2008年7月 記事一覧
2008/07/17 Thursdayauthor: jummanet(n)
お買い物でジュマ・ネット支援プロジェクト第1弾「ニーム・メロン」
6月から新しい試みを始めています。ジュマ・ネットが活動上で出会った方々の、独創的で安心なグッズを紹介販売し、その販売利益をジュマ・ネットの活動に生かすプロジェクトです。
販売グッズは、生産プロセスや原料など、良心的なものを厳選し、品物を買っていただくだけで、活動支援につながるジュマ・ネットからの新しい提案です。
第1弾は北海道で農業を営むジュマ・ネット会員の奥田さんが、農薬を使わずにバングラデシュの薬用樹木「ニーム」を使って大切に育てたメロンです。(ニームは害虫を防ぐ効果があります)

インターネット販売はしていませんが、チラシと注文書はPDFでダウンロード出来ますので、良かったらダウンロードして見てください。
⇒メロンのチラシはこちらから
⇒注文用紙はこちらから
メロンの注文受付は7月末までです。だいたい7月25日頃からメロンの発送が始まります。
天候の影響で今年のメロンは例年より小さめだそうです。
そこで、急で申し訳ありませんが、今後Lサイズの注文を中止致しました。Mサイズ(ギフト用)は予定通り注文をお受けします。
Lサイズの代わりに、小玉メロンを7個~9個(合計8キロ)のお得セットをMサイズと同価格にてご注文をお受けします。小玉セットは通常の「ギフトメロン」と違い、つるがないものやネットの粗い、味や品質は同じだけれども外観がギフトメロンに適さない「自家用」です。
※箱はギフトメロン用の箱です⇒(訂正)小玉メロン8キロセット(自家用)の箱はギフト用の箱ではありません。
販売グッズは、生産プロセスや原料など、良心的なものを厳選し、品物を買っていただくだけで、活動支援につながるジュマ・ネットからの新しい提案です。
第1弾は北海道で農業を営むジュマ・ネット会員の奥田さんが、農薬を使わずにバングラデシュの薬用樹木「ニーム」を使って大切に育てたメロンです。(ニームは害虫を防ぐ効果があります)

インターネット販売はしていませんが、チラシと注文書はPDFでダウンロード出来ますので、良かったらダウンロードして見てください。
⇒メロンのチラシはこちらから
⇒注文用紙はこちらから
メロンの注文受付は7月末までです。だいたい7月25日頃からメロンの発送が始まります。
天候の影響で今年のメロンは例年より小さめだそうです。
そこで、急で申し訳ありませんが、今後Lサイズの注文を中止致しました。Mサイズ(ギフト用)は予定通り注文をお受けします。
Lサイズの代わりに、小玉メロンを7個~9個(合計8キロ)のお得セットをMサイズと同価格にてご注文をお受けします。小玉セットは通常の「ギフトメロン」と違い、つるがないものやネットの粗い、味や品質は同じだけれども外観がギフトメロンに適さない「自家用」です。
※
2008/07/08 Tuesdayauthor: jummanet(n)
【旅行代金値下げしました!】バングラデシュの先住民族たちに出会う旅・エスニックピースツアー参加者募集中
■□■□■■■□■□■■■■■□■□■■■■□■■□■■■■■□■■■
バングラデシュの先住民族たちに出会う旅
~森とともに暮らす民族のいのちと生活を知る
エスニックピースツアー~
旅行代金値下げました!参加者大募集!
■□■□■■□■□■■■■■□■□■■■■■□■■■□■■■■■□■■

エスニックピースツアーの詳しいチラシ(PDF)はこちら↓
http://jumma.sytes.net/webpeacetour2008.pdf
このツアーはバングラデシュの首都ダッカで開催される『世界先住民族の日』に参加し、その後、ダッカの北西部タンガイル県モドゥプールの先住民族(ガロ族)コミュニティを訪問し、人々との交流を通して先住民族の権利と平和について考えるスタディツアーです。モドゥプールでは、森林伐採地やプランテーションを訪問し、また政府の推し進めるエコパーク計画の建設反対運動グループや地元の村人との交流、ホームステイで生活体験し、彼らが抱える問題とは何かを学びます。失われたものだけでなく、先住民族の人々が今も大事に受け継いでいるものは、私達に何かを教えてくれるかもしれません。自分の目で見て、感じて、実り多き旅になることを願っています。
NGOの活動や国際協力に興味がある方、バングラデシュに行ってみたいと思っている方、ぜひ一緒に行きましょう!
■旅行日程■ 2008年8月7日~14日(6泊8日)
■旅行代金■215,000188,000円
(ジュマ・ネット会員:210,000183,000円)
※経費の一部に助成金の補助が受けられることになったため値下げしました。
※海外傷害保険は各自で加入していただきます。上記の価格には燃油サーチャージ、空港使用料は含まれません。成田空港使用料2,040円、香港空港税約1,000円、バングラデシュ空港税約4,700円、燃油付加運賃約7,400円が別途かかります。
~森とともに暮らす民族のいのちと生活を知る
エスニックピースツアー~
旅行代金値下げました!参加者大募集!
■□■□■■□■□■■■■■□■□■■■■■□■■■□■■■■■□■■

エスニックピースツアーの詳しいチラシ(PDF)はこちら↓
http://jumma.sytes.net/webpeacetour2008.pdf
このツアーはバングラデシュの首都ダッカで開催される『世界先住民族の日』に参加し、その後、ダッカの北西部タンガイル県モドゥプールの先住民族(ガロ族)コミュニティを訪問し、人々との交流を通して先住民族の権利と平和について考えるスタディツアーです。モドゥプールでは、森林伐採地やプランテーションを訪問し、また政府の推し進めるエコパーク計画の建設反対運動グループや地元の村人との交流、ホームステイで生活体験し、彼らが抱える問題とは何かを学びます。失われたものだけでなく、先住民族の人々が今も大事に受け継いでいるものは、私達に何かを教えてくれるかもしれません。自分の目で見て、感じて、実り多き旅になることを願っています。NGOの活動や国際協力に興味がある方、バングラデシュに行ってみたいと思っている方、ぜひ一緒に行きましょう!
■旅行日程■ 2008年8月7日~14日(6泊8日)
■旅行代金■
(ジュマ・ネット会員:
※経費の一部に助成金の補助が受けられることになったため値下げしました。
※海外傷害保険は各自で加入していただきます。上記の価格には燃油サーチャージ、空港使用料は含まれません。成田空港使用料2,040円、香港空港税約1,000円、バングラデシュ空港税約4,700円、燃油付加運賃約7,400円が別途かかります。
2008/07/04 Fridayauthor: jummanet(n)
【勉強会】バングラデシュ・モドゥプール森林地帯のガロ民族~開発と環境の狭間で、直面する土地紛争~
バングラデシュは人口約1億4000万人の約98%を占めるアーリア系ベンガル人の国家です。
残りの約2%は45の少数民族が約250万人が住むと言われています。
首都ダッカの北、タンガイル県モドゥプール森林地帯に住むガロ民族はチベットから移住してきたと言われる、チベット・ビルマ語族のモンゴロイド系少数民族で北東インドのメガラヤ州にも多くのガロが居住しています。
バングラデシュに住むガロの人口は約10 万人で、多くはキリスト教を信仰し、女性が家督を相続し、子どもは母親の姓を継ぐ母系社会を形成しています。
近年モドゥプールでは、政府によるエコパーク計画を始め、ガロ民族の生活を脅かす土地問題が数多く起こっています。この勉強会では、知られざるガロ民族の歴史や生活、彼らが直面している巨大な森林開発や土地を巡る紛争について、研究者の東城文柄さんを講師に招いてお話を伺います。
なお、この勉強会はバングラデシュで行なわれる「世界先住民族の日」イベントとモドゥプールのガロ民族を訪れるエスニック・ピース・ツアーの事前学習も兼ねています。
もちろん、ツアーに参加されない方の勉強会参加も大歓迎ですので関心のある皆様ぜひご参加下さい。
関連URL→http://daily.jummanet.org/?eid=782989
詳細→http://jumma.sytes.net/webpeacetour2008.pdf
講師:東城文柄(総合地球環境学研究所)
日時:2008年7月21日(月・祝)午後2時~午後4時30分(1時30分開場)
場所:東京麻布台セミナーハウスの大研修室
地図:http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
アクセス:地下鉄日比谷線神谷町駅(E1出口)徒歩3分、
都営三田線御成門駅徒歩10分、都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分
参加費:500円(資料代)(ジュマ・ネット会員は300円)
申込み:7月20日までにメールか電話でお申込み下さい。
勉強会の後、近所のお店で懇親会を予定しています。自由参加ですので
ご都合の宜しい方はどうぞお気軽にご参加ください!
主催・参加申込み:
ジュマ・ネット
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072
Email: jummanet@gmail.com
残りの約2%は45の少数民族が約250万人が住むと言われています。
首都ダッカの北、タンガイル県モドゥプール森林地帯に住むガロ民族はチベットから移住してきたと言われる、チベット・ビルマ語族のモンゴロイド系少数民族で北東インドのメガラヤ州にも多くのガロが居住しています。
バングラデシュに住むガロの人口は約10 万人で、多くはキリスト教を信仰し、女性が家督を相続し、子どもは母親の姓を継ぐ母系社会を形成しています。
近年モドゥプールでは、政府によるエコパーク計画を始め、ガロ民族の生活を脅かす土地問題が数多く起こっています。この勉強会では、知られざるガロ民族の歴史や生活、彼らが直面している巨大な森林開発や土地を巡る紛争について、研究者の東城文柄さんを講師に招いてお話を伺います。
なお、この勉強会はバングラデシュで行なわれる「世界先住民族の日」イベントとモドゥプールのガロ民族を訪れるエスニック・ピース・ツアーの事前学習も兼ねています。
もちろん、ツアーに参加されない方の勉強会参加も大歓迎ですので関心のある皆様ぜひご参加下さい。
関連URL→http://daily.jummanet.org/?eid=782989
詳細→http://jumma.sytes.net/webpeacetour2008.pdf
講師:東城文柄(総合地球環境学研究所)
日時:2008年7月21日(月・祝)午後2時~午後4時30分(1時30分開場)
場所:東京麻布台セミナーハウスの大研修室
地図:http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
アクセス:地下鉄日比谷線神谷町駅(E1出口)徒歩3分、
都営三田線御成門駅徒歩10分、都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分
参加費:500円(資料代)(ジュマ・ネット会員は300円)
申込み:7月20日までにメールか電話でお申込み下さい。
勉強会の後、近所のお店で懇親会を予定しています。自由参加ですので
ご都合の宜しい方はどうぞお気軽にご参加ください!
主催・参加申込み:
ジュマ・ネット
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072
Email: jummanet@gmail.com
- 最新記事
- カテゴリ
- アーカイブ
-
- 2011年6月 (4)
- 2010年12月 (2)
- 2010年11月 (3)
- 2010年9月 (7)
- 2010年8月 (4)
- 2010年7月 (1)
- 2010年6月 (2)
- 2010年5月 (2)
- 2010年4月 (3)
- 2010年3月 (2)
- 2010年2月 (6)
- 2010年1月 (3)
- 2009年12月 (4)
- 2009年11月 (2)
- 2009年10月 (3)
- 2009年9月 (3)
- 2009年8月 (9)
- 2009年6月 (2)
- 2009年5月 (2)
- 2009年4月 (2)
- 2009年3月 (1)
- 2009年1月 (5)
- 2008年12月 (2)
- 2008年10月 (8)
- 2008年9月 (2)
- 2008年8月 (1)
- 2008年7月 (3)
- 2008年6月 (1)
- 2008年5月 (3)
- 2008年3月 (3)
- 2008年1月 (1)
- 2007年10月 (2)
- 2007年9月 (1)
- 2007年7月 (1)
- 2007年6月 (3)
- 2007年3月 (1)
- 2007年2月 (2)
- 2007年1月 (1)
- 2006年11月 (4)
- 2006年10月 (2)
- 2006年9月 (2)
- 2006年8月 (5)
- 2006年7月 (1)
- 2006年6月 (1)