バングラデシュ

カレーフェスティバル&バングラデシュボイシャキメラに参加してみました。
   運営委員 安達淳哉

4月20日(日)に東京・池袋西口公園で行われた、ボイシャキメラ(バングラデシュ新年)に参加してきました。
本来バングラデシュの新年は4月14日なのですが、日本にいるバングラデシュ人の方々が集まれるようにと、14日の後の日曜日に毎年開催されています。
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なぜ池袋西口公園で行われているのでしょうか?
じつは池袋西口公園にはバングラデシュ政府から送られたショヒド・ミナールというベンガル言語運動の犠牲者を追悼する記念碑があります。
このため、池袋西口公園は関東近県の在日バングラデシュ人にとっては象徴的な場所になっています。

さてどのくらいのバングラデシュ人の方が来ているのでしょうか?
総務省統計局の集計によると、2014年5月27日時点でバングラデシュ人は日本に9,113人いるそうです。(出典:総務省統計局 http://www.e-stat.go.jp/

朝10時から18時過ぎまでボイシャキメラは開催されているのですが、写真は見てください。午後3時頃の撮影ですが、多くの人で賑わっています。

カレーフェスティバルということで、ご飯目的の方も多く来ています。
カレー以外にも、日本では馴染みの少ない作りたてのお菓子を売っていたり、仕込みに時間がかかるため日本の料理店でも売っていないハリム(豆を潰して作るカレー)なども売っていました。僕はハリムが食べたくて、このお祭りを楽しみにしています。
飲食店が19店舗、物販が13店舗出店してました。
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このうち物販として青年海外協力隊バングラデシュOV(Old Volunteer)会として出店しました。
売るものは『人さし指会話 ベンガル語』(最近指さし会話ベンガル語から改名しました)という本のみで、それ以外はバングラデシュを紹介するパンフレットやチラシを置いていました。
バングラデシュに興味を持つ日本人向けに、と思って出店したのですが意外にも日本で暮らすバングラの方々が、自国を紹介するのに欲しいというリクエストが有りました。
子供が日本で育っているとベンガル語よりも日本語が堪能になるし、両親の国は飛行機で行く距離になりますから。

ボイシャキメラの1日だけは、池袋西口がバングラデシュの喧騒に変わります。皆さんも来年はぜひおいでください。

ジュマの人々が集まるボイサビも14日ですが、バングラデシュの新年は14日なのか?と思ってみたら、東南アジア圏は14日前後が新年とする国が多いそうです。
 バングラデシュ:4月14日 ボイシャキメラ
 スリランカ:4月14日 シンハラ・タミール元日
 ミャンマー:4月12~21日 ミャンマー新年休暇(水祭り含む)
 カンボジア:4月14~16日 カンボジア正月
 ラオス:4月14~16日 ピーマイラーオ(ラオス正月)
 タイ:4月15~16日 タイ旧正月

昔々10数世紀も遡ると、ヒンドゥー古典天文学を元にした同じ文化圏だったため、現在も旧暦による新年は同じ日になるそうです。


最後に、会場で販売していた「人さし指会話ベンガル語」はこちらからダウンロードできます。

運営委員 安達淳哉
2014/01/09 Thursdayauthor: 現地通信員 渡部清花

総選挙。いまバングラ各地で起こっていること

こんにちは!

現在、大学を休学しチッタゴン丘陵ランガマティにある寄宿舎学校Moanoghar(モノゴール)でボランティアをしている渡部です。

ジュマ・ネットの現地通信員として1年間、子どもたちの様子や現地の出来事をお伝えしています。 

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現在、首都のダッカにいます。

ランガマティを訪問した父母を見送りにダッカへ来たところ、ホルタル(ストライキ)と総選挙の影響でランガマティに戻れなくなってしまい、10日金曜日(金曜日はホルタル禁止なのです)まで足止めです。

 

普段バングラデシュのニュースが少ない日本でもいくつか報道されていますが、今回の選挙は本当に異様でした。


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(写真はthe guardianより。これについての記事⇒http://www.theguardian.com/world/2014/jan/06/bangladesh-election-violence-awami-league


選挙まで、野党は道路封鎖とホルタル(ストライキ)を全国で毎日のように繰り返し、デモや暴動が起き、各地で多くの人が負傷し、亡くなりました。

道路ではバスやCNGが燃やされ、列車の線路は剥がされました。

多くの人が、仕事がない日々を過ごしました。

道路封鎖で交通機関がマヒするために、地方から都市への野菜が運べず、物価も高騰しました。

学校も不定期で休みになり、大事な進級テストも全国的に延期となりました。

なによりも、国民が、さらに政治を信頼できなくなりました。


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(写真はBBCより。これについての記事は⇒http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-25588571)


5日の選挙当日は、もちろん終日ホルタル。

そして野党は不参加ボイコット。負傷者多数、死者は19人・・・

投票率は前回の選挙よりもずっと低かったと聞いています。

無理もありません。バングラ国民も投票しに行って命を落としたくありません。
関係ない人たちが巻き込まれることや、子どもが政治利用されるのは、とても心が痛いです。
投票させたくないから燃やしてしまえ!と200以上の投票所(学校の校舎の場合もありました)は放火、破壊されました。


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(写真はREUTERSより。これについての記事⇒http://www.reuters.com/article/2014/01/04/us-bangladesh-election-idUSBREA0301N20140104


選挙の翌日には、Jamaat-BNP率いる過激派をはじめとする結果を認めない野党側は与党アワミリーグが再び多くの議席を取った腹いせに、ヒンディー教徒の村々を焼いてまわったそうです。

全く関係ない人々が、自分の家や店を焼かれ、今も避難民です。


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(写真はThe Daily Starより。これについての記事⇒http://www.thedailystar.net/hindus-under-threat-5781


まだまだ混乱は続きそうですが、一刻も早く、一般の市民が安心して過ごせる毎日が来ることを願います。

 

(渡部清花)




バングラデシュ、チッタゴン丘陵和平協定の実施と平和を求めて署名キャンペーンを行なっています。★オンライン署名サイト⇒http://cht-global-voices.jp/

送信者 The appeal of implementation of the CHT Peace Accord, 19th Dec 2009

この和平協定実施の署名キャンペーンの締め切りが近付いて来ました。これまでに、世界にちらばるジュマ民族たちと、国際的な人権団体などが動き出し、ようやく世界キャンペーンらしくなって来ました。

この問題に関わる著名な人達も多く賛同や署名をしてくれ、和平協定の実施の必要性とあたり前の平和を求める気持ちに多くの人が共感してくれています。しかし、署名の数は、現段階で約5,600ほどと、目標にはほど遠い状態です。

せっかく、国際的な協力の連帯が出来てきたところです。2月には予定通りにバングラデシュ政府に署名を提出するために調整をしています。国際社会の市民の声として、インパクトを与える為にも、まだまだ頑張って数字を延ばしたいところです。

海 外でも、Survival InternationalやWorld Rainforest Movementのような巨大なNGOが広報の協力などをしてくれることになっています。また、バングラデシュ国内でも、ジュマの人達が中心になって署名 を集めています。日本国内でも、最後まで諦めずに、署名を少しでも多く集めたいと思います。

どうか、皆様のご協力をよろしくお願い致します。オンライン署名が可能ですので、MLへのメールの転送や、メールニュースやウェブサイト等への掲載、などどうか皆様からも、再度の呼びかけ(リマインド)を宜しくお願い致します。

ま た、紙による署名も受け付けております。署名用紙や、解説付きの黄色いパンフレットもございます。これを配布して頂ける方は、ぜひジュマ・ネット事務局ま で必要数をご連絡頂ければ、直ちに用紙をお送り致しますのでどうぞお気軽にお問合せください。(ウェブからもダウンロードできます)

どうかよろしくお願い致します!(ジュマ・ネット一同より)


  【転送歓迎】 ぜひご署名をよろしくお願い致します
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   バングラデシュ、チッタゴン丘陵(CHT)和平協定の実施と
       平和をを訴える世界同時キャンペーン
   Global Voices for Peace in the Chittagong Hill Tracts !
   オンライン署名はこちらから⇒http://cht-global-voices.jp/
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<賛同人・Mairead Corrigan-Maguireさん
(北アイルランド ノーベル平和賞受賞者)からのメッセージ>


30 年以上の武力紛争で苦しんできたジュマ民族は正義と平和を深く望んでいます。それは当然の権利です。このため首相、政府、全紛争当事者が1997年チッタ ゴン丘陵和平協定への重要な取り組みを推進し、持続させることを願っています。チッタゴン丘陵における平和の実現は、チッタゴンやバングラデシュの人々だ けでなく、世界中の人々に平和が可能だという希望を与えるでしょう。


<賛同団体・女性のエンパワーメントと持続可能性のための協会-SHRISTI
 会長、クリシュナ・クマリ・ワイバさんからのメッセージ>


バ ングラデシュ政府の和平協定実施への取り組みを歓迎いたしますが、今も続くバングラデシュのジュマ・コミュニティーに対する人権侵害に強く反対いたしま す。同時に一日も早く先住民族の権利および女性と子供の権利を回復させ、和平プロセスをしっかりと政策に組み込み、「公正な社会」を実現するよう要請いた します。

※オンライン署名サイトから、賛同人9名と、これまでの署名者から寄せられた
 メッセージを読むことが出来ます。⇒http://cht-global-voices.jp/
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<問題のあらまし> ジュマ・ネット代表 下澤嶽より

バングラデシュ、チッタゴン丘陵の民族対立と紛争はすでに30年近い時間が経とうとしています。1997年に政府とジュマの間で和平協定が結ばれたにもかかわらず、いまだに協定は実施されず、アジアの慢性的な紛争の典型例となっています。

しかし、2008年12月の選挙でマニュフェストに「和平協定の完全実施」を掲げていたアワミ連盟が勝利して与党として政権に返り咲き、大きく風向きが変わりました。

さらに2009年8月には、チッタゴン丘陵から軍の撤退が一部実現するといった、平和構築につながる動きが徐々に見られるようになってきたのです。
とは言え、人権侵害や土地紛争など問題は山積しており、予断を許さぬ状況です。
一番の焦点は、バングラデシュ政府軍がここの利害関係から手を離せるかです。

そのために国際的な関心の喚起と、声(ヴォイス)が必要です。いま、チッタゴン丘陵はその課題の取り組みの歴史の中で、平和構築に向けた最大のチャンスを迎えつつあります。

ぜひ皆さんのヴォイスを出してください。それをバングラデシュ政府とバングラデシュ政府軍、そしてバングラデシュの市民の良心に届けましょう。
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<参考リンク> 
朝日新聞2009/12/24 国際面『紛争地に和平の兆し 新政権、軍の一部撤退』
http://www.asahi.com/international/update/1224/TKY200912240001.html

<チッタゴン丘陵(CHT)問題について、初めて聞く方へ>
CHT問題とは、和平協定とは⇒http://www.jummanet.org/cht/

<オンライン署名サイト>
●以下のサイトからぜひ署名をよろしくお願い致します!
 様々な国から、署名とメッセージが寄せられています。
・日本語:http://cht-global-voices.jp/
・英 語:http://cht-global-voices.com/

<現在の署名数>
オンライン署名:3,600(1/17現在) 
紙による署名(バングラデシュ):約2,000 
合計で約5,600名(当初の目標は10万人でしたが、何とか1万を越したいですね)

<署名集約と提出予定>
署名しめきり(郵送の場合):2010年1月31日必着
署名しめきり(オンライン署名):2010年2月7日頃
提出時期:2010年2月中旬

●以下のシェイク・ハシナ首相への要請にご賛同いただける方は、ぜひ
こちらからご署名をよろしくお願い致します。
http://cht-global-voices.jp/(オンライン署名)
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<要請文>

バングラデシュ人民共和国首相 シェイク・ハシナ殿

「CHT和平協定の完全実施を求めます。」

CHT和平協定の中で約束された、全ての土地紛争の解決、仮設駐屯地の撤退、県評議会・地域評議会への行政権の委譲、帰還難民と国内避難丘陵民の生活再建が、時限つきの工程表のもとで完全実施されることをバングラデシュ政府に要請します。


<呼びかけ団体>

・ジュマ・ネット(日本)
・Organising Committee Chittagong Hill Tracts Campaign(オランダ)
・Indigenous Jumma People's Network USA (アメリカ)
・Jumma People's Network of Asia Pacific Australia(オースト ラリア)

<賛同人>(現15名)
・Mairead Corrigan-Maguire, 1976 Nobel Peace Prize Laureate,
  Co-founder of the Community of Peace People
(北アイルランド 1976年ノーベル賞受賞者)
・The Hon. Laurie Ferguson MP, Federal Member of Reid (NSW),
  House of Representatives, Member of the Australian Labor Party (ALP)
(オーストラリア 労働党 国会議員)
・茂田 真澄(勝楽寺 代表役員)
・池田 香代子(翻訳家)
・阪口 直人(民主党・衆議院議員)
・服部 良一(社民党・衆議院議員)
・Mohiuddin Ahmad, Chairperson, Community Development Library
・The Hon. Senator Bob Brown, Leader of the Australian Greens
(オーストラリア 緑の党 党首)
・The Hon. Janelle Saffin MP, Federal Member for Page,
  House of Representatives,Member of the Australian Labor Party (ALP)
(オーストラリア 労働党 国会議員)
・Ricardo Carrere, International Coordinator, World Rainforest Movement
(世界熱帯林運動 国際コーディネータ)
・Marcus Colchester, Director, Forest Peoples Programme
(森林に住む民族のためのプログラム 事務局長)
・Michael Heyn,Director, CHT Development Facility of UNDP(UNDP-CHT事業責任者)
・Meghna Guhathakurta, Executive Director, Research Initiatives, Bangladesh
・The Hon. Lee Rhiannon, MLC, The Greens Parliament of New South Wales
 Australia(オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州議会上院議員)
・Dr. Sikder Monoare Murshed (Shourav Sikder), Professor and Chairperson
  Dept. of Linguistics, University of Dhaka(ダッカ大学言語学部長・教授)

<賛同団体>(現49団体)
・Association for Land Reform and Development (ALRD)
・Jumma Peoples Alliance (JPA)
・Jumma Peoples Network International
・Jumma Peoples Network in Japan
・Peace Campaign Group India
・Society for Environment and Human Development (SEHD)
・Survival International
・Vanishing Rites , UK
・New Internationalist Japan 
・Sarawak Campaign Committee 
・アジア女性資料センター(AJWRC)
・アーユス仏教国際協力ネットワーク 
・開発と権利のための行動センター
・「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 
・認定NPO法人アジア日本相互交流センター・ICAN 
・NGO自敬寺
・市民外交センター 
・ジュマと歩む会
・浄土宗西山禅林寺派 宝泉寺
・先住民族の10年市民連絡会
・チェチェン連絡会議
・NPO法人懐かしい未来
・FoE Japan
・インドネシア民主化支援ネットワーク
・宗教法人孝道山本仏殿
・社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
・ビルマ市民フォーラム
・(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
・(特活)アジアキリスト教教育基金
・(特非)地球の木
・(特非)WE21ジャパン
・(特非)WE21ジャパンかなざわ
・(特非)WE21ジャパンいずみ
・(特非)WE21ジャパン旭
・(特非)WE21ジャパン大和
・(特非)WE21ジャパン港南
・反差別国際運動(IMADR)
・反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
・生活クラブ生活協同組合・東京
・(社)日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)
・Asian Muslim Action Network
・Youth Coordination Center International
・Asian Muslim Lawyers Network
・Dependent Origination Society (DOS)
・Bangladesh Indigenous Peoples Forum
・AJHA International Chakma Organisation in France
・Jumma Peoples Network France
・Society for Women's Empowerment and Sustainability-SHRISTI (Nepal)
・SampreetiMancha
(順不同・以後追加予定)

現在署名者数 約5,600名(1/17現在、オンライン署名と紙の署名の合計)

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<キャンペーン事務局・お問合せ・署名送り先>
 ジュマ・ネット事務局(担当:佐藤・松田)
 〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
 TEL&FAX:03-3831-1072(火曜~土曜10時~18時)
 Email:jummanet@gmail.com 
 URL:http://www.jummanet.org/
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2009/06/19 Fridayauthor: Miki

5月バングラ訪問(2)

鹿児島から届いたピーナツ豆腐とフクレを、私は、生まれて初めて見ました。
こんなに流通が発達した時代でも、それぞれの地域でしか食べられないもの、手に入らないものがあるというのは、とても良いですよね。

さて、バングラデシュですが、長距離バスがどこでも走っていてとても便利です。

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今回乗ったバスはこれです。首都ダッカからカグラチョリまでのバスです。8時間程乗っていました。「カグラチョリ―ダッカ」とベンガル文字で書いてあります。なかなか立派なバスに見えますよね?
しかし、よく見ると・・・

あーあー、バリバリ。。。
まあ、このくらいはかわいいものですがね。でも、このバス日本じゃ無理ですよねえ。

そしてダッカへの帰りのバスです。



このバス会社の名前は「シャモリ」なのですが(かなり大手です)...



うっすらと下のペンキの後が見えますか?
「BRTC」と書いてあります。
BRTCも別の大手のバス会社の名前です。
このバスを買い取ったかな?とか、なぜもっと見えないように書き直さないんだろう?とか色々考えてしまいました。

バングラデシュ面白いですよね。

佐藤未希
2009/06/16 Tuesdayauthor: Miki

5月バングラ訪問

昨日は法政大学におじゃまをして、『ボランティア・NPO論』という授業の1コマでジュマ・ネットの活動紹介をしてきました。夜の授業だったのに、学生さんたちが大勢いて、こんな夜まで勉強をしていて偉いなーと思います。

講義が終わって話しかけてきた学生がいたのですが、なんと協力隊の時の同期でした。(派遣国は違います)びっくりです。世の中狭いですね。
でも、この仕事をしていると、こうやっていろいろな人ととつながっていくのがすごく楽しいし嬉しいです。

間があいてしまいましたが、出張の時の話です。

バングラデシュという国は色々と予想がつかないことがあるのですが、
今回写真も撮れてインパクトが強かったのが、これ




















ここは、いつも混雑している『ファームゲート』です。なぜ、、こんなのところに、ゾウが・・・・?
私はダッカではこんな風景は見たことなかったです。田舎に行くと時々見たけど。

通りを行く人たちも不思議そうにしていて、みんな必死で携帯のカメラで写真を撮っていました。

足を怪我していて、ちょっとひきずっていました。象と車が共存しているって不思議な感じでした。

チッタゴン丘陵地帯では昔は象がいたと聞きます。

佐藤未希

よく聞かれるのが
「バングラディシュ」ですか?

それとも、「バングラデシュ」ですか?


答えは
バングラデシュです。

バングラとはベンガル語(バングラデシュの公用語)で

「ベンガル(人)の」と言う意味で
「デシュ」とは「国」という意味です。


つまり
『ベンガル人の国』という意味なのです。
ディシュだと英語で皿になってしまいますからね...

先日、バングラ出張の為のビザを申請しに、バングラデシュ大使館に行こうとしたら...



あーーあ、がっかりです。
ここまで堂々としていると笑えるけど。

と、いうわけで


明日から31日まで出張でバングラデシュに行ってきます。
今はめちゃくちゃ暑い、という現地情報です。
日本に帰ってきて1年たつので
快適な気候に慣れてしまい、やわな身体になってしまったので、耐えられるか?
出張報告を楽しみにしていてくださいね。

では、いってきまーす。

佐藤未希