2008年3月 記事一覧

★「ボイサビ」バングラデシュの先住民族ジュマの人々のお正月祝い

バングラデシュのチッタゴン丘陵地帯に住む先住民族ジュマの人々の
お正月の季節がやってきました!ベンガル歴1415年のお正月です。
今年も新宿の常圓寺さんにて正月料理を食べながら楽しいひと時をご一緒しましょう!
初めての方も大歓迎!料理の他にも楽しいミニ・プログラムを予定しています。
バングラデシュの先住民族のほか、インドのナガについてもご紹介します。
ジュマって初めて聞いた!ナガについて知りたい!というアナタ
お友達を誘って遊びに来てくださいね。


日時:2008年4月13日(日)13時~16時
会場:新宿「常圓寺」祖師堂の地下1階
   新宿区西新宿7-12-5 青梅街道沿い JR新宿駅徒歩5分
地図:http://www.joenji.jp/annai.html
参加費:1,000円(ジュマ料理付き。お替り&ドリンクは別料金です)
    高校生以下は500円、小学生以下は無料
参加資格:どなたでも
お申込:お料理の準備の都合がありますので、メールか電話にてお申込下さい
    メール:office@jumma.sytes.net
    電話:03-3831-1072
締切り:4月12日(土)

□料理メニュー(予定)
・パゾン(ボイサビには欠かせない24種類の山の野菜を使った煮物。辛くありません)
・ジュマ風カレー
・野菜のバジ・サラダなど

□ドリンク類(予定)
 チャイ・ソフトドリンク・ビール・焼酎など

□その他、文化紹介や手工芸品販売などお楽しみプログラムもあります。



ゴミの分別・削減にご協力ください。My食器歓迎です♪♪
祖師堂および、境内での喫煙はご遠慮下さい。駐車場はありません。

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主催・問合せ:ジュマ・ネット
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL:03-3831-1072
Email:office@jumma.sytes.net
URL:http://jumma.sytes.net/
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連続学習会
「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か?」
~3つの先住民族抗争の和平協定から考える~
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多くの犠牲を払いながら、長年たたかいを継続してきた先住民族・マイノリティとって、主権国家との間でかわされる和平協定は、族としての認知、自治構想と権限、難民のリハビリの条件などがすべてもりこまれた民族としての希望である。しかし、協定の不履行や遅れ、先住民族・マイノリティ側の内部分裂と結果的に紛争前よりも弱体化されることもあった。先住民族・マイノリティの権利を守り、和平協定を有意義なものとするために、必要なものは何かを考えていく。


第3回(最終回)
「バングラデシュ・チッタゴン丘陵の和平協定10年から
  ~和平協定に必要な条件とは 3つの事例のまとめから~」

グァテマラ、ナガランドの和平協定の課題を受け、チッタゴン丘陵の和平協定を読み解いていきます。協定不履行の実態とその理由、ジュマの人びとの希望と政治との乖離、ベンガル人入植者との葛藤、進む土地収奪の状況をとらえ、チッタゴン丘陵の未来を考えていきます。そして、3つの和平協定から見える和平協定の課題と希望を整理し、これからの平和活動のあり方を考えていきます。

講師:トム・エスキルセン(ジュマ・ネット副代表)
   下澤嶽(ジュマ・ネット代表)
日時:2008年4月19日(土)午後4時~午後7時
場所:東京麻布台セミナーハウスの中研修室
地図:http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
地下鉄日比谷線神谷町駅(E1出口)徒歩3分、都営三田線御成門駅徒歩
10分、都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分

参加費:毎回500円(ジュマ・ネット会員は無料)

4月18日までにメールか電話で申し込み下さい
申し込み:ジュマ・ネット事務局
Email:office@jumma.sytes.net 
Tel:03-3831-1072


主催:ジュマ・ネット
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
Email:office@jumma.sytes.net Tel:03-3831-1072
URL:http://jumma.sytes.net/
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連続学習会
「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か?」
  ~3つの先住民族抗争の和平協定から考える~
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多くの犠牲を払いながら、長年たたかいを継続してきた先住民族・マイノリティとって、主権国家との間でかわされる和平協定は、民族としての認知、自治構想と権限、難民のリハビリの条件などがすべてもりこまれた民族としての希望である。しかし、協定の不履行や遅れ、先住民族・マイノリティ側の内部分裂、片方だけの非武装化ゆえの力の非対称性と結果的に紛争前よりも弱体化されることもあった。先住民族・マイノリティの権利を守り、和平協定を有意義なものとするために、必要なものは何かを考えていく。

第2回勉強会
「2度目の和平協定は成立するか?-停戦11周年を迎えるナガランド」
講師:木村真希子(市民外交センター)
日時:2007年3月16日(日)午後2時~午後4 時
場所:東京麻布台セミナーハウスの中研修室
地図:http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
地下鉄日比谷線神谷町駅(E1出口)徒歩3分、都営三田線御成門駅徒歩10分、都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分

 1997年、40年以上にわたって武力紛争の続いてきたナガランドにおいて、最大の武装組織がインド政府と停戦合意を結びました。以後、10年以上にわたって最終的な政治的解決を目指した和平協定に合意するため、両者の指導者の間で会合が続けられていますが、いまだに最終的な合意は得られないままです。
 ナガランドの武装組織とインド政府との間では1975年代に和平協定が締結されています。しかし、このシロン協定は紛争を終わらせるにはいたらず、むしろ組織の分裂と紛争の複雑化につながりました。今度こそ、指導者たちの話し合いはナガランドの紛争を終結させることができるのでしょうか。しかし、停戦合意と和平会談の開始以後、むしろナガと他民族の間での衝突が始まるなど、前途多難です。北東部における他の和平協定の経緯と結果などと比較し、また過去の和平協定や政治的合意の経緯と結果、および現在の和平会談の進展を振り返り、和平協定の締結されない理由とは何か、また締結されれば今度こそ平和がもたらされるのか、といった点を議論したいと思います。

参加費:毎回500円(ジュマ・ネット会員は無料)
主催:ジュマ・ネット http://jumma.sytes.net/
申し込み:ジュマ・ネット事務局 03-3831-1072、office@jumma.sytes.net へ
〒110-0015 東京都台東区東上野 1- 20 -6 丸幸ビル5F  
電話 : 03-3831-1072