約束を実施せず、様々な人権侵害が続いています。
この20年以上に渡る紛争の中で、最も大きな犠牲となったのはジュマの貧しい女性被害者たちでした。

問合せ・申込み:ジュマ・ネット
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
Tel・Fax:03-3831-1072
Email:jummanet@gmail.com
URL:http://jumma.sytes.net/
11月9日(日)大阪にてトーク会をやります。和室でくつろぎながら、皆さんとざっくばらんにお話できるのを楽しみにしています。

詳細チラシはこちらからダウンロード出来ます。
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●差別と女性に対する暴力の撤廃を目指して、民族や宗教をこえて連帯する女性たち
バングラデシュ、チッタゴン丘陵の女性運動の現場より
ベッキー&アヌワラ来日トーク

日時:2008年11月9日(日)午後15時~17時
場所:大阪市立加島人権文化センター 2階 和室
(大阪市淀川区加島1-39-2、06-6309-2255)
地図:http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/02/kasima.html
アクセス:JR東西線「加島」下車 1番出口より東へ徒歩10分
     梅田・十三より大阪市バス「神崎橋」「加島駅前」行き、阪急バス「加島駅」「西川」「阪急塚口駅」行きで「加島中」下車 南へ徒歩5分
会費:500円(来日ゲストへのカンパ)
定員:50名
お申込み:メールか電話でお申込み下さい。当日参加も大歓迎です。
メール:jummanet@gmail.com、電話:03-3831-1072
●夜、19時~の交流会もご参加ください!

 20世紀は、民族アイデンティティに依存しすぎた時代だったのかもしれません。民族の違いが、あまりにも簡単に殺戮、差別、同一化の理由になってきました。その中で一番苦しんできたのは女性たちではなかったでしょうか?彼女たちは常に人身売買、性搾取の恐れの中で生きてきました。日本でも、バングラデシュでもその構造は同じです。

 21世紀に生きる私たちは、次世代のためにも差別構造としての民族性ではなく、「共存のための民族性」を考え、生み出していかなくてはなりません。そのためにも、これまでの差別の構造を向き合う必要があります。

 バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯には古くからモンゴロイド系の先住民族ジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件から紛争へと発展しました。1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれ、紛争が終結したものの、2008年の現在まで政府は和平協定の約束を実施せず、様々な人権侵害が続いています。この20年以上に渡る紛争の中で、最も大きな犠牲となったのはジュマの貧しい女性被害者たちでした。

 このような民族対立を抱えたチッタゴン丘陵地帯で、民族や宗教の違いを越えて連帯し、女性の人権を守るために大きく活躍している「ドゥルバル・ネットワーク」のベッキーさん(トリプラ民族/ジュマ・キリスト教徒)とアヌワラさん(ベンガル民族・イスラム教徒)です。お2人からバングラデシュの女性たちが差別と暴力にどのように立ち向かっているのか、彼女たちの取り組みについて、お話を聞きます。また、皆さまからのご質問もお待ちしています。

●プロフィール:
ベッキー・トリプラさん(トリプラ民族/ジュマ・キリスト教徒)30歳
チッタゴン丘陵カグラチャリ県のカグラプール女性福祉組合のディレクター。
民族対立の激しいカグラチャリ県でレイプ被害者の支援にたずさわる。

アヌワラ・ベグンさん(ベンガル民族・イスラム教徒)40歳
チッタゴン丘陵バンドルボン県の女性NGO「EKATA」の代表。バンドルボン県ではじめてドゥルバル・ネットワークに加盟した古いメンバーの1人で、暴力に傷ついた多くの女性たちを力付けて来た。
 
11月10日(月)は京都の龍谷(りゅうこく)大学で講演会をします。
京都在住の方はぜひご参加ください。
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●バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯で何が起こっているか知っていますか?  ~民族対立を越えた女性たち~

"バングラデシュ"という国名を聞いてもどこに位置しているのか、どのような国なのか等を知っている人は少ないと思います。ましてや"チッタゴン丘陵で何が起こっているのか?"と聞かれて、ピンと来る人はもっと少ないのではないでしょうか?
 チッタゴン丘陵地帯では、バングラデシュ政府による入植政策と軍による管理で、ジュマと呼ばれる先住民族の人々の人権が無視され、ジェノサイドとも言えるような虐殺と土地の収奪が行われました。中でも、女性たちに対する誘拐やレイプの被害は深刻な問題です。
 そのような絶望的な状況の中、バングラデシュ全国の女性たちが民族や宗教の違いを超え、すべての女性に対する暴力と差別の撤廃を訴え、人権侵害に声をあげ、強い連帯と団結の元に立ち上がる大きな運動が始まっています。
 今回は、来日中のベッキー・トリプラさんから、バングラデシュの現状と、その活動についてお話いただきます。ぜひ、お越しください。

●プロフィール:
ベッキー・トリプラさん(トリプラ民族/ジュマ・キリスト教徒)30歳
チッタゴン丘陵カグラチャリ県のカグラプール女性福祉組合のディレクター。
民族対立の激しいカグラチャリ県でレイプ被害者の支援にたずさわる。

●通訳・解説:
トム・エスキルセン(ジュマ・ネット副代表)

日時:2008年11月10日(月)17時~19時半   ※16:40開場  
会場:龍谷大学 深草キャンパス21号館101号室
地図:http://www.ryukoku.ac.jp/web/map/fukakusa.html
定員:80名(入場無料 どなたでも参加できます。直接会場にお越しください。)
主催:龍谷大学 ボランティア・NPO活動センター
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仏教とフェミニズム ワークショップ
講師;ウイポンさん(タイ)
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ジュマ・ネットで、11月にバングラデシュから女性の人権活動家を2名(ベッキーさん、アヌワラさん)を日本にお招きし、マイノリティ女性への差別や暴力というテーマでシンポジウムや交流会などを予定しています。
そしてちょうど同時期に、アーユス仏教国際協力ネットワークでも、タイからウイポンさんという女性活動家を招くということで、ウイポンさんのワークショップを、ベッキーさん、アヌワラさんと私たちで受けてみよう!という話になりました。言語は英語で通訳も入ります。
せっかくの機会なので、ぜひ関心のある皆さんもご参加ください。

日時:2008年11月13日(木)13時~17時
場所:東京新宿「常圓寺(じょうえんじ)」祖師堂の地下1階
   東京都新宿区西新宿7-12-5 青梅街道沿い 
地図:http://www.joenji.jp/annai.html
使用言語:英語でのワークショップになります。通訳者が1名入り逐次通訳します。
参加申込み:メールか電話でお申込み下さい。
      メール:jummanet@gmail.com、電話:03-3831-1072
参加費:500円

男性であるからこうあるべきだ。女性であるからこうあるべきだ。ジェンダーという社会的性差にとらわれることで、息苦しさを感じている人もいることでしょう。このワークショップでは、その息苦しさを生む原因を見極め、そこから解放される方法を参加者によって考 えていきます。
 講師は、タイで仏教の理念に基づきジェンダーワークショップを 開催しているウイポン・クワンゲアウさんです。とてもナチュラルで親しみやすいウイポンさんは、ご自身が受けた家庭内暴力の傷を克服していったご経験をお持ちです。
 どうしたら、怒りを伴わずに活動を続けていくことができるのか。責任のなすりあいをすることなく、自分自身の内面の成長を促しながら、苦しんでいる他者へも手をさしのべていくにはどうしたらいいのだろか。これらの疑問を、仏教とフェミニズムを学び実践してきたウィポンさんと一緒にワークショップを通して考えて行きましょ
う。
思想や価値観、そしてそれを支える社会の構造の両面からジェンダーについて考えます。性別に拘わらず、どうぞふるってご参加ください。
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ジュマ・ネット、グローバルフェスタJAPAN 2008に出展します!
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地球を守るメッセージ~ひとりひとりが「地球市民」~

今年もジュマ・ネットでは毎年日比谷公園で行われる「グローバルフェスタJAPAN 2008」に出展します。NGOや国際機関、大使館などなど250団体が参加して、ステージを含む様々なイベントなどが企画されています。

◆日時:2008年10月4日(土)5日(日)10:00~17:00
◆場所:日比谷公園 ◆入場料:無料
◆アクセス:丸の内線・千代田線「霞ヶ関」駅徒歩2分
都営地下鉄「内幸町駅徒歩2分、日比谷線「日比谷」駅徒歩2分
JR・東京メトロ「有楽町」駅徒歩6分
グローバルフェスタ公式サイト 

ジュマ・ネットのブースは...
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◆一般ブース 展示や販売・活動紹介
 ブースNo:ブルーハーモニーゾーン B-13

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●ジュマの竹製水タバコ「ダバ」の試飲コーナー
●ジュマの手工芸品や織物販売
●エクパタ・キャンペーン「バングラデシュ政府にメッセージを書いてください」
●ジュマの関連図書やDVD販売
●リラックスふんどし販売(予定)
●北海道富良野の無農薬かぼちゃ販売
●秋田の無農薬ニンニク販売
●その他、活動紹介や資料配布など

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◆飲食ブース ジュマ風ピタサンド&シナモン・チャイ 
 ブースNo:レッドハーモニーゾーン 9

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●メニュー①『ジュマ風ピタサンド』
ジュマ料理の特徴であるナピ(魚や海老を発酵させた調味料)を使った辛くない野菜料理のピタサンドです。昨年は1日目のお昼で300個完売してしまいました。今年は少し多めに作って皆さんに食べて頂きたいと思います。すごく美味しいので食べに来て下さいね。

●メニュー②『シナモン・チャイ』(アイス・ホット共に)
シナモン・カルダモン・ジンジャーなどスパイスのきいた体に優しいチャイです。甘さ控えめで、アイスでもホットでもお出しできます。

●●ボランティアさんも募集しています●●
事前準備からイベント当日まで、主に料理ボランティアが足りません。
ご都合がつく方はぜひご協力お願いします。
丸1日でなくても、可能な時間だけでもOKです!

●9月29日(月) 9:00~17:00 調理
●10月3日(金) 9:00~13:00 調理
●10月4日(土) 10:00~17:00 調理・販売
●10月5日(日) 10:00~17:00 調理・販売

※希望者には女の子用のジュマ民族衣装の着付けを致します♪
販売や呼び込みなどして下さる元気な方歓迎♪
交代制で、皆がフェスティバルを楽しめるようにしたいと思います。

お問い合わせ:miki-sato@jummanet.org
または03-3831-1072までお願いします。
(担当:佐藤)
ジュマ・ネットの事務所がある上野『丸幸ビル』は
通称『NGOビル』と言われています。
このビルにはなんと10以上のNGOが入っているのです。
そんな丸幸ビルのNGOオフィスを、9月14日に大解放します。
ぜひ気軽に足を運んでください。

○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○       NGOまつりin上野 2008
○●       ~"Earth"をもっと"Happy"に~
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年は、TICADⅣやG8サミット、北京オリンピックが開催されるなど、世界各国や地球と触れ合う機会が数多くありました。色々な問題を意識された方も多いはず。「地球のために何ができるんだろう」「発展途上国のために何かしたい!」という方から「なんだか、面白そう」という方まで、足を運んでいただきたいイベントがこちら、『NGOまつりin上野 2008』。昭和の雰囲気を今に残す東京・上野にある丸幸ビル。このビルには数多くのNGOが事務所を構え日々活動をしています。イベント当日には、それぞれのNGOが自分たちの団体の活動紹介をすると同時に、各団体が協力して行う「共同企画」も開催します。3連休中日を利用して、夜には『キャンドルナイト・トークショウ』も開催します。キャンドルが灯る中、ゆっくりスタッフと語り合いませんか。
あなたにとって大切な"地球"をもっと"幸せ"にできるヒントが、きっとみつかるはず。

◆日付:2008年9月14日(日)
◆時間:10:00~18:00
   :18:00~19:00(キャンドルナイト・トークショウ)
◆場所:丸幸ビル
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6
地図はこちら

◆アクセス:JR「御徒町駅」より徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」より徒歩5分
東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」より徒歩5分
◆参加費:無料
◆内容
【共同企画】
オリエンテーリンぐぅ~!!~いろんな"つながり"探しませんか?~
食糧危機。貧困。児童労働。言葉だけ聞くと国際協力の問題って、なんだかふくざつで、遠い世界の話のような気がしませんか?でも、実は私たちの生活と深く深くつながっているんです。
今回のNGOまつりでは各団体をまわりながら、みなさんにそんな"つながり"を探し出していただきます。世界の問題とわたしたちの"つながり"。それが見えてくれば、きっと私たちにでも出来ることが見つかるはず。ぜひふるってご参加ください!
時間:NGO祭り開催中ならいつでも
場所:2階OXFAM ミーティングルーム
バングラデシュは人口約1億4000万人の約98%を占めるアーリア系ベンガル人の国家です。
残りの約2%は45の少数民族が約250万人が住むと言われています。
首都ダッカの北、タンガイル県モドゥプール森林地帯に住むガロ民族はチベットから移住してきたと言われる、チベット・ビルマ語族のモンゴロイド系少数民族で北東インドのメガラヤ州にも多くのガロが居住しています。
バングラデシュに住むガロの人口は約10 万人で、多くはキリスト教を信仰し、女性が家督を相続し、子どもは母親の姓を継ぐ母系社会を形成しています。

近年モドゥプールでは、政府によるエコパーク計画を始め、ガロ民族の生活を脅かす土地問題が数多く起こっています。この勉強会では、知られざるガロ民族の歴史や生活、彼らが直面している巨大な森林開発や土地を巡る紛争について、研究者の東城文柄さんを講師に招いてお話を伺います。

なお、この勉強会はバングラデシュで行なわれる「世界先住民族の日」イベントとモドゥプールのガロ民族を訪れるエスニック・ピース・ツアーの事前学習も兼ねています。
もちろん、ツアーに参加されない方の勉強会参加も大歓迎ですので関心のある皆様ぜひご参加下さい。
関連URL→http://daily.jummanet.org/?eid=782989
詳細→http://jumma.sytes.net/webpeacetour2008.pdf

講師:東城文柄(総合地球環境学研究所)

日時:2008年7月21日(月・祝)午後2時~午後4時30分(1時30分開場)
場所:東京麻布台セミナーハウスの大研修室
地図:http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
アクセス:地下鉄日比谷線神谷町駅(E1出口)徒歩3分、
     都営三田線御成門駅徒歩10分、都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分

参加費:500円(資料代)(ジュマ・ネット会員は300円)
申込み:7月20日までにメールか電話でお申込み下さい。

勉強会の後、近所のお店で懇親会を予定しています。自由参加ですので
ご都合の宜しい方はどうぞお気軽にご参加ください!

主催・参加申込み:
ジュマ・ネット
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072
Email: jummanet@gmail.com
URL:http://jumma.sytes.net/
「築地が出来て350周年」を記念して、地元の町を巻き込んで本願寺にてお祭りが行われます。なぜかジュマ・ネットも「里芋と豚肉のジュマカレー」「チャイ」を出店いたします!!(ジュマ・ネットの事務所は築地ではなく上野です~)皆様ぜひジュマカレーを食べに遊びに来てください!
他にも「ニーム石鹸」「有機栽培ハイビスカスティー」他手工芸品などの販売も行います。また、ブースではサジェク襲撃事件の緊急救援募金のお願いもする予定です。ボランティアさんも募集中です!!

■開催日
2008年5月24日(12:00~17:00)5月25日(10:00~16:00)

■内容
・映画『築地魚河岸三代目』の試写会
・1000人大鍋
・パレード
・築地の街のお店の出店など

■イベントブログ
http://350.engi-project.net/
http://ameblo.jp/tsukijilove/

■会場:築地本願寺(http://www.tsukijihongwanji.jp/
所在地:〒104-8435 東京都中央区築地3-15-1
アクセス:東京メトロ 日比谷線 築地駅下車 徒歩1分
有楽町線 新富町駅下車 徒歩5分
都営地下鉄 浅草線 東銀座駅下車 徒歩5分
大江戸線 築地市場駅下車 徒歩5分
アイヌ、ジュマ、ビルマの先住民族・マイノリティとともに
~首都圏のアイヌ、滞日外国人の中の先住民族との出会い2008~


「先住民族」ときいてまっさきに思い浮かぶのはアメリカの先住民族やオーストラリアのアボリジニでしょうか?あるいはアイヌの人びとが住む北海道でしょうか?

「先住民族問題」は首都圏に住む私たちにもけっして無関係ではありません。

首都圏にもアイヌの人びとが暮らし、アイヌ民族の権利を求めて活動しています。また、アイヌの人びとと同じように自分たちの土地・資源を不当に奪われ、多数派民族に差別されてきた歴史をもち、虐殺や暴力を逃れて海外から日本にやってきた先住民族や、マイノリティの人びとも数多く暮らしています。国こそ違え、これらの人びとは同じ不正義や差別に対して声を上げ、日本社会への訴えを続けています。その声に一緒に耳を傾けてみませんか?

首都圏に住むアイヌ、バングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯の先住民族ジュマ、ビルマの先住民族のチンおよびマイノリティのロヒンギャの人びとと出会い、ともに語り合う場にぜひお出かけください。

日時:  2008年6月15日(日) 午後2時~5時半
場所:  明治学院大学白金キャンパス 本館2階1255教室
     東京都港区白金台1-2-37
     (東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 白金台・白金高輪駅/
     都営地下鉄浅草線 高輪駅下車、各徒歩7分)
     地図:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
参加費: 800円

プログラム:
●AINU REBELS(アイヌレブルズ)によるパフォーマンス
  *AINU REBELS・・・首都圏に住むアイヌの若者が結成したグループ。アイヌ伝統の舞踊・歌に独自の感性でアレンジを加え、新たな表現に挑戦している。
●バングラデシュのジュマ民族から
ディプティ・ションコル・チャクマ(2007 年難民認定)
「なぜ私は東京にいるか」
●ビルマの先住民族・マイノリティから
在日チン民族協会の代表
ゾーミントゥー
(在日ビルマロヒンギャ協会)
●アイヌ民族から
   長谷川修(アイヌウタリ連絡会)
「国連先住民族権利宣言と首都圏のアイヌの運動」

 *プログラムは都合により変更される場合があります。ご了承ください。

★「ボイサビ」バングラデシュの先住民族ジュマの人々のお正月祝い

バングラデシュのチッタゴン丘陵地帯に住む先住民族ジュマの人々の
お正月の季節がやってきました!ベンガル歴1415年のお正月です。
今年も新宿の常圓寺さんにて正月料理を食べながら楽しいひと時をご一緒しましょう!
初めての方も大歓迎!料理の他にも楽しいミニ・プログラムを予定しています。
バングラデシュの先住民族のほか、インドのナガについてもご紹介します。
ジュマって初めて聞いた!ナガについて知りたい!というアナタ
お友達を誘って遊びに来てくださいね。


日時:2008年4月13日(日)13時~16時
会場:新宿「常圓寺」祖師堂の地下1階
   新宿区西新宿7-12-5 青梅街道沿い JR新宿駅徒歩5分
地図:http://www.joenji.jp/annai.html
参加費:1,000円(ジュマ料理付き。お替り&ドリンクは別料金です)
    高校生以下は500円、小学生以下は無料
参加資格:どなたでも
お申込:お料理の準備の都合がありますので、メールか電話にてお申込下さい
    メール:office@jumma.sytes.net
    電話:03-3831-1072
締切り:4月12日(土)

□料理メニュー(予定)
・パゾン(ボイサビには欠かせない24種類の山の野菜を使った煮物。辛くありません)
・ジュマ風カレー
・野菜のバジ・サラダなど

□ドリンク類(予定)
 チャイ・ソフトドリンク・ビール・焼酎など

□その他、文化紹介や手工芸品販売などお楽しみプログラムもあります。



ゴミの分別・削減にご協力ください。My食器歓迎です♪♪
祖師堂および、境内での喫煙はご遠慮下さい。駐車場はありません。

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主催・問合せ:ジュマ・ネット
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL:03-3831-1072
Email:office@jumma.sytes.net
URL:http://jumma.sytes.net/
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連続学習会
「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か?」
~3つの先住民族抗争の和平協定から考える~
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多くの犠牲を払いながら、長年たたかいを継続してきた先住民族・マイノリティとって、主権国家との間でかわされる和平協定は、族としての認知、自治構想と権限、難民のリハビリの条件などがすべてもりこまれた民族としての希望である。しかし、協定の不履行や遅れ、先住民族・マイノリティ側の内部分裂と結果的に紛争前よりも弱体化されることもあった。先住民族・マイノリティの権利を守り、和平協定を有意義なものとするために、必要なものは何かを考えていく。


第3回(最終回)
「バングラデシュ・チッタゴン丘陵の和平協定10年から
  ~和平協定に必要な条件とは 3つの事例のまとめから~」

グァテマラ、ナガランドの和平協定の課題を受け、チッタゴン丘陵の和平協定を読み解いていきます。協定不履行の実態とその理由、ジュマの人びとの希望と政治との乖離、ベンガル人入植者との葛藤、進む土地収奪の状況をとらえ、チッタゴン丘陵の未来を考えていきます。そして、3つの和平協定から見える和平協定の課題と希望を整理し、これからの平和活動のあり方を考えていきます。

講師:トム・エスキルセン(ジュマ・ネット副代表)
   下澤嶽(ジュマ・ネット代表)
日時:2008年4月19日(土)午後4時~午後7時
場所:東京麻布台セミナーハウスの中研修室
地図:http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
地下鉄日比谷線神谷町駅(E1出口)徒歩3分、都営三田線御成門駅徒歩
10分、都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分

参加費:毎回500円(ジュマ・ネット会員は無料)

4月18日までにメールか電話で申し込み下さい
申し込み:ジュマ・ネット事務局
Email:office@jumma.sytes.net 
Tel:03-3831-1072


主催:ジュマ・ネット
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
Email:office@jumma.sytes.net Tel:03-3831-1072
URL:http://jumma.sytes.net/
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連続学習会
「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か?」
  ~3つの先住民族抗争の和平協定から考える~
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多くの犠牲を払いながら、長年たたかいを継続してきた先住民族・マイノリティとって、主権国家との間でかわされる和平協定は、民族としての認知、自治構想と権限、難民のリハビリの条件などがすべてもりこまれた民族としての希望である。しかし、協定の不履行や遅れ、先住民族・マイノリティ側の内部分裂、片方だけの非武装化ゆえの力の非対称性と結果的に紛争前よりも弱体化されることもあった。先住民族・マイノリティの権利を守り、和平協定を有意義なものとするために、必要なものは何かを考えていく。

第2回勉強会
「2度目の和平協定は成立するか?-停戦11周年を迎えるナガランド」
講師:木村真希子(市民外交センター)
日時:2007年3月16日(日)午後2時~午後4 時
場所:東京麻布台セミナーハウスの中研修室
地図:http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
地下鉄日比谷線神谷町駅(E1出口)徒歩3分、都営三田線御成門駅徒歩10分、都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分

 1997年、40年以上にわたって武力紛争の続いてきたナガランドにおいて、最大の武装組織がインド政府と停戦合意を結びました。以後、10年以上にわたって最終的な政治的解決を目指した和平協定に合意するため、両者の指導者の間で会合が続けられていますが、いまだに最終的な合意は得られないままです。
 ナガランドの武装組織とインド政府との間では1975年代に和平協定が締結されています。しかし、このシロン協定は紛争を終わらせるにはいたらず、むしろ組織の分裂と紛争の複雑化につながりました。今度こそ、指導者たちの話し合いはナガランドの紛争を終結させることができるのでしょうか。しかし、停戦合意と和平会談の開始以後、むしろナガと他民族の間での衝突が始まるなど、前途多難です。北東部における他の和平協定の経緯と結果などと比較し、また過去の和平協定や政治的合意の経緯と結果、および現在の和平会談の進展を振り返り、和平協定の締結されない理由とは何か、また締結されれば今度こそ平和がもたらされるのか、といった点を議論したいと思います。

参加費:毎回500円(ジュマ・ネット会員は無料)
主催:ジュマ・ネット http://jumma.sytes.net/
申し込み:ジュマ・ネット事務局 03-3831-1072、office@jumma.sytes.net へ
〒110-0015 東京都台東区東上野 1- 20 -6 丸幸ビル5F  
電話 : 03-3831-1072
連続学習会「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か?
 ~3つの先住民族抗争の和平協定から考える~」


先住民族・マリノリティグループと国家との抗争は数知れない。多くの犠牲を払いながら、長年たたかいを継続してきた先住民族・マイノリティとって、主権国家との間でかわされる和平協定は、民族としての認知、自治構想と権限、難民のリハビリの条件などがすべてもりこまれた民族としての希望である場合が多い。しかし、これまでの多くの和平協定は期待を裏切るケースが多かった。協定の不履行と遅れ、先住民族・マイノリティ側の内部分裂、片方だけの非武装化ゆえの力の非対称性、結果的に紛争前よりも弱体化されることもあった。しかし、和平協定は意味がないと結論づけるのは早い。先住民族・マイノリティの権利を守り、和平協定を有意義なものとするために、必要なものは何かを考えていく。

第1回「グァテマラの和平協定11年と先住民族の権利:
 なぜ和平協定は履行されないのか」

中米・グァテマラでは1996年、36年の長きにわたった内戦が終結、計11の和平協定が結ばれました。協定は内戦中の虐殺・人権侵害の真相究明、内戦の原因ともなった著しい社会経済的不平等の是正、民主化促進などのほか、国の人口の多数派を占める先住民族の権利とアイデンティティの促進を謳い、先住民族にとっては権利回復、自治・自決を目指す絶好の好機と思われました。

しかし、和平協定から11年を経たにも関わらず、その履行は遅々として進んでいません。協定を梃子に権利獲得をめざす先住民族の運動は、人種差別的な中傷キャンペーンや活動家への脅迫・殺害など、あからさまな妨害を受けてきました。また、協定後に次々と始まった資源開発プロジェクトによって、先住民族の生活そのものが脅かされる事態になっています。

グァテマラの和平協定がなぜ履行されないのか、履行を阻む国内的、国際的要因とは何か。グァテマラの先住民族コミュニティへの支援を続けてきた発題者の報告を手がかかりに考えて行きます。

<発題>
1.グァテマラ和平協定は先住民族の権利を促進したか?
 藤岡美恵子(反差別国際運動グァテマラプロジェクト/法政大学非常勤講師)
2.資源開発と先住民族の権利
 青西靖夫(開発と権利のための行動センター)

コーディネーター:中野憲志(先住民族・第四世界研究)

日時:2008年2月16日(土)午後2時~午後4時
場所:「東京麻布台セミナーハウス」中研修室(東京都港区麻布台1-11-5)
地図:http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
アクセス:
地下鉄日比谷線「神谷町」駅(E1出口)徒歩3分
都営三田線「御成門」駅 徒歩10分
都営大江戸線「赤羽橋」駅 徒歩8分
10月末にバングラデシュより女性の人権活動家が2名来日します!
11月3日(土・祝)に東京の明治学院大学の白金キャンパスにて講演を行ないます。参加費500円で申し込み不要、誰でも参加出来ますので、ぜひぜひお話を聞きに来て下さい!

以下お知らせ情報です。転載歓迎です。=====================

バングラデシュ、チッタゴン丘陵の女性たち
非常事態下での連帯と取り組み ~民族対立をこえて~

 バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯には古くからモンゴロイド系の先住民族ジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件が起こり紛争へと発展しました。1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれたものの政府はその約束をほとんど実施せず、状況はますます悪化しています。 
 その中で特に大きな被害を受けてきたのはジュマの貧しい女性たちでした。軍や警察、ベンガル人入植者による暴行事件が起きても犯人が罰されることはなく、経済的にも社会的にも非常に弱い立場に置かれています。しかし今、民族の壁を越えた全国の女性たちの連帯のもと、人権侵害に声をあげ、自らの自立とエンパワーメントを目指して女性たち自身が闘っています。その現場からジュマの女性活動家シェファリカさんが語ります。

●スピーカー:ジュマ民族 シェファリカ・トリプラ
チッタゴン丘陵地帯カグラチャリ県のカグラプール女性福祉組合代表。全国女性ネットワークNGOドゥルバル・ネットワークのカグラチャリ県代表。包み込むような優しさと強さ持った、頼りになる肝っ玉母ちゃん!


日時:11月3日(土・祝)13時30分~16時30分
会場:明治学院大学 白金キャンパス「本館10階・大会議室」
※「本館」は東門寄りの茶色レンガ作りの高い建物です。エレベータで10階まで上がって下さい。
参加費:500円(通訳あり)
事前申込:不要
主催:ジュマ・ネット、協賛:アジア女性資料センター、女たちの戦争と平和資料館(wam)、アーユス仏教国際協力ネットワーク、協力:明治学院大学国際平和研究所
10月末にバングラデシュより女性の人権活動家が2名来日します!
11月2日(金)は大阪にて2箇所、講演を行ないます。
非常に貴重な来日講演になりますので、ぜひ足をお運び下さい!

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大阪市立大学人権問題研究センター主催
<第52回 サロンde人権>

テーマ:バングラデシュの先住民族ジュマへの抑圧と立ち上がる女性たち
講師:シェファリカ・トリプラ(カグラプール女性福祉組合代表)
通訳:トム・エスキルセン(ジュマ・ネット副代表)

講演の要旨
 バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯は古くからモンゴロイド系の先住民族ジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件が起こり紛争へと発展しました。1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれたものの政府はその約束をほとんど実施せず、状況はますます悪化しています。 
 その中で特に大きな被害を受けてきたのはジュマの貧しい女性たちでした。軍や警察、ベンガル人入植者による暴行事件が起きても犯人が罰されることはなく、経済的にも社会的にも非常に弱い立場に置かれています。しかし今、民族の壁を越えた連帯のもと、人権侵害に声をあげ、自らの自立とエンパワーメントを目指して女性たち自身が闘っています。その現場からジュマの女性活動家シェファリカさんが語ります。


日時:2007年11月2日(金)午後3時~5時
会場:大阪市立大学杉本キャンパス
高原記念館 2階 特別会議室
最寄駅:JR阪和線、杉本町下車、徒歩数分
地図:http://www.osaka-cu.ac.jp/information/access.html
キャンパス地図:http://www.osaka-cu.ac.jp/information/campusmap.html
高原記念館は、正面玄関を入って、右手にある2階建てのガラス張りの建物です。
参加費:無料
主催:大阪市立大学人権問題研究センター
申込み・お問合せ:
大阪市立大学人権問題研究センター事務室
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
Tel/Fax:06-6605-2035

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ジュマ・ネット、グローバルフェスタ2007に出展します!
ぜひブースにお立ち寄りください!
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「絆の大切さ」と「国際協力の今」を楽しく知ろう 
グローバルフェスタJAPAN2007 '家族と地球'
●日時:2007年10月6日(土)7日(日)10:00~17:00
●場所:日比谷公園 ●入場料:無料
●アクセス:丸の内線・千代田線「霞ヶ関」駅徒歩2分
都営地下鉄「内幸町駅徒歩2分、日比谷線「日比谷」駅徒歩2分
JR・東京メトロ「有楽町」駅徒歩6分
●グローバルフェスタ公式サイト⇒http://www.gfjapan.com/
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◎一般ブース 展示や販売・活動紹介
 ブースNo:R-08-B(レッド・ファミリーエリア)

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・北海道富良野の無農薬かぼちゃ販売
・ジュマの竹製水タバコ「ダバ」の試飲コーナー
・ジュマの伝統織り物で作ったショッピングバッグ(特注品なのでわずかです)
・エクパタ・キャンペーン「バングラデシュ政府にメッセージを書いてください」
・北東インド・マニプル州産の紅茶「ニライティー」販売
・北東インド・ナガの写真パネル展示
・ジュマ・ナガの関連図書やDVD販売
・その他、活動紹介や資料配布など
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◎飲食ブース ジュマ風ピタサンド&シナモン・チャイ 
 ブースNo:YM-4B(イエローファミリーエリア)

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昨年好評だった、ジュマ風ピタサンドを今年も販売します!
ジュマ料理の特徴であるナピ(魚や海老を発酵させた調味料)を使った
辛くない野菜料理のピタサンドです。
メニュー①『ジュマ風ピタサンド』400円
ヘルシーな野菜ゴンドーを挟んだピタサンドです。
新しい"おいしさ"をぜひお試し下さい!2日間で限定300個販売
メニュー②『シナモン・チャイ』(アイス・ホット共に)250円
シナモン・カルダモン・ジンジャーなどスパイスのきいたチャイです。
甘さ控えめで、アイスでもホットでもお出しできます。

※飲食ブースでは販売ボランティアを募集しています!
希望者には女の子用のジュマ民族衣装の着付けを致します♪
販売や呼び込みなどして下さる元気な方。一日3時間以上お手伝いしていただける方
ご連絡下さい。交代制で、皆でフェスティバルを盛り上げましょう。

連絡先:ジュマ・ネット
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072
Email:office@jumma.sytes.net
URL:http://jumma.sytes.net/

ジュマ・ネットは2002年3月にチッタゴン丘陵の平和を促進するために有志が集まって作られた市民団体です。具体的に平和促進につながるような提言活動、日本政府との対話、調査や広報活動を行うほか、襲撃事件が起こった場合は緊急支援を行なっています。チッタゴン丘陵地帯の先住民族や日本の人々をつなぎ、交流もしています。
2009/03/09 Mondayauthor: jummanet(n)

6/24 コルナフリの涙上映会

「アムネスティ・インターナショナル日本 水戸グループ」が上映会でバングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯問題を描いた『コルナフリの涙』(日本語字幕60分)を上映します。

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世界の現在を映すドキュメンタリー
6月24 日(日) 水戸上映会
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12:30   開場
13:00 ~「踊れ、グローズヌイ!」
14:30 ~「コルナフリの涙」
15:30 ~ ショート・スピーチ/休憩
16:30 ~「君が代・不起立」
18:00   閉会

主催 アムネスティ・インターナショナル日本 水戸グループ
会場/あむねすみと2F(JR水戸駅南口徒歩2分  
入場料/500円
「コルナフリの涙」上映後、バングラデシュ・ジュマ難民、ディプ
ティさんのショート・スピーチがあります。
【問い合わせ先】
TEL 0299-48-2695(徐)
TEL 029-231-8151(会場)
夏のような暑さですが、皆さんお元気でしょうか。
カキ氷が食べたい!丸幸ビルは暑いです・・・・。

さてジュマ・ネットではこれまで、おとなりインド・ビルマの国境にまたがって住む、山岳民族ナガに関わる人達とたびたび共同で事業を行ってきました。(2003年秋、ジュマやナガ、サラワク、アイヌからスピーカーを招き、シンポジウムを行ないました。また去年秋の共同上映会など・・)

そのナガ関係者が、「ナガ・ピース・ネットワーク」を立ち上げることになりました。7月14日に設立イベントを行ないます。ボランティアも募集していますので、皆さまぜひご参加下さい。(※ジュマ・ネットとは別団体です。念のため。)
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ナガ・ピース・ネットワーク設立記念イベント開催のおしらせ

 ナガの人びとは、インドとビルマ(ミャンマー)の国境地域に暮らす山岳民族です。
 1940年代に独立運動を始めて以来、60年以上にわたって主にインド政府と武力紛争や停戦、合意を繰り返してきました。1997年にインド政府との間で停戦が成立し、和平合意に向けた会談が続けられていますが、いまだに最終的な政治的解決は得られていません。
 日本ではあまり知られていないナガ民族に関する情報を発信し、現地の人びとと交流することを目指して、このたび有志により「ナガ・ピース・ネットワーク」を設立することになりました。「ナガ」ってなんだろう?と思った方、インドの知られていない側面に触れてみたい方、ぜひお気軽にご来場ください。
 ナガ・ピース・ネットワーク世話人
木村真希子(大学講師)、芹川智洋(フリーライター)、南風島 渉(報道写真記者)

日時:2007年7月14日14:00~
場所:大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス 大研修室(港区麻布台1-
11-5)
・地下鉄日比谷線・神谷町駅1番出口から東京タワー方面へ徒歩3分。
・都営大江戸線・赤羽橋駅、赤羽橋口から霞ヶ関方面へ徒歩12分。
参加費:500円(資料付き、ドリンク代別)
地図:http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
<プログラム>
○ごあいさつ、会設立主旨の説明
○ナガランド問題の解説
○ナガ紹介ビデオの上映
*終了後、ドリンクパーティという形で懇親会を企画しています。ビールやソフトドリンクを片手に、ナガのショールの解説なども行います。お時間のある方はぜひご参加ください。

主催:ナガ・ピース・ネットワーク http://nagas.sytes.net/~npn
お申込み・お問合せ:世話人・木村 Fax: 045-961-1665
E-mail: nagapeacenetwork@gmail.com
※人数確認のためFAXかメールにて事前申込みにご協力ください。
2009/03/09 Mondayauthor: jummanet(n)

7/1 2007年度総会のお知らせ

会員の皆さまにはすでにお知らせをお送りしておりますが、7月1日(日)ジュマ・ネットの会員総会を行ないます。
ジュマネットの活動に関心のある方であれば、会員でなくとも参加を歓迎いたしますので、出席希望の方は、事務局までご一報下さい。
現地報告会や、ジュマ料理も準備しますので、ぜひお気軽にご参加下さい。
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期日:2007年7月1日(日)
会場:駒込地域文化創造館4階 和室
  (東京都豊島区駒込2-2-2、最寄駅JR駒込駅前1分)
地図:http://www.toshima-mirai.jp/center/e_komagome/index.html

プログラム
13:00-14:00 ジュマ・ネット2007年度会員総会
14:15-15:00 現地報告会
15:15-16:30 交流会・乾杯とジュマ料理(会費1,000円)
(プログラム一部変更しました)

お問合せ:ジュマ・ネット
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072 Email:office@jumma.sytes.net
URL:http://jumma.sytes.net/
バングラデシュのチッタゴン丘陵地帯に住む先住民族ジュマの人々の
お正月の季節がやってきました!ベンガル歴1414年のお正月です。
今年も新宿の常圓寺さんにて正月料理を食べながら楽しいひと時をご一緒しましょう!
初めての方も大歓迎!料理の他にも楽しいミニ・プログラムを予定しています。
バングラデシュの先住民族のほか、インドのナガについてもご紹介します。
ジュマって初めて聞いた!ジュマの人々ってどんな人?ナガについて知りたい!というアナタ
お友達を誘って遊びに来てくださいね。

日時:2007年4月8日(日)13時~17時(12時30分開場)
会場:新宿「常圓寺」祖師堂の地下1階
   新宿区西新宿7-12-5 青梅街道沿い JR新宿駅徒歩5分
地図:http://www.joenji.jp/annai.html
参加費:1,000円(料理とデザート付き。お替り&ドリンクは別料金です)
    高校生以下は500円、小学生以下は無料
参加資格:どなたでも
お申込:お料理の準備の都合がありますので、メールか電話にてお申込下さい
    メール:office@jumma.sytes.net
    電話:03-3831-1072
締切り:4月7日(土)

□料理メニュー(予定)
・パゾン(ボイサビには欠かせない24種類の山の野菜を使った煮物。辛くありません)
・激辛ジュマ風カレー
・野菜のバジ・サラダ
・デザート(キールというお米と牛乳を使ったデザート)

□ドリンク類(予定)
 チャイ・ソフトドリンク・ビール・焼酎など

□その他、クイズや民族衣装紹介、歌などのお楽しみプチイベントやミニ講座も予定しています。



ゴミの分別・削減にご協力ください。My食器歓迎です♪♪
祖師堂および、境内での喫煙はご遠慮下さい。駐車場はありません。

ボランティアも募集しています!

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主催・問合せ:ジュマ・ネット
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL:03-3831-1072
Email:office@jumma.sytes.net
URL:http://jumma.sytes.net/
ジュマ・ネットはチッタゴン丘陵地帯の紛争解決と平和構築を目指すNGOです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
連続講座 光が当たらないところに光を(全三回)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 NGOとNGOが語り合い、
 混乱の境地の中(?)に
  新たな視点を見いだすトークイベント
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 NGOが抱える活動上の課題の中には、地域性や固有性を越えて共通するもの
がある場合が少なくありません。そこでNGO間で経験の共有がなされること
は、それぞれの活動に新たな視点をもたらし、より深い洞察と新たな展開を導
くことにつながるのではないでしょうか。
 今回の連続講座では、活動内容に共通項が見られる2つのNGOが経験の交換
を行うことにより、課題の多角的な捉え直しを図ります。一つの団体だけでは
得難い気づきが生まれ、今後の活動を展開する上での、また支援者として問題
を理解していく上での新たな視点を得る場にしたいと思います。


#1  12月7日(木)
 ★「占領地問題、入植者問題に取り組むNGOの学び」

 占領する者と占領される者との間の平和構築・人権問題に取り組むことの意
義、困難さ、共通問題、そして民族(宗教)紛争と思われがちな問題に対して
国際社会がどう関わっていけるのだろうか?パレスチナ・イスラエル問題に取
り組むNGOとバングラデシュ・チッタゴン丘陵問題に取り組むNGOの経験をもと
に、他国における占領地問題に取り組むことと私たちの生活のつながりを探
る。

 ◆スピーカー
  下澤嶽(ジュマ・ネット代表)
  藤屋リカ(日本国際ボランティアセンター パレスチナ事業担当)
 ◆ファシリテーター
  枝木美香(アーユス仏教国際協力ネットワーク)
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ドキュメンタリー共同上映会 
インド・バングラデシュ「辺境からの声~ナガとジュマ~」========================================
korunahuri
インドとバングラデシュにおいて、長年軍事侵攻や人権侵害の被害にあってきた先住民族の「いま」を伝えるドキュメンタリーの上映会です。ナガもジュマも日本からは情報の得にくい地域ですが、現地の人々のインタビューがふんだんに盛り込まれています。また、それぞれのドキュメンタリーのあとに、現地に詳しい人を招き、簡単な解説と質疑応答の時間を設けます。ナガやジュマのことを知っている人もいない人も、ぜひご参加ください。

日時:2006年11月4日(土) 14:00-17:30
場所:大阪経済法科大学 東京麻布台セミナー 大研修室
住所:東京都港区麻布台1-11-5
道順:東京メトロ日比谷線・神谷町駅/1番出口を出て桜田通りを東京タワー方面へ徒歩3分
都営地下鉄大江戸線・赤羽橋駅/赤羽橋口を出て桜田通りを霞ヶ関方面へ徒歩12分
地図:http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
入場料:1,000円(資料付き)
主催:市民外交センター http://www005.upp.so-net.ne.jp/peacetax/
   ジュマ・ネット http://jumma.sytes.net/
申込み・問合せ:市民外交センター・木村 
Fax: 045-961-1665
E-mail: kimuramakiko@hotmail.com
※人数確認のためFAXかメールにて事前申込みにご協力ください。
※席は先着順となりますので、お早めにご来場下さい。

プログラム:
13:30 ~ 開場
14:00-14:15 ごあいさつ 
14:15-15:15 『コルナフリの涙』(60分・日本語字幕・バングラデシュ)
15:15-15:45 お話とQ&A「生き残りをかけて-ジュマにとっての平和」
ディプティ・チャクマ(活動家・難民認定を求め係争中)
通訳・下澤 嶽(ジュマ・ネット代表)
15:45-16:00 休憩(15分)
16:00-17:00 『ナガ物語~沈黙のかげで』(60分・日本語字幕・インド)
17:00-17:30 お話とQ&A「幻のナガランド~隠された紛争地の半世紀」
         南風島 渉(ジャーナリスト)

korunahuri
映画紹介:
●ジュマ・ドキュメンタリー『コルナフリの涙』
主流民族であるベンガル人の土地入植政策に抗し、1970年代から抵抗をはじめたチッタゴン丘陵の先住民族ジュマの現状を伝える。インタビュー形式で一般住民をはじめとしてゲリラ組織やベンガル人入植者などさまざまな意見を幅広く反映させ、多層的に捉えた作品。(2005年、バングラデシュ)
●ナガ・ドキュメンタリー『ナガ物語~沈黙のかげで』
インド独立とほぼ同時に独立闘争をはじめ、現在も独立要求を続ける北東部の先住民族ナガについて歴史的に掘り下げ、インド中央政府による軍事侵攻を鋭く批判する作品。軍隊による被害住民へのインタビューなどを通し、今も続く人権侵害の状況を伝える。(2003年、インド)
2009/03/09 Mondayauthor: jummanet(n)

10/17 Mohinuddin Ahmed氏 勉強会

国際CHT平和委員会(ICCP)にも関わっておられるバングラデシュのベンガル人NGO活動家、Community Development Library代表のMohinuddin Ahmed氏を交えて、インフォーマルな勉強会を開きます。同氏はJICAの研修で、しばらく日本に滞在中とのことです。

●勉強会 Mohinuddin Ahmed氏を囲んで
日時:10月17日火曜日、夜 7時~9時半まで
参加費:無料
場所:JICA地球ひろば セミナールーム302
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(A3出口)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/branch/hiro/jimusho/index.html
※直接会場までお越し下さい、申込みは不要です


バングラデシュのベンガル市民社会でのCHT支援の動きや問題の捕らえ方などについてお聞きし、意見交換したいと思っています。Ahmedさんの団体も最近、ランガマティで現地NGOと組んで、プロジェクトもはじめておられるそうなので、その辺の話も聞こうと思います。

どなたでも参加を歓迎します。
2009/03/09 Mondayauthor: jummanet(n)

NGOまつりin上野 2006

ジュマ・ネットの事務所がある上野の丸幸ビルは、「NGOビル」なのです!
9月10日はこの丸幸ビルのNGOが一緒にイベントをやります。市民の皆さんにNGOって何をしているのか、どんなところか、また事務所はどんなで、どんな人が働いているのか見ていただく機会です。
ジュマネットも参加しますので、皆さんぜひ遊びに来て下さいね。

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       「NGOまつりin上野 2006」 開催!!

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台東区東上野にある丸幸ビルには、農村開発・国際保健・環境・子どもの権利・教育・児童労働・人権など、様々な分野で活動するたくさんのNGO団体が入っています。そんな上野の「NGOビル」を秋の1日一般公開します!

昨年も大好評で200名の方ににご参加いただきました「NGOまつりin上野」。今年も各団体について知ることができる活動紹介やワークショップ、NGO関係者とざっくばらんに話ができる共同企画などがあり、NGOについて知るチャンスです。また各団体が100円で商品を販売し、それぞれの分野での『100円でできる国際協力』を紹介します。各団体が支援する国の民族衣装体験や、ゲームもご用意しています!

「NGOの人はどんなところで働いてるの?何をしてるの?」など、皆さんの素朴な疑問に私達がお答えします。皆さんお誘いあわせの上、ぜひ遊びに来てください。

【日時】2006年9月10日(日)10:00~18 :00
【場所】丸幸ビル 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6
(JR御徒町駅、日比谷線仲御徒町駅、大江戸線上野御徒町駅より徒歩5分)
【地図】http://ngomatsuri2006.blog72.fc2.com/blog-entry-4.html#more
【参加費】無料
【お問合せ】ngomatsuri2006@yahoo.co.jp
【参加団体】 日本国際ボランティアセンター(JVC) /地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)/ シェア=国際保健協力市民の会(SHARE)/KOREAこどもキャンペーン(RCCJ)/ジュマ・ネット/自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)/ACE(エース)/国際子ども権利センター(JICRC)/フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)/PSC/ヒューマンライツ・ナウ/アフリカ日本協議会(AJF)/オックスファム・ジャパン(Oxfam)

☆ブログ配信中☆ http://ngomatsuri2006.blog72.fc2.com/
9月22日(金)第9回公判傍聴と報告集会のご案内です。
これまでの経緯はこちらをご覧下さい⇒http://www.geocities.jp/dchakma99/

☆ディプティ・チャクマさんの難民認定の裁判がいよいよ大詰めです。今度の第9回公判では、ディプティさんへの本人尋問が予定されており、村田さんの証人尋問も合わせて3時間の長い公判になります。この日で第一審での証拠調べはほぼ終了し、年内にも結審となる見込みです。ディプティさん本人による本格的な訴えのための最初で最後の機会です。たいへん重要な公判となりますので、ジュマ支援関係者はもちろん、多くの方にお声をかけていただければ幸いです。

☆渡邉弁護士から(前回、7月14日の公判のあとで)
「次回がいよいよ本番なので、傍聴を頼みます。今日の5倍は来てほしい。傍聴席を満席にして裁判所に支援の姿勢を見せてほしい。」

☆金曜日の午後という日程ですので、お勤めの方は半休をとるのも大変と思いますが、どうぞよろしくお願いします。

☆傍聴に参加したくてもできない方は、夕方から報告集会をもちますので、そちらへおいで下さい。

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1、第9回公判(本人尋問)

とき:9月22日(金) 午後1時45分~(3時間程度)
ところ:東京地裁民事2部 606号法廷
行き方:
地下鉄・丸の内線・日比谷線・千代田線、霞ヶ関駅A1出口すぐ。
*1時30分くらいから1階ロビーに集合したいと思います。

2、報告集会

とき:9月22日(金) 開場 午後6時 開会 6時30分~ (2時間程度)
ところ:東京ボランティアセンターA会議室
(JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。)
行き方:
〇JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

〇地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。

*傍聴に参加された方は、最寄の有楽町線・桜田門駅から飯田橋駅まで10分程度で行けます。
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連絡先:「D・チャクマさんを支援する会」
Email: savedsan@yahoo.co.jp 
電話:03-3794-0251(竹尾カン)
http://www.geocities.jp/dchakma99/
ショナリとカズラとみんなで交流しよう会 2人は日本で何を感じたの?

25年も紛争が続いているバングラデシュ、チッタゴン丘陵に住む2人の高校生ショナリとカズラが、ジュマ・ネットの招待で8月18日から8月30日まで日本に滞在しす。日本の高校生・大学生が2人の滞在10日間の予定を計画し、一緒に過ごし様々な体験をします。
帰国前の8月27日は、そんな2人がみんなと過ごした約10日間を振り返り、日本で感じたこと、チッタゴン丘陵問題のことを語る、交流会を行ないます。
みなさん、ぜひご参加ください!
2人のプロフィールnexthttp://daily.jummanet.org/?eid=129498

日時:2006年8月27日(日)
場所:早稲田奉仕園(新宿区西早稲田)
キリスト教会館6階C および6号館1階
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html(地図)

■第1部13:30~15:30(キリスト教会館6階(6C))「言葉と写真で交流会」
・ショナリとカズラからチッタゴン丘陵問題を学ぶ
・ショナリとカズラの「日本ってどんなとこ」
・ジュマの言葉を勉強しよう
・一緒に参加した高校生・大学生から感想

■第2部16:00~18:00(早稲田奉仕園6号館1階)「食べて歌って交流会」
・ショナリとカズラの好きな"ジュマ料理"をみんなで食べよう
・歌、ゲームを通して楽しく交流
・プレゼント贈呈、記念写真撮影

参加費:
第1部 資料代300円(高校生、大学生無料)
第2部 料理代1,000円(高校生、大学生700円)

申し込み先:ジュマ・ネット事務局
TEL03-3831-1072 office@jumma.sytes.net まで
第2部は事前の申し込みが必ず必要です。
2006年8月19日~8月24日 大阪・京都・広島・岡山(スケジュール詳細は下に)
平和を求めて、、、バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯
民族対立の現場から、虐げられる先住民族の声を
スマナランカ大僧正が届ける
~皆さまと交流できることを楽しみにしています。ぜひ足をお運び下さい ~

ベンガル人入植者による相次ぐ襲撃事件に土地収奪、人権侵害の数々。
それを助長するバングラデシュ軍、動かない政府。
1997年の和平協定から9年。
終ったと思われた紛争は今も続いている。
問題を指摘する声はバングラデシュ国内、国際社会からも上がっている。
バングラデシュ最大の援助国、日本に住む、私たちにできることは何か。

村を訪問スマ

●スマナランカ大僧正のプロフィール
1955年にチッタゴン丘陵ランガマティ県に生まれる。実家はカプタイダムの建設で湖水に沈み、やむなく湖水沿岸のロンガドゥに住む。チッタゴン大学に入学後、出家修行に出て、ビルマで仏教の修行を5年ほど積み、故郷に戻ったが、「ロンガドゥの虐殺事件」と土地の収奪を目撃し、仏教の修行を中断し、生涯ジュマの人々のために働くことを誓う。
1980年頃からロンガドゥの村の小学校で教えるようになる。1983年には、カグラチャリ県で、教育NGOであるパルバッチャ・ブッダ・ミッション(丘陵仏教奉仕団・略称PBM)を設立。最初の頃は10名ほどの寄宿学校で、一緒に食事をし一緒に土間で寝る生活であった。次第にPBMの活動は認知され、現在では、6歳から18歳の165人の生徒がここで寄宿し、学んでいる。
2003年、カルカッタで人権賞を授与され、丘陵仏教協会の議長に選出した。この年に初めて日本を訪問し、講演などを行う。2003年8月にカグラチャリ県、マハルチャリ襲撃事件、今年4月のマイシュチャリ襲撃事件ではすぐさま事件現場に駆けつけ、軍や警察、県知事に対して被害者救済を訴えた。彼の呼びかけで、カグラチャリ県全土の仏教僧侶が数百名集まり、抗議のデモ行進を行うなど、被害者支援、復興支援、抗議活動などにおいて重要な役割を果たしている。
仏教の教え基づく平和観は、多くの人々から信頼されている。50歳。

●バングラデシュ、チッタゴン丘陵問題とは
チッタゴン丘陵地帯(Chittagong Hill Tracts=CHT)はバングラデシュ東南部に位置し、国土の10%ほどのバングラデシュ唯一の山岳地帯である。古くから平野部のベンガル人とは異なる、約11のモンゴロイド系の先住民族の住む場所であった。彼らは独自の言葉や文化を持ち、自然と共に生活していた。
しかし、その土地を先住民族から奪い、ダム建設、数十万人の入植政策、人権侵害など数々の犠牲を先住民族に強いるなど、バングラデシュ政府の高圧的な政策が続いたため、1973年から武力衝突が始まった。1997年に和平協定が結ばれたが、その実施がされず、厳しい民族対立が続いている。
いつも、ジュマ・ネットをご支援くださる皆さまに、楽しい
ジュマ料理パーティのお知らせです。ハート
おいしいジュマ料理を食べてビール交流を深める機会を持ちたいと思います。
また、映画ビデオ上映と、代表の下澤嶽にお話の時間を作ってもらい、
楽しい会にしたいと思いますので、どうぞお気軽にご参加ください!

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★その① おいしいおいしいジュマ料理
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ジュマ風カレー、バジ(チャクマ風野菜の炒め物)、
ゴンド(チャクマ風野菜の煮物)、チャイ(ミルクティー)
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★その② 「コルナフリの涙」(映画 日本語字幕60分)
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バングラデシュ国内ではタブーとされてきたチッタゴン丘陵問題、
そこで何が起きているのか、気鋭のベンガル人監督が先住民族
ジュマの人々と入植者の声をありのままに伝える画期的なドキュ
メンタリー作品です。今回、監督さんの快諾を得て、日本語字幕版
を制作しました。それを初上映します。
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★その③ シモのトーク(歌も出るかもしれません)
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ジュマ・ネット代表の下澤のトークタイム、何が出るかは、、
お楽しみです。皆さんのご質問やご意見などもぜひ、この機会に
ぶつけてください!
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日 時:2006年7月23日(日)13時~16時
場 所:駒込地域文化創造館4階 調理室
参加費:2,500円
定 員:30名
申込み:ジュマ・ネット
    TELTEL&FAX:03-3831-1072
    MAILEmail:office@jumma.sytes.net


アクセス:JR山手線駒込駅北口下車 徒歩約2分
JR山手線(池袋方面からくる場合は最後部、上野方面からくる場合は最前部)
に乗り、改札口を出てください。
改札口を出たら右手に行き、東京三菱銀行手前を右折。
正面に会館名が表示してあります。 駅から見える茶色の建物です。
会場案内:http://www.toshima-mirai.jp/center/e_komagome/index.html