署名活動
「ロシア:窒息寸前の自由、「消される」人びと」 アムネスティー・インターナショナル署名キャンペーンにご協力ください
「ロシア:窒息寸前の自由、「消される」人びと」
アムネスティー・インターナショナル署名キャンペーンにご協力ください
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=3307
ジュマ・ネットの署名キャンペーンにご協力頂いたアムネスティー・インターナショナル日本では、ロシアで相次ぐ人権活動家やジャーナリストに対する暗殺、失踪などの人権侵害の停止を求める署名キャンペーンを実施しており、ジュマ・ネットも賛同団体として協力させていただくことになりました。
今日の世界には、チッタゴン丘陵問題のように国際社会がほとんど目を向けてこなかった地域紛争が多く続いています。トルコ、イランと接する北コーカサス地方のチェチェン共和国では、1991年から続く紛争で人口の2割にも及ぶ20万人がロシア軍に命を奪われたと推定されています。旧ソ連崩壊後、チェチェンはロシアからの独立を宣言しますが、近隣の共和国への波及を恐れたロシア政府は、石油パイプラインもある要衝を死守しようと1994年に軍事侵攻します。1996年に和平合意が一旦成立しますが、1999年にロシア軍が再び侵攻し、執拗なゲリラ戦やテロ事件が相次ぐ中で紛争が今日まで続いています。(http://chechennews.org/basic/whatis.htm)
このチェチェン問題を取り上げたロシア人ジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤさんが2006年に暗殺され、2009年にも同問題を取り上げた人権活動家6人が暗殺されました。人権NGOもチェチェンでの活動停止を余儀なくされています。今年、「ロシア文化年」をテーマに各国で文化行事が行われている中で、アムネスティー・インターナショナルは、このような人権侵害に対する徹底した調査と公正な裁判を実施させるためにオンライン署名を行っています:
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=3307
ジュマ・ネットの会員、協力者の皆様も是非、オンライン署名にご協力くださり、身の回りの方にも知らせていいただければと存じます。一隅を照らすロシアの人権活動家たち、紛争で命を奪われているチェチェンの人々に連帯の声を届けましょう。小さな市民の声も、大きなうねりとなって政治を変える力となるでしょう。
ジュマ・ネット共同代表
トム・エスキルセン
和平協定完全実施を求める署名をハシナ首相に届けることができました!
昨年夏から今年3月まで行って来た「Global Voices for Peace in the CHT、チッタゴン丘陵和平協定を求める世界同時キャンペーン!」が無事終了しました。(キャンペーンサイト:http://cht-global-voices.jp/)
2010年3月21日に、バングラデシュ、シェイク・ハシナ首相に和平協定実施を求める要請書と署名を直接届けました!
(写真:2010年3月21日午後7時~8時会談をするシェイク・ハシナ首相と阪口直人国会議員、首相公邸にて)
2010年3月21日(日)午後7~8時、阪口直人・田中美絵子 両衆議院議員(民主党)がバングラデシュ首相シェイク・ハシナ氏に35,757筆の署名を施した要請書を手渡し、去年8月から進めてきた「チッタゴン丘陵和平協定の完全実施を求める世界同時キャンペーン」が無事に終了しました。
首相との会見では、在バングラデシュ日本大使館の篠塚大使も同席し、1時間も真剣な議論が行われました。
「これは、私たちの問題です。誰よりも強く和平の推進を望んでいるのは私自身です!」
ハシナ首相の熱のこもった言葉に両議員とも共鳴し、チッタゴン丘陵における平和構築や地域経済活性化のために日本ができることについて熱心に意見交換が行われました。両議員は、日本企業にチッタゴン丘陵へのビジネス展開を働きかけることなど、継続的な行動を約束しました。
「署名手渡しは、決してゴールではなく、新たな出発点です」と阪口議員は会見後、抱負を語ってくださいました。
阪口・田中両議員は、出発直前まで議員会館を回って、約60人もの国会議員の署名を集めました。今後も、日本・バングラデシュ議員連盟や委員会で、CHTと日本の架け橋になってくださることでしょう。国会に力強い味方を得たことも、キャンペーンの予期せぬ成果となりました。その会談の様子が、以下の阪口議員のブログからも読むことができます。 http://blog.goo.ne.jp/xday0321/
実は、ハシナ首相との会見は、当日まで決まらず、両議員の全日程調整をしてくださった日本大使館には本当に大役を引き受けていただくことになりました。両議員がダッカに到着された3月20日(土)、ハシナ首相は、中国雲南省を訪問中で、会えるチャンスは半分もないと言われていました。両議員がエクマットラ、マザー・ハウス、グラミン銀行のプロジェクト、先住民族の学校などを訪問している間も、大使館は首相府と粘り強く電話で交渉してくださいました。その甲斐あって、ハシナ首相は、3月21日(日)昼過ぎにダッカ空港帰国した数時間後の会見を快く引き受けてくださいました。


先に現地入りしたトムは、3月18日にバングラデシュ先住民族フォーラムの事務所(上記写真)でジュマ活動家たちと署名の集約・集計作業を行いました。丘陵学生評議会、丘陵女性連盟、ヘッドマン協会など現地団体に電話連絡し、署名用紙をフォーラム事務所に届けてもらいました。積み上げて見ると高さ50センチ、重さ20数キロの署名用紙の山になっていました。海外の署名をソートして国別に集計したところ、実に105カ国から集まっていたことが分かりました。職人さんに頼んで本の体裁にまとめてもらうと、百科事典を十数冊積み上げたような形になりました。


署名をジュート・バッグに詰めて、21日午後にボノフール・カレッジ(上記写真)に運び、両議員・大使館スタッフの到着を待ちました。カンカン照りの茹だるような暑さの中、ビシッとしたスーツ姿の阪口議員、チャクマ・ドレスで華やかに着飾った田中議員がバスで到着され、教室を廻りながら、にこやかに子供たちと語り合いました。

(写真:シェイク・ハシナ首相に手渡す要請書を掲げる阪口議員)

(写真;ボノフール教育施設での歓迎式典)
歓迎式典の後、ショナルガオン・ホテルに移動して篠塚大使と合流し、首相公邸に向かいました。残念ながら私だけ別の部屋に案内され、首相に会えませんでしたが、帰り際に首相補佐官から受領書にサインを頂き、確かに署名を受け取っていただいたことを確認できました。首相会見は、テレビ・ニュース、デイリー・スター紙(英語)、bdnews24.com(英語)、プロトム・アロ紙(ベンガル語)で報道されました。
今回の署名キャンペーンでは、1976年ノーベル平和受賞者MaireadCorrigan-Maguire氏、日本の国会議員62名、オーストラリア国会議員4名、ネパール国会議員1名、バングラデシュ知識人を含む105カ国+12自治区の世界市民から署名35,757筆、メッセージ2754通が集まりました。ジュマ・ネット、Organising Committee Chittagong Hill Tracts Campaign(オランダ)、Indigenous Jumma People's Network USA (アメリカ)、Jumma People's Network of Asia Pacific Australia(オーストラリア)の共催で実施され、55団体から賛同を頂きました。
おそらくチッタゴン丘陵問題に関する史上最大の署名キャンペーンとなったでしょう。和平協定の合憲性を争う高裁裁判、駐屯地引き上げに対する入植者の反対運動、2月19日~23日にバガイチョリ郡サジェクとカグラチョリ市で起こった襲撃事件が端的に示す土地収奪・民族紛争など、和平協定実施の前に様々な障害が立ちはだかっている時に、バングラデシュ最大の援助国・日本をはじめ世界中からハシナ首相への熱い応援のメッセージが届いた意義は、決して小さくないでしょう。世界の声がジュマ民族団結、様々な障害の打破の機運を高めることを願ってやみません。
遠路遥遥バングラデシュまで駆けつけてくださった阪口・田中両議員、現地調整を一手に引き受けてくださった篠塚大使、吉田一等書記官、小峰二等書記官はじめ駐バ日本大使館の皆様、時差を超えて無数のメールで議論し、真に国際的なキャンペーンにしてくださった海外の共催団体の皆様、ウェブやメール、チラシ同封などで広報に協力してくださった賛同団体の皆様、署名集めに奔走してくださったボランティアの皆様、全てを調整したジュマ・ネット事務局、そしてご協力くださった全ての皆様に心からお礼申し上げます。
ハシナ首相に手渡した要請文や、署名キャンペーンのプレスリリースの全文はこちらからご覧になれます。集まった35,757署名の内訳などのサマリーもご覧になれます。→100321JNpressrelease5j.PDF (323KB)
【締切延長3/5迄】チッタゴン丘陵和平協定、実施のための署名にご協力お願い致します
【締切間近】チッタゴン丘陵和平協定、実施のための署名にご協力お願い致します
| 送信者 The appeal of implementation of the CHT Peace Accord, 19th Dec 2009 |
この和平協定実施の署名キャンペーンの締め切りが近付いて来ました。これまでに、世界にちらばるジュマ民族たちと、国際的な人権団体などが動き出し、ようやく世界キャンペーンらしくなって来ました。
この問題に関わる著名な人達も多く賛同や署名をしてくれ、和平協定の実施の必要性とあたり前の平和を求める気持ちに多くの人が共感してくれています。しかし、署名の数は、現段階で約5,600ほどと、目標にはほど遠い状態です。
せっかく、国際的な協力の連帯が出来てきたところです。2月には予定通りにバングラデシュ政府に署名を提出するために調整をしています。国際社会の市民の声として、インパクトを与える為にも、まだまだ頑張って数字を延ばしたいところです。
海外でも、Survival InternationalやWorld Rainforest Movementのような巨大なNGOが広報の協力などをしてくれることになっています。また、バングラデシュ国内でも、ジュマの人達が中心になって署名を集めています。日本国内でも、最後まで諦めずに、署名を少しでも多く集めたいと思います。
どうか、皆様のご協力をよろしくお願い致します。オンライン署名が可能ですので、MLへのメールの転送や、メールニュースやウェブサイト等への掲載、などどうか皆様からも、再度の呼びかけ(リマインド)を宜しくお願い致します。
また、紙による署名も受け付けております。署名用紙や、解説付きの黄色いパンフレットもございます。これを配布して頂ける方は、ぜひジュマ・ネット事務局まで必要数をご連絡頂ければ、直ちに用紙をお送り致しますのでどうぞお気軽にお問合せください。(ウェブからもダウンロードできます)
どうかよろしくお願い致します!(ジュマ・ネット一同より)
【転送歓迎】 ぜひご署名をよろしくお願い致します
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バングラデシュ、チッタゴン丘陵(CHT)和平協定の実施と
平和をを訴える世界同時キャンペーン
Global Voices for Peace in the Chittagong Hill Tracts !
オンライン署名はこちらから⇒http://cht-global-voices.jp/
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<賛同人・Mairead Corrigan-Maguireさん
(北アイルランド ノーベル平和賞受賞者)からのメッセージ>
30年以上の武力紛争で苦しんできたジュマ民族は正義と平和を深く望んでいます。それは当然の権利です。このため首相、政府、全紛争当事者が1997年チッタゴン丘陵和平協定への重要な取り組みを推進し、持続させることを願っています。チッタゴン丘陵における平和の実現は、チッタゴンやバングラデシュの人々だけでなく、世界中の人々に平和が可能だという希望を与えるでしょう。
<賛同団体・女性のエンパワーメントと持続可能性のための協会-SHRISTI
会長、クリシュナ・クマリ・ワイバさんからのメッセージ>
バングラデシュ政府の和平協定実施への取り組みを歓迎いたしますが、今も続くバングラデシュのジュマ・コミュニティーに対する人権侵害に強く反対いたします。同時に一日も早く先住民族の権利および女性と子供の権利を回復させ、和平プロセスをしっかりと政策に組み込み、「公正な社会」を実現するよう要請いたします。
※オンライン署名サイトから、賛同人9名と、これまでの署名者から寄せられた
メッセージを読むことが出来ます。⇒http://cht-global-voices.jp/
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<問題のあらまし> ジュマ・ネット代表 下澤嶽より
バングラデシュ、チッタゴン丘陵の民族対立と紛争はすでに30年近い時間が経とうとしています。1997年に政府とジュマの間で和平協定が結ばれたにもかかわらず、いまだに協定は実施されず、アジアの慢性的な紛争の典型例となっています。
しかし、2008年12月の選挙でマニュフェストに「和平協定の完全実施」を掲げていたアワミ連盟が勝利して与党として政権に返り咲き、大きく風向きが変わりました。
さらに2009年8月には、チッタゴン丘陵から軍の撤退が一部実現するといった、平和構築につながる動きが徐々に見られるようになってきたのです。
とは言え、人権侵害や土地紛争など問題は山積しており、予断を許さぬ状況です。
一番の焦点は、バングラデシュ政府軍がここの利害関係から手を離せるかです。
そのために国際的な関心の喚起と、声(ヴォイス)が必要です。いま、チッタゴン丘陵はその課題の取り組みの歴史の中で、平和構築に向けた最大のチャンスを迎えつつあります。
ぜひ皆さんのヴォイスを出してください。それをバングラデシュ政府とバングラデシュ政府軍、そしてバングラデシュの市民の良心に届けましょう。
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<参考リンク>
朝日新聞2009/12/24 国際面『紛争地に和平の兆し 新政権、軍の一部撤退』
⇒http://www.asahi.com/international/update/1224/TKY200912240001.html
<チッタゴン丘陵(CHT)問題について、初めて聞く方へ>
CHT問題とは、和平協定とは⇒http://www.jummanet.org/cht/
<オンライン署名サイト>
●以下のサイトからぜひ署名をよろしくお願い致します!
様々な国から、署名とメッセージが寄せられています。
・日本語:http://cht-global-voices.jp/
・英 語:http://cht-global-voices.com/
<現在の署名数>
オンライン署名:3,600(1/17現在)
紙による署名(バングラデシュ):約2,000
合計で約5,600名(当初の目標は10万人でしたが、何とか1万を越したいですね)
<署名集約と提出予定>
署名しめきり(郵送の場合):2010年1月31日必着
署名しめきり(オンライン署名):2010年2月7日頃
提出時期:2010年2月中旬
●以下のシェイク・ハシナ首相への要請にご賛同いただける方は、ぜひ
こちらからご署名をよろしくお願い致します。
⇒http://cht-global-voices.jp/(オンライン署名)
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<要請文>
バングラデシュ人民共和国首相 シェイク・ハシナ殿
「CHT和平協定の完全実施を求めます。」
CHT和平協定の中で約束された、全ての土地紛争の解決、仮設駐屯地の撤退、県評議会・地域評議会への行政権の委譲、帰還難民と国内避難丘陵民の生活再建が、時限つきの工程表のもとで完全実施されることをバングラデシュ政府に要請します。
<呼びかけ団体>
・ジュマ・ネット(日本)
・Organising Committee Chittagong Hill Tracts Campaign(オランダ)
・Indigenous Jumma People's Network USA (アメリカ)
・Jumma People's Network of Asia Pacific Australia(オースト ラリア)
<賛同人>(現15名)
・Mairead Corrigan-Maguire, 1976 Nobel Peace Prize Laureate,
Co-founder of the Community of Peace People
(北アイルランド 1976年ノーベル賞受賞者)
・The Hon. Laurie Ferguson MP, Federal Member of Reid (NSW),
House of Representatives, Member of the Australian Labor Party (ALP)
(オーストラリア 労働党 国会議員)
・茂田 真澄(勝楽寺 代表役員)
・池田 香代子(翻訳家)
・阪口 直人(民主党・衆議院議員)
・服部 良一(社民党・衆議院議員)
・Mohiuddin Ahmad, Chairperson, Community Development Library
・The Hon. Senator Bob Brown, Leader of the Australian Greens
(オーストラリア 緑の党 党首)
・The Hon. Janelle Saffin MP, Federal Member for Page,
House of Representatives,Member of the Australian Labor Party (ALP)
(オーストラリア 労働党 国会議員)
・Ricardo Carrere, International Coordinator, World Rainforest Movement
(世界熱帯林運動 国際コーディネータ)
・Marcus Colchester, Director, Forest Peoples Programme
(森林に住む民族のためのプログラム 事務局長)
・Michael Heyn,Director, CHT Development Facility of UNDP(UNDP-CHT事業責任者)
・Meghna Guhathakurta, Executive Director, Research Initiatives, Bangladesh
・The Hon. Lee Rhiannon, MLC, The Greens Parliament of New South Wales
Australia(オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州議会上院議員)
・Dr. Sikder Monoare Murshed (Shourav Sikder), Professor and Chairperson
Dept. of Linguistics, University of Dhaka(ダッカ大学言語学部長・教授)
<賛同団体>(現49団体)
・Association for Land Reform and Development (ALRD)
・Jumma Peoples Alliance (JPA)
・Jumma Peoples Network International
・Jumma Peoples Network in Japan
・Peace Campaign Group India
・Society for Environment and Human Development (SEHD)
・Survival International
・Vanishing Rites , UK
・New Internationalist Japan
・Sarawak Campaign Committee
・アジア女性資料センター(AJWRC)
・アーユス仏教国際協力ネットワーク
・開発と権利のための行動センター
・「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
・認定NPO法人アジア日本相互交流センター・ICAN
・NGO自敬寺
・市民外交センター
・ジュマと歩む会
・浄土宗西山禅林寺派 宝泉寺
・先住民族の10年市民連絡会
・チェチェン連絡会議
・NPO法人懐かしい未来
・FoE Japan
・インドネシア民主化支援ネットワーク
・宗教法人孝道山本仏殿
・社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
・ビルマ市民フォーラム
・(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
・(特活)アジアキリスト教教育基金
・(特非)地球の木
・(特非)WE21ジャパン
・(特非)WE21ジャパンかなざわ
・(特非)WE21ジャパンいずみ
・(特非)WE21ジャパン旭
・(特非)WE21ジャパン大和
・(特非)WE21ジャパン港南
・反差別国際運動(IMADR)
・反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
・生活クラブ生活協同組合・東京
・(社)日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)
・Asian Muslim Action Network
・Youth Coordination Center International
・Asian Muslim Lawyers Network
・Dependent Origination Society (DOS)
・Bangladesh Indigenous Peoples Forum
・AJHA International Chakma Organisation in France
・Jumma Peoples Network France
・Society for Women's Empowerment and Sustainability-SHRISTI (Nepal)
・SampreetiMancha
(順不同・以後追加予定)
・現在署名者数 約5,600名(1/17現在、オンライン署名と紙の署名の合計)
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*--
<キャンペーン事務局・お問合せ・署名送り先>
ジュマ・ネット事務局(担当:佐藤・松田)
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072(火曜~土曜10時~18時)
Email:jummanet@gmail.com
URL:http://www.jummanet.org/
-----------------------------------------------------------
【重要】CHT和平協定キャンペーンの要請文の訂正に関する説明とお詫び
いつもジュマ・ネットの活動へのご理解とご協力をありがとうございます。
すでに、ご存知のことと思いますが、現在バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯
の和平協定実施を求める署名キャンペーンを行っています。

キャンペーンサイト⇒http://cht-global-voices.jp/index.php
ご協力して下さっている皆様、ありがとうございます。
賛同団体もだんだん増えてきて、これから来年の1月末まで、さらに日本と海外
のたくさんの方々にチッタゴン丘陵について知って頂き、署名を集めていきまし
ょう。
皆様より頂いたご署名は、バングラデシュ政府への「要請文」と共に、来年の2
月にシェイク・ハシナ首相に提出する予定で現在調整をすすめています。
しかし、この「要請文」に関して訂正が生じてしまいました。
これまで、『CHT和平協定の完全実施と和平協定がいつまでも効力を持ち続ける
ことを保障する憲法改正を求めます。』というように、
①和平協定の実施と②憲法改正の2点をを求めていましたが、
憲法改正を外し、和平協定の実施の1点のみを求める要請文を提出することとな
りました。
以下に、その訂正に至った経緯の説明をさせて頂きます。
どうか、ご了解いただき、引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い致し
ます。万一、ご了解いただけない場合は、ご署名頂いたお名前を削除させて頂き
ますので、どうかご連絡下さいませ。
⇒ジュマ・ネット事務局 jummanet@gmail.com
もし、皆様の中で、署名を呼びかけて下さった方がいらっしゃいましたら、
この訂正についてのメールを、協力して頂いた方々に転送を宜しくお願い致しま
す。
ご迷惑をお掛けしてしまい大変恐縮ですが、宜しくお願い致します。
--------------------------------------------
「チッタゴン丘陵和平協定実施を求める世界同時キャンペーン」
要請文の訂正に関する説明とお詫び
--------------------------------------------
この度は、「Global Voices for Peace in the CHT」=「チッタゴン丘陵和平協
定実施を求める世界同時キャンペーン」にご協力を賜り、貴重なご署名を預から
せて頂いたことに心からお礼申し上げます。今回の要請文の内容に関して、一部
修正する必要が生じました。このことに関して、お詫び申し上げると共に、ご理
解を賜りたく、ご説明申し上げます。
今回の署名キャンペーンは、日本、オランダ、オーストラリア、アメリカの4団
体で共催し、英国の人権NGOのアドバイスもいただきながら進めてまいりまし
た。しかし、各国間の意見調整に時間がかかり、日本語版の署名用ハガキを印
刷・配布しなければならなかった時期に間に合わせることができず、内容に齟齬
が発生してしまいました。当初、ジュマ・ネットでは、
1)明確なスケジュールに基づく和平協定の完全実施、
2)和平協定(で定める自治制度など)の有効性を保障する憲法改正、
3)平野部へのベンガル人入植者の任意的な再定住
という三つの柱を考えていました。
ところが、海外の一部のNGOからは「内容が細かすぎて、広い理解が得られにく
い。和平協定の実施に絞った方がよい」との意見が出た反面、他の団体からは、
「和平協定の実施だけでは不十分。入植者の撤退と憲法での先住民族の自決権の
認定が必要」という意見が出ました。また、入植者の撤退に関しても「任意的な
もの」だけで良いのかという疑問も出されました。
このように、2)憲法改正と3)入植者撤退の要請内容に関して意見がまとまらず、
最終的には、1)和平協定完全実施に絞った要請内容にするということで、
4団体の間で合意が取れました。
しかし、その時には、すでに「和平協定がいつまでも効力を持ち続けることを保
障する憲法改正を求めます」という内容の署名用ハガキを数千部、印刷し終えて
いました。英語と日本語の要請文の内容が統一されないまま、キャンペーンを見
切り発車することになってしまいました。
もっと早い段階で、この問題について御知らせし、内容の訂正に関してご理解を
お願いするべきでした。深くお詫び申し上げます。一方で、12年前に和平協定を
調印したアワミ連盟政権に選挙公約である和平協定の完全実施を促すというキャ
ンペーンの基本的な趣旨に変更がないこともご理解を賜りたく存じます。
内容の変更に関してご了解いただけない方は、メール等でご一報をいただければ、
署名リストからお名前を削除させていただきます。ご連絡がない場合は、引き続
き、ご署名を預からせていただき、来年2月に首相宛に届けさせていただくこと
をご了承いただければ幸いです。
以上のような問題が発生し、お知らせすることが大幅に遅れてしまったことを重
ねて深くお詫び申し上げます。今後とも、このキャンペーンおよびジュマ・ネッ
トの活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
ジュマ・ネット
代表 下澤 嶽
--------------------------------------------
<訂正"後"の要請内容>
バングラデシュ人民共和国首相
シェイク・ハシナ殿
「CHT和平協定の完全実施を求めます。」
CHT和平協定の中で約束された、全ての土地紛争の解決、仮設駐屯地の撤退、県
評議会・地域評議会への行政権の委譲、帰還難民と国内避難丘陵民の生活再建が、
時限つきの工程表のもとで完全実施されることをバングラデシュ政府に要請しま
す。
--------------------------------------------
<訂正"前"の内容>
バングラデシュ人民共和国首相
シェイク・ハシナ殿
「CHT和平協定の完全実施と和平協定がいつまでも効力を持ち続けることを保障
する憲法改正を求めます。」
CHT和平協定の中で約束された、全ての土地紛争の解決、仮設駐屯地の撤退、
県評議会・地域評議会への行政権の委譲、帰還難民と国内避難丘陵民の生活再建
が、時限つきの工程表のもとで完全実施されること、そしてこのCHT和平協定が
今後、法律改正により効力を失うことがないよう、将来の世代のために憲法改
正により保障されることをバングラデシュ政府に要請します。
--------------------------------------------
※ご不明な点、ご意見等ございましたら、どうぞお気軽に以下のジュマ・ネット
事務局までお問合せ下さい。宜しくお願い致します。
ジュマ・ネット(Jumma Net)
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072(火曜~土曜10時~18時)
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