署名活動

バングラデシュ、チッタゴン丘陵和平協定の実施と平和を求めて署名キャンペーンを行なっています。★オンライン署名サイト⇒http://cht-global-voices.jp/


<署名キャンペーンにご協力頂いている皆様へ>

皆様からのご協力のおかげで、署名数がようやく「約7,600名」を超えました。
賛同団体の皆様、会員の皆様、支援者の皆様、また初めて「チッタゴン丘陵について知りました」という皆様からもご協力を頂き、心より感謝申し上げます。
オンライン署名の他にもFAXや郵送で続々と署名が届いております。ありがとうございます。

ようやく海外からの署名もエンジンがかかり、数が増えて来ました。
「10,000名」署名が目前に迫ってきました。何とかこれを超えて、国際市民社会からのインパクトをバングラデシュ政府に届けたいと思いますので、皆様、まだ最後までどうかご協力をよろしくお願い致します。(当初の目標は10万です)

【★重要なお知らせ★】署名の「締め切りを延長」致しました!
・郵送の場合:2010年『3月5日(金)』必着
・オンライン署名:2010年『3月5日(金)』頃
・提出時期:2010年3月中旬

※バングラデシュ政府に"効果的"に署名を提出するために現在調整を行っております。日本のみならず、バングラデシュを含めて呼びかけ団体間の相談によって、署名提出を3月中旬に変更いたしました都合により、署名の締め切りが、約1ヶ月延びることになりました。

※解説付きの署名用紙パンフレット
配布してくださる方は、ぜひジュマ・ネット事務局までご連絡下さい!すぐ送付致します。

※7名分署名が出来るフォーマットもダウンロード可能です(締切日は3/5です)

※引き続き、オンライン署名をぜひ、呼びかけて頂ける様にご協力をよろしくお願い致します。(ジュマ・ネット一同より)

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【転送歓迎】 ぜひご署名をよろしくお願い致します(ver.10.1.29)
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   バングラデシュ、チッタゴン丘陵(CHT)和平協定の実施と
       平和をを訴える世界同時キャンペーン
   Global Voices for Peace in the Chittagong Hill Tracts !
   オンライン署名はこちらから⇒http://cht-global-voices.jp/
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<賛同人・Mesbah Kamalダッカ大学歴史学部教授、バングラデシュ先住民族権利運動事務総長からのメッセージ>

バングラデシュ首相殿

貴殿はCHT和平協定を調印に至らせる勇気をお持ちでした。このため政治的な問題を政治的な手段で解決する歴史的な機会が作り出されました。今やチッタゴン丘陵の恒久和平を保障するために引き受けられた任務を貫徹すべき潮時です。
多様性を強みとして是認し、多元性を国策の基本方針とする機が熟しています。
民族、宗教、カースト、信条に関係なく全ての国民の対等な権利を確立する指導力を発揮してください。丘陵民の指導者と協議の上でCHT和平協定の完全実施の計画表を策定し、それを順守してください。

<賛同人Bob Brown上院議員(オーストラリア緑の党 党首)からのメッセージ>

国際社会は、ジュマ民族が自らの土地で平和を確立しようとする闘いを強く支持しています。新政権がチッタゴン丘陵和平協定の実施に前向きな姿勢を示していることに勇気付けられますが、すでに10年以上遅れている協定を完全に実施するよう改めて強く要請します。

<賛同人・阪口 直人衆議院議員(民主党)からのメッセージ>

和平協定の実施を後押しする為にチッタゴン丘陵に行きます。日本政府、そして日本の人々にもより強い関心を持ってもらえるよう、国会議員として取り組みます。

※オンライン署名サイトから、賛同人や賛同団体と、これまでの署名者から寄せられたメッセージを読むことが出来ます。⇒http://cht-global-voices.jp/

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<問題のあらまし> ジュマ・ネット代表 下澤嶽より

バングラデシュ、チッタゴン丘陵の民族対立と紛争はすでに30年近い時間が
経とうとしています。1997年に政府とジュマの間で和平協定が結ばれたにもかか
わらず、いまだに協定は実施されず、アジアの慢性的な紛争の典型例となってい
ます。

しかし、2008年12月の選挙でマニュフェストに「和平協定の完全実施」を掲げて
いたアワミ連盟が勝利して与党として政権に返り咲き、大きく風向きが変わりま
した。

さらに2009年8月には、チッタゴン丘陵から軍の撤退が一部実現するといった、
平和構築につながる動きが徐々に見られるようになってきたのです。

とは言え、人権侵害や土地紛争など問題は山積しており、予断を許さぬ状況です。
一番の焦点は、バングラデシュ政府軍がここの利害関係から手を離せるかです。

そのために国際的な関心の喚起と、声(ヴォイス)が必要です。いま、チッタゴ
ン丘陵はその課題の取り組みの歴史の中で、平和構築に向けた最大のチャンスを
迎えつつあります。

ぜひ皆さんのヴォイスを出してください。それをバングラデシュ政府とバングラ
デシュ政府軍、そしてバングラデシュの市民の良心に届けましょう。

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<参考リンク>
朝日新聞2009/12/24 国際面『紛争地に和平の兆し 新政権、軍の一部撤退』

<チッタゴン丘陵(CHT)問題について、初めて聞く方へ>
CHT問題とは、和平協定とは⇒http://www.jummanet.org/cht/

<オンライン署名サイト>
●以下のサイトからぜひ署名をよろしくお願い致します!
 様々な国から、署名とメッセージが寄せられています。

<現在の署名数>
オンライン署名:5,600(1/29現在) 
紙による署名(バングラデシュ):約2,000 
合計で約7,600名(何とか1万が見えてきました!)

<署名集約と提出予定【変更しました】>
署名しめきり(郵送の場合):2010年3月5日必着
署名しめきり(オンライン署名):2010年3月5日頃
提出時期:2010年3月中旬

●以下のシェイク・ハシナ首相への要請にご賛同いただける方は、ぜひこちらからご署名をよろしくお願い致します。⇒http://cht-global-voices.jp/(オンライン署名)

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<要請文>

バングラデシュ人民共和国首相 シェイク・ハシナ殿

「CHT和平協定の完全実施を求めます。」

CHT和平協定の中で約束された、全ての土地紛争の解決、仮設駐屯地の撤退、
県評議会・地域評議会への行政権の委譲、帰還難民と国内避難丘陵民の生活再建
が、時限つきの工程表のもとで完全実施されることをバングラデシュ政府に要請
します。

<呼びかけ団体>(4団体)
・ジュマ・ネット(日本)
・Organising Committee Chittagong Hill Tracts Campaign(オランダ)
・Indigenous Jumma People's Network USA (アメリカ)
・Jumma People's Network of Asia Pacific Australia(オースト ラリア)

<賛同人>(現15名)
・Mairead Corrigan-Maguire, 1976 Nobel Peace Prize Laureate,
  Co-founder of the Community of Peace People
(北アイルランド 1976年ノーベル平和賞受賞者)
・The Hon. Laurie Ferguson MP, Federal Member of Reid (NSW),
  House of Representatives, Member of the Australian Labor Party (ALP)
(オーストラリア 労働党 国会議員)
・茂田 真澄(勝楽寺 代表役員)
・池田 香代子(翻訳家)
・阪口 直人(民主党・衆議院議員)
・服部 良一(社民党・衆議院議員)
・Mohiuddin Ahmad, Chairperson, Community Development Library
・The Hon. Senator Bob Brown, Leader of the Australian Greens
(オーストラリア 緑の党 党首)
・The Hon. Janelle Saffin MP, Federal Member for Page,
  House of Representatives,Member of the Australian Labor Party (ALP)
(オーストラリア 労働党 国会議員)
・Ricardo Carrere, International Coordinator, World Rainforest Movement
(世界熱帯林運動 国際コーディネータ)
・Marcus Colchester, Director, Forest Peoples Programme
(森林に住む民族のためのプログラム 事務局長)
・Michael Heyn,Director, CHT Development Facility of UNDP
(UNDP-CHT事業責任者)
・Meghna Guhathakurta, Executive Director, Research Initiatives,
 Bangladesh
・The Hon. Lee Rhiannon, MLC, The Greens Parliament of New South Wales 
 Australia(オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州議会上院議員)
・Dr. Sikder Monoare Murshed (Shourav Sikder), Professor and Chairperson
  Dept. of Linguistics, University of Dhaka
  (ダッカ大学言語学部長・教授)

<賛同団体>(現50団体)
・Association for Land Reform and Development (ALRD)
・Jumma Peoples Alliance (JPA)
・Jumma Peoples Network International
・Jumma Peoples Network in Japan
・Peace Campaign Group India
・Society for Environment and Human Development (SEHD)
・Survival International
・Vanishing Rites , UK
・New Internationalist Japan 
・Sarawak Campaign Committee 
・アジア女性資料センター(AJWRC)
・アーユス仏教国際協力ネットワーク 
・開発と権利のための行動センター
・「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 
・認定NPO法人アジア日本相互交流センター・ICAN 
・NGO自敬寺
・市民外交センター 
・ジュマと歩む会
・浄土宗西山禅林寺派 宝泉寺
・先住民族の10年市民連絡会
・チェチェン連絡会議
・NPO法人懐かしい未来
・FoE Japan
・インドネシア民主化支援ネットワーク
・宗教法人孝道山本仏殿
・社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
・ビルマ市民フォーラム
・(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
・(特活)アジアキリスト教教育基金
・(特非)地球の木
・(特非)WE21ジャパン
・(特非)WE21ジャパンかなざわ
・(特非)WE21ジャパンいずみ
・(特非)WE21ジャパン旭
・(特非)WE21ジャパン大和
・(特非)WE21ジャパン港南
・反差別国際運動(IMADR)
・反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
・生活クラブ生活協同組合・東京
・(社)日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)
・Asian Muslim Action Network
・Youth Coordination Center International
・Asian Muslim Lawyers Network
・Dependent Origination Society (DOS)
・Bangladesh Indigenous Peoples Forum
・AJHA International Chakma Organisation in France
・Jumma Peoples Network France
・Society for Women's Empowerment and Sustainability-SHRISTI (Nepal)
・SampreetiMancha
・Society for Threatened Peoples - Germany

(順不同・以後追加予定)

・現在署名者数 約7,600名(1/29現在、オンライン署名と紙の署名の合計)

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<キャンペーン事務局・お問合せ・署名送り先>
 ジュマ・ネット事務局(担当:佐藤・松田)
 〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
 TEL&FAX:03-3831-1072(火曜~土曜10時~18時)
 Email:jummanet@gmail.com 
 URL:http://www.jummanet.org/
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バングラデシュ、チッタゴン丘陵和平協定の実施と平和を求めて署名キャンペーンを行なっています。★オンライン署名サイト⇒http://cht-global-voices.jp/

送信者 The appeal of implementation of the CHT Peace Accord, 19th Dec 2009

この和平協定実施の署名キャンペーンの締め切りが近付いて来ました。これまでに、世界にちらばるジュマ民族たちと、国際的な人権団体などが動き出し、ようやく世界キャンペーンらしくなって来ました。

この問題に関わる著名な人達も多く賛同や署名をしてくれ、和平協定の実施の必要性とあたり前の平和を求める気持ちに多くの人が共感してくれています。しかし、署名の数は、現段階で約5,600ほどと、目標にはほど遠い状態です。

せっかく、国際的な協力の連帯が出来てきたところです。2月には予定通りにバングラデシュ政府に署名を提出するために調整をしています。国際社会の市民の声として、インパクトを与える為にも、まだまだ頑張って数字を延ばしたいところです。

海外でも、Survival InternationalやWorld Rainforest Movementのような巨大なNGOが広報の協力などをしてくれることになっています。また、バングラデシュ国内でも、ジュマの人達が中心になって署名を集めています。日本国内でも、最後まで諦めずに、署名を少しでも多く集めたいと思います。

どうか、皆様のご協力をよろしくお願い致します。オンライン署名が可能ですので、MLへのメールの転送や、メールニュースやウェブサイト等への掲載、などどうか皆様からも、再度の呼びかけ(リマインド)を宜しくお願い致します。

また、紙による署名も受け付けております。署名用紙や、解説付きの黄色いパンフレットもございます。これを配布して頂ける方は、ぜひジュマ・ネット事務局まで必要数をご連絡頂ければ、直ちに用紙をお送り致しますのでどうぞお気軽にお問合せください。(ウェブからもダウンロードできます)

どうかよろしくお願い致します!(ジュマ・ネット一同より)


  【転送歓迎】 ぜひご署名をよろしくお願い致します
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   バングラデシュ、チッタゴン丘陵(CHT)和平協定の実施と
       平和をを訴える世界同時キャンペーン
   Global Voices for Peace in the Chittagong Hill Tracts !
   オンライン署名はこちらから⇒http://cht-global-voices.jp/
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<賛同人・Mairead Corrigan-Maguireさん
(北アイルランド ノーベル平和賞受賞者)からのメッセージ>


30年以上の武力紛争で苦しんできたジュマ民族は正義と平和を深く望んでいます。それは当然の権利です。このため首相、政府、全紛争当事者が1997年チッタゴン丘陵和平協定への重要な取り組みを推進し、持続させることを願っています。チッタゴン丘陵における平和の実現は、チッタゴンやバングラデシュの人々だけでなく、世界中の人々に平和が可能だという希望を与えるでしょう。


<賛同団体・女性のエンパワーメントと持続可能性のための協会-SHRISTI
 会長、クリシュナ・クマリ・ワイバさんからのメッセージ>


バングラデシュ政府の和平協定実施への取り組みを歓迎いたしますが、今も続くバングラデシュのジュマ・コミュニティーに対する人権侵害に強く反対いたします。同時に一日も早く先住民族の権利および女性と子供の権利を回復させ、和平プロセスをしっかりと政策に組み込み、「公正な社会」を実現するよう要請いたします。

※オンライン署名サイトから、賛同人9名と、これまでの署名者から寄せられた
 メッセージを読むことが出来ます。⇒http://cht-global-voices.jp/
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<問題のあらまし> ジュマ・ネット代表 下澤嶽より

バングラデシュ、チッタゴン丘陵の民族対立と紛争はすでに30年近い時間が経とうとしています。1997年に政府とジュマの間で和平協定が結ばれたにもかかわらず、いまだに協定は実施されず、アジアの慢性的な紛争の典型例となっています。

しかし、2008年12月の選挙でマニュフェストに「和平協定の完全実施」を掲げていたアワミ連盟が勝利して与党として政権に返り咲き、大きく風向きが変わりました。

さらに2009年8月には、チッタゴン丘陵から軍の撤退が一部実現するといった、平和構築につながる動きが徐々に見られるようになってきたのです。
とは言え、人権侵害や土地紛争など問題は山積しており、予断を許さぬ状況です。
一番の焦点は、バングラデシュ政府軍がここの利害関係から手を離せるかです。

そのために国際的な関心の喚起と、声(ヴォイス)が必要です。いま、チッタゴン丘陵はその課題の取り組みの歴史の中で、平和構築に向けた最大のチャンスを迎えつつあります。

ぜひ皆さんのヴォイスを出してください。それをバングラデシュ政府とバングラデシュ政府軍、そしてバングラデシュの市民の良心に届けましょう。
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<参考リンク> 
朝日新聞2009/12/24 国際面『紛争地に和平の兆し 新政権、軍の一部撤退』
http://www.asahi.com/international/update/1224/TKY200912240001.html

<チッタゴン丘陵(CHT)問題について、初めて聞く方へ>
CHT問題とは、和平協定とは⇒http://www.jummanet.org/cht/

<オンライン署名サイト>
●以下のサイトからぜひ署名をよろしくお願い致します!
 様々な国から、署名とメッセージが寄せられています。
・日本語:http://cht-global-voices.jp/
・英 語:http://cht-global-voices.com/

<現在の署名数>
オンライン署名:3,600(1/17現在) 
紙による署名(バングラデシュ):約2,000 
合計で約5,600名(当初の目標は10万人でしたが、何とか1万を越したいですね)

<署名集約と提出予定>
署名しめきり(郵送の場合):2010年1月31日必着
署名しめきり(オンライン署名):2010年2月7日頃
提出時期:2010年2月中旬

●以下のシェイク・ハシナ首相への要請にご賛同いただける方は、ぜひ
こちらからご署名をよろしくお願い致します。
http://cht-global-voices.jp/(オンライン署名)
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<要請文>

バングラデシュ人民共和国首相 シェイク・ハシナ殿

「CHT和平協定の完全実施を求めます。」

CHT和平協定の中で約束された、全ての土地紛争の解決、仮設駐屯地の撤退、県評議会・地域評議会への行政権の委譲、帰還難民と国内避難丘陵民の生活再建が、時限つきの工程表のもとで完全実施されることをバングラデシュ政府に要請します。


<呼びかけ団体>

・ジュマ・ネット(日本)
・Organising Committee Chittagong Hill Tracts Campaign(オランダ)
・Indigenous Jumma People's Network USA (アメリカ)
・Jumma People's Network of Asia Pacific Australia(オースト ラリア)

<賛同人>(現15名)
・Mairead Corrigan-Maguire, 1976 Nobel Peace Prize Laureate,
  Co-founder of the Community of Peace People
(北アイルランド 1976年ノーベル賞受賞者)
・The Hon. Laurie Ferguson MP, Federal Member of Reid (NSW),
  House of Representatives, Member of the Australian Labor Party (ALP)
(オーストラリア 労働党 国会議員)
・茂田 真澄(勝楽寺 代表役員)
・池田 香代子(翻訳家)
・阪口 直人(民主党・衆議院議員)
・服部 良一(社民党・衆議院議員)
・Mohiuddin Ahmad, Chairperson, Community Development Library
・The Hon. Senator Bob Brown, Leader of the Australian Greens
(オーストラリア 緑の党 党首)
・The Hon. Janelle Saffin MP, Federal Member for Page,
  House of Representatives,Member of the Australian Labor Party (ALP)
(オーストラリア 労働党 国会議員)
・Ricardo Carrere, International Coordinator, World Rainforest Movement
(世界熱帯林運動 国際コーディネータ)
・Marcus Colchester, Director, Forest Peoples Programme
(森林に住む民族のためのプログラム 事務局長)
・Michael Heyn,Director, CHT Development Facility of UNDP(UNDP-CHT事業責任者)
・Meghna Guhathakurta, Executive Director, Research Initiatives, Bangladesh
・The Hon. Lee Rhiannon, MLC, The Greens Parliament of New South Wales
 Australia(オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州議会上院議員)
・Dr. Sikder Monoare Murshed (Shourav Sikder), Professor and Chairperson
  Dept. of Linguistics, University of Dhaka(ダッカ大学言語学部長・教授)

<賛同団体>(現49団体)
・Association for Land Reform and Development (ALRD)
・Jumma Peoples Alliance (JPA)
・Jumma Peoples Network International
・Jumma Peoples Network in Japan
・Peace Campaign Group India
・Society for Environment and Human Development (SEHD)
・Survival International
・Vanishing Rites , UK
・New Internationalist Japan 
・Sarawak Campaign Committee 
・アジア女性資料センター(AJWRC)
・アーユス仏教国際協力ネットワーク 
・開発と権利のための行動センター
・「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 
・認定NPO法人アジア日本相互交流センター・ICAN 
・NGO自敬寺
・市民外交センター 
・ジュマと歩む会
・浄土宗西山禅林寺派 宝泉寺
・先住民族の10年市民連絡会
・チェチェン連絡会議
・NPO法人懐かしい未来
・FoE Japan
・インドネシア民主化支援ネットワーク
・宗教法人孝道山本仏殿
・社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
・ビルマ市民フォーラム
・(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
・(特活)アジアキリスト教教育基金
・(特非)地球の木
・(特非)WE21ジャパン
・(特非)WE21ジャパンかなざわ
・(特非)WE21ジャパンいずみ
・(特非)WE21ジャパン旭
・(特非)WE21ジャパン大和
・(特非)WE21ジャパン港南
・反差別国際運動(IMADR)
・反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
・生活クラブ生活協同組合・東京
・(社)日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)
・Asian Muslim Action Network
・Youth Coordination Center International
・Asian Muslim Lawyers Network
・Dependent Origination Society (DOS)
・Bangladesh Indigenous Peoples Forum
・AJHA International Chakma Organisation in France
・Jumma Peoples Network France
・Society for Women's Empowerment and Sustainability-SHRISTI (Nepal)
・SampreetiMancha
(順不同・以後追加予定)

現在署名者数 約5,600名(1/17現在、オンライン署名と紙の署名の合計)

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<キャンペーン事務局・お問合せ・署名送り先>
 ジュマ・ネット事務局(担当:佐藤・松田)
 〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
 TEL&FAX:03-3831-1072(火曜~土曜10時~18時)
 Email:jummanet@gmail.com 
 URL:http://www.jummanet.org/
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皆様

いつもジュマ・ネットの活動へのご理解とご協力をありがとうございます。
すでに、ご存知のことと思いますが、現在バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯
の和平協定実施を求める署名キャンペーンを行っています。

banner_large.gif
キャンペーンサイト⇒http://cht-global-voices.jp/index.php

ご協力して下さっている皆様、ありがとうございます。
賛同団体もだんだん増えてきて、これから来年の1月末まで、さらに日本と海外
のたくさんの方々にチッタゴン丘陵について知って頂き、署名を集めていきまし
ょう。

皆様より頂いたご署名は、バングラデシュ政府への「要請文」と共に、来年の2
月にシェイク・ハシナ首相に提出する予定で現在調整をすすめています。
しかし、この「要請文」に関して訂正が生じてしまいました。

これまで、『CHT和平協定の完全実施と和平協定がいつまでも効力を持ち続ける
ことを保障する憲法改正を求めます。』というように、
①和平協定の実施と②憲法改正の2点をを求めていましたが、
憲法改正を外し、和平協定の実施の1点のみを求める要請文を提出することとな
りました。

以下に、その訂正に至った経緯の説明をさせて頂きます。

どうか、ご了解いただき、引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い致し
ます。万一、ご了解いただけない場合は、ご署名頂いたお名前を削除させて頂き
ますので、どうかご連絡下さいませ。

⇒ジュマ・ネット事務局 jummanet@gmail.com

もし、皆様の中で、署名を呼びかけて下さった方がいらっしゃいましたら、
この訂正についてのメールを、協力して頂いた方々に転送を宜しくお願い致しま
す。

ご迷惑をお掛けしてしまい大変恐縮ですが、宜しくお願い致します。

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「チッタゴン丘陵和平協定実施を求める世界同時キャンペーン」
 要請文の訂正に関する説明とお詫び
--------------------------------------------

この度は、「Global Voices for Peace in the CHT」=「チッタゴン丘陵和平協
定実施を求める世界同時キャンペーン」にご協力を賜り、貴重なご署名を預から
せて頂いたことに心からお礼申し上げます。今回の要請文の内容に関して、一部
修正する必要が生じました。このことに関して、お詫び申し上げると共に、ご理
解を賜りたく、ご説明申し上げます。

今回の署名キャンペーンは、日本、オランダ、オーストラリア、アメリカの4団
体で共催し、英国の人権NGOのアドバイスもいただきながら進めてまいりまし
た。しかし、各国間の意見調整に時間がかかり、日本語版の署名用ハガキを印
刷・配布しなければならなかった時期に間に合わせることができず、内容に齟齬
が発生してしまいました。当初、ジュマ・ネットでは、

1)明確なスケジュールに基づく和平協定の完全実施、
2)和平協定(で定める自治制度など)の有効性を保障する憲法改正、
3)平野部へのベンガル人入植者の任意的な再定住

という三つの柱を考えていました。
ところが、海外の一部のNGOからは「内容が細かすぎて、広い理解が得られにく
い。和平協定の実施に絞った方がよい」との意見が出た反面、他の団体からは、
「和平協定の実施だけでは不十分。入植者の撤退と憲法での先住民族の自決権の
認定が必要」という意見が出ました。また、入植者の撤退に関しても「任意的な
もの」だけで良いのかという疑問も出されました。

このように、2)憲法改正と3)入植者撤退の要請内容に関して意見がまとまらず、
最終的には、1)和平協定完全実施に絞った要請内容にするということで、
4団体の間で合意が取れました。

しかし、その時には、すでに「和平協定がいつまでも効力を持ち続けることを保
障する憲法改正を求めます」という内容の署名用ハガキを数千部、印刷し終えて
いました。英語と日本語の要請文の内容が統一されないまま、キャンペーンを見
切り発車することになってしまいました。

もっと早い段階で、この問題について御知らせし、内容の訂正に関してご理解を
お願いするべきでした。深くお詫び申し上げます。一方で、12年前に和平協定を
調印したアワミ連盟政権に選挙公約である和平協定の完全実施を促すというキャ
ンペーンの基本的な趣旨に変更がないこともご理解を賜りたく存じます。

内容の変更に関してご了解いただけない方は、メール等でご一報をいただければ、
署名リストからお名前を削除させていただきます。ご連絡がない場合は、引き続
き、ご署名を預からせていただき、来年2月に首相宛に届けさせていただくこと
をご了承いただければ幸いです。

以上のような問題が発生し、お知らせすることが大幅に遅れてしまったことを重
ねて深くお詫び申し上げます。今後とも、このキャンペーンおよびジュマ・ネッ
トの活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

ジュマ・ネット
代表 下澤 嶽

--------------------------------------------
<訂正"後"の要請内容>

バングラデシュ人民共和国首相
シェイク・ハシナ殿

「CHT和平協定の完全実施を求めます。」

CHT和平協定の中で約束された、全ての土地紛争の解決、仮設駐屯地の撤退、県
評議会・地域評議会への行政権の委譲、帰還難民と国内避難丘陵民の生活再建が、
時限つきの工程表のもとで完全実施されることをバングラデシュ政府に要請しま
す。

--------------------------------------------
<訂正"前"の内容>

バングラデシュ人民共和国首相
シェイク・ハシナ殿

「CHT和平協定の完全実施と和平協定がいつまでも効力を持ち続けることを保障
する憲法改正を求めます。」

CHT和平協定の中で約束された、全ての土地紛争の解決、仮設駐屯地の撤退、
県評議会・地域評議会への行政権の委譲、帰還難民と国内避難丘陵民の生活再建
が、時限つきの工程表のもとで完全実施されること、そしてこのCHT和平協定が
今後、法律改正により効力を失うことがないよう、将来の世代のために憲法改
正により保障されることをバングラデシュ政府に要請します。

--------------------------------------------

※ご不明な点、ご意見等ございましたら、どうぞお気軽に以下のジュマ・ネット
事務局までお問合せ下さい。宜しくお願い致します。

ジュマ・ネット(Jumma Net)
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072(火曜~土曜10時~18時)

2009/03/08 Sundayauthor: jummanet(n)

Appeal for Ranglai Mro sent to Bangladesh Government

ジュマ・ネットでは、皆様のご協力により、353筆のご署名および5団体のご賛同を頂き、1月20日にバングラデシュ政府宛に下記の要請書を送付いたしました。ご協力に心から感謝申し上げます。


ランライ・ムロー氏への人道的配慮を求める署名

バングラデシュ人民共和国首相シェイク・ハシナ殿

CC:ディプ・モニ外務大臣; シャハラ・カトゥン内務大臣; シャリフ・アハメド法務大臣;ディポンコール・タルクダール・チッタゴン丘陵担当大臣; アシュラフ・ウッド・ドウラ駐日バングラデシュ大使

私たちは、チッタゴン丘陵地帯バンドルバン県でシュアロク・ユニオン評議会の議長にも選ばれた地元NGO「ムローチェット」代表、先住民族リーダーのランライ・ムロー氏が拷問を受け、効果的な治療も拒絶されていると報告されていることに関して深く憂慮しております。

ランライ・ムロー氏(38歳)は2007年2月23日にバンドルバン町の自宅から陸軍が率いる治安軍に力ずくで連れ去られました。情報筋によると、彼はバンドルバン兵営で拷問された後にバンドルバン警察署に身柄を引き渡されたとされます。彼は武器不法所持の嫌疑をかけられました。同日にランライ・ムロー氏はバンドルバン病院に入院させられ、後にチッタゴン医科大学付属病院に移されました。

逮捕の4ヵ月後にランライ・ムロー氏は1878年武器取締法の下、武器不法所持で有罪とされ、禁固17年の実刑判決を言い渡されました。高等裁判所に対して罪状および判決に対する異議申し立てがなされ、1年以上が経過しています。

2007年10月にランライ・ムロー氏は、健康状態がさらに悪化し、チッタゴン医科大学付属病院に入院させられました。医師たちは、より設備の整った病院での治療が必要であると語りましたが、彼は容態が改善しないまま刑務所に送り返されました。彼は心臓病と合併症に関する適切な治療をまだ受けておらず、極めて危険な状態が続いています。

私たちは、同氏が患っている重篤な心臓病のための専門治療が受けられる病院で、必要ならば海外において、すぐに継続的な治療をランライ・ムロー氏に提供するよう当局に強く要請いたします。また、ランライ・ムロー氏に対する拷問に関して、独立した中立的で法的能力を持った機関による調査を行い、責任を有する人々を処罰するよう謹んで要請いたします。

ジュマ・ネット代表
下澤嶽

「ランライ・ムロー氏への人道的配慮を求める要請書」署名者・賛同団体