2010/02/11 Thursdayauthor: Miki
国会議員勉強会「バングラデシュ、チッタゴン丘陵の人権問題を考える会」
昨年12月に日本の国会議員としてはじめてチッタゴン丘陵地帯を訪問した民主党の阪口直人議員の呼びかけで、昨日(2010年2月10日)衆議院会館で「チッタゴン丘陵の人権問題を考える会」を開きました。
阪口議員の挨拶の後、ジュマ・ネット代表の下澤からチッタゴン丘陵問題の概略や、ジュマ・ネットや、「和平協定実施を求める世界同時キャンペーン」の説明をしました。

そして、阪口議員が、12月の現地訪問報告と、この問題に政治として何ができるか、というテーマで話しました。

最後に、在日ジュマのチャクマ・ソナラムさんが現地の人権侵害の状況を話し、未だに平和と安全がない故郷の実情を訴え、参加者の皆さんへの協力をお願いしました。
予想をはるかに上回る参加者で椅子もレジメも足りなくなるくらいでした。20名弱の国会議員の皆さんが、忙しい中時間を作って参加してくださいました。また、代理で秘書の方や、議員インターンをされている学生さん、NGO関係者など合計40名以上の参加がありました。
外務省の南西アジア課の杉山さんも来てくださり、現地の状況をシェアしてくれました。
ひどい人権侵害が起こっているのに、まだまだ認知度の低いチッタゴン丘陵問題に日本の政治の中心にいる人たちが、この問題に関心を持ってくれた事はとても大きな意味があると思います。
また、阪口議員自身も個人賛同になってくれている「和平協定実施を求める世界同時キャンペーン」のアピールも積極的にしてくだり、国会議員からの署名を集めてくれています。
3月中旬に、集めた世界中の署名をバングラデシュ政府に手渡すセレモニーにも出席してくる方向で調整中です。会場で、関心のある方はぜひ、一緒に行きましょうと、議員の皆さんにも訴えてくださいました。

チャクマ・ソナラムさんと、阪口議員
阪口議員の挨拶の後、ジュマ・ネット代表の下澤からチッタゴン丘陵問題の概略や、ジュマ・ネットや、「和平協定実施を求める世界同時キャンペーン」の説明をしました。
そして、阪口議員が、12月の現地訪問報告と、この問題に政治として何ができるか、というテーマで話しました。

最後に、在日ジュマのチャクマ・ソナラムさんが現地の人権侵害の状況を話し、未だに平和と安全がない故郷の実情を訴え、参加者の皆さんへの協力をお願いしました。
予想をはるかに上回る参加者で椅子もレジメも足りなくなるくらいでした。20名弱の国会議員の皆さんが、忙しい中時間を作って参加してくださいました。また、代理で秘書の方や、議員インターンをされている学生さん、NGO関係者など合計40名以上の参加がありました。
外務省の南西アジア課の杉山さんも来てくださり、現地の状況をシェアしてくれました。
ひどい人権侵害が起こっているのに、まだまだ認知度の低いチッタゴン丘陵問題に日本の政治の中心にいる人たちが、この問題に関心を持ってくれた事はとても大きな意味があると思います。
また、阪口議員自身も個人賛同になってくれている「和平協定実施を求める世界同時キャンペーン」のアピールも積極的にしてくだり、国会議員からの署名を集めてくれています。
3月中旬に、集めた世界中の署名をバングラデシュ政府に手渡すセレモニーにも出席してくる方向で調整中です。会場で、関心のある方はぜひ、一緒に行きましょうと、議員の皆さんにも訴えてくださいました。

チャクマ・ソナラムさんと、阪口議員

