2007/10/12 Fridayauthor: jummanet(n)
バングラデシュよりジュマの女性が来日!11月2日(金)大阪講演
10月末にバングラデシュより女性の人権活動家が2名来日します!
11月2日(金)は大阪にて2箇所、講演を行ないます。
非常に貴重な来日講演になりますので、ぜひ足をお運び下さい!
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大阪市立大学人権問題研究センター主催
<第52回 サロンde人権>
テーマ:バングラデシュの先住民族ジュマへの抑圧と立ち上がる女性たち
講師:シェファリカ・トリプラ(カグラプール女性福祉組合代表)
通訳:トム・エスキルセン(ジュマ・ネット副代表)
講演の要旨
バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯は古くからモンゴロイド系の先住民族ジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件が起こり紛争へと発展しました。1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれたものの政府はその約束をほとんど実施せず、状況はますます悪化しています。
その中で特に大きな被害を受けてきたのはジュマの貧しい女性たちでした。軍や警察、ベンガル人入植者による暴行事件が起きても犯人が罰されることはなく、経済的にも社会的にも非常に弱い立場に置かれています。しかし今、民族の壁を越えた連帯のもと、人権侵害に声をあげ、自らの自立とエンパワーメントを目指して女性たち自身が闘っています。その現場からジュマの女性活動家シェファリカさんが語ります。
日時:2007年11月2日(金)午後3時~5時
会場:大阪市立大学杉本キャンパス
高原記念館 2階 特別会議室
最寄駅:JR阪和線、杉本町下車、徒歩数分
地図:http://www.osaka-cu.ac.jp/information/access.html
キャンパス地図:http://www.osaka-cu.ac.jp/information/campusmap.html
高原記念館は、正面玄関を入って、右手にある2階建てのガラス張りの建物です。
参加費:無料
主催:大阪市立大学人権問題研究センター
申込み・お問合せ:
大阪市立大学人権問題研究センター事務室
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
Tel/Fax:06-6605-2035
11月2日(金)は大阪にて2箇所、講演を行ないます。
非常に貴重な来日講演になりますので、ぜひ足をお運び下さい!
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大阪市立大学人権問題研究センター主催
<第52回 サロンde人権>
テーマ:バングラデシュの先住民族ジュマへの抑圧と立ち上がる女性たち
講師:シェファリカ・トリプラ(カグラプール女性福祉組合代表)
通訳:トム・エスキルセン(ジュマ・ネット副代表)
講演の要旨
バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯は古くからモンゴロイド系の先住民族ジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件が起こり紛争へと発展しました。1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれたものの政府はその約束をほとんど実施せず、状況はますます悪化しています。
その中で特に大きな被害を受けてきたのはジュマの貧しい女性たちでした。軍や警察、ベンガル人入植者による暴行事件が起きても犯人が罰されることはなく、経済的にも社会的にも非常に弱い立場に置かれています。しかし今、民族の壁を越えた連帯のもと、人権侵害に声をあげ、自らの自立とエンパワーメントを目指して女性たち自身が闘っています。その現場からジュマの女性活動家シェファリカさんが語ります。
日時:2007年11月2日(金)午後3時~5時
会場:大阪市立大学杉本キャンパス
高原記念館 2階 特別会議室
最寄駅:JR阪和線、杉本町下車、徒歩数分
地図:http://www.osaka-cu.ac.jp/information/access.html
キャンパス地図:http://www.osaka-cu.ac.jp/information/campusmap.html
高原記念館は、正面玄関を入って、右手にある2階建てのガラス張りの建物です。
参加費:無料
主催:大阪市立大学人権問題研究センター
申込み・お問合せ:
大阪市立大学人権問題研究センター事務室
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
Tel/Fax:06-6605-2035
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バングラデシュ、チッタゴン丘陵の女性たち
非常事態下での連帯と取り組み ~民族対立をこえて~
バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯には古くからモンゴロイド系の先住民族ジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件が起こり紛争へと発展しました。1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれたものの政府はその約束をほとんど実施せず、状況はますます悪化しています。
その中で特に大きな被害を受けてきたのはジュマの貧しい女性たちでした。軍や警察、ベンガル人入植者による暴行事件が起きても犯人が罰されることはなく、経済的にも社会的にも非常に弱い立場に置かれています。しかし今、民族の壁を越えた全国の女性たちの連帯のもと、人権侵害に声をあげ、自らの自立とエンパワーメントを目指して女性たち自身が闘っています。その現場からジュマの女性活動家シェファリカさんが語ります。
●スピーカー:ジュマ民族 シェファリカ・トリプラ
チッタゴン丘陵地帯カグラチャリ県のカグラプール女性福祉組合代表。全国女性ネットワークNGOドゥルバル・ネットワークのカグラチャリ県代表。包み込むような優しさと強さ持った、頼りになる肝っ玉母ちゃん!
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日時:11月2日(金)19時~21時
会場:大阪聖パウロ教会4階会議室
大阪市北区茶屋町2-30(TEL:06-6376-3545)
最寄駅:阪急梅田駅 茶屋町出口より約徒歩2分
地図:http://www.nskk.org/osaka/church/paul/map/map1.gif
参加費:800円(通訳あり)
主催:アーユス関西・アジアボランティアセンター(AVC)
申込み・問合せ:アーユス関西
〒532-0006 大阪市淀川区西三国2-12-43 自敬寺内
FAX:06-6391-4567 TEL:090-2593-9991
Email:jikeiji@gol.com
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バングラデシュ、チッタゴン丘陵の女性たち
非常事態下での連帯と取り組み ~民族対立をこえて~
バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯には古くからモンゴロイド系の先住民族ジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件が起こり紛争へと発展しました。1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれたものの政府はその約束をほとんど実施せず、状況はますます悪化しています。
その中で特に大きな被害を受けてきたのはジュマの貧しい女性たちでした。軍や警察、ベンガル人入植者による暴行事件が起きても犯人が罰されることはなく、経済的にも社会的にも非常に弱い立場に置かれています。しかし今、民族の壁を越えた全国の女性たちの連帯のもと、人権侵害に声をあげ、自らの自立とエンパワーメントを目指して女性たち自身が闘っています。その現場からジュマの女性活動家シェファリカさんが語ります。
●スピーカー:ジュマ民族 シェファリカ・トリプラ
チッタゴン丘陵地帯カグラチャリ県のカグラプール女性福祉組合代表。全国女性ネットワークNGOドゥルバル・ネットワークのカグラチャリ県代表。包み込むような優しさと強さ持った、頼りになる肝っ玉母ちゃん!
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日時:11月2日(金)19時~21時
会場:大阪聖パウロ教会4階会議室
大阪市北区茶屋町2-30(TEL:06-6376-3545)
最寄駅:阪急梅田駅 茶屋町出口より約徒歩2分
地図:http://www.nskk.org/osaka/church/paul/map/map1.gif
参加費:800円(通訳あり)
主催:アーユス関西・アジアボランティアセンター(AVC)
申込み・問合せ:アーユス関西
〒532-0006 大阪市淀川区西三国2-12-43 自敬寺内
FAX:06-6391-4567 TEL:090-2593-9991
Email:jikeiji@gol.com
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