ジュマ・ネット

2015/02/04 Wednesdayauthor: JummaNet サイト管理者

中学校での「社会貢献学習」

事務局の竹中です。
今日は何と、事務所に女子中学生の皆さんをお迎えしました!

大学生や高校生の方にお話をする機会というのはあるのですが、中学生の皆さんにというのは初めての経験でした。
「社会貢献学習」という授業の一環で、昨年10月に開催されたグローバルフェスタで色々なNGOのブースをまわり、取り上げる団体を選んでインタビュー、その後発表会があるのだそうです。
若い時からの熱心な取り組みに頭が下がります。

SubstandardFullSizeRender2.jpg
ジュマの人たちのこと、チッタゴン丘陵地帯で今起きていること、ジュマ・ネットの活動内容などをお話しさせていただきました。
皆さんとても熱心に耳を傾けてくれました。

また、ジュマの民族衣装をお見せしたところ「かわいい~!」と言ってくれたので、みんなに着てもらいました。


20150204_143505.jpg
「ノモシュカール!」

ひととおりお話とファッションショーを終えたところで、「何かお手伝いできることはありますか?」と言ってくださったので、お言葉に甘えて作業をお願いしました。
数年前、事務所移転前に作られたパンフレットの住所部分に、訂正のラベルシールを貼る作業です。
20150204_150305.jpg
楽しく色んなお話をしながら、あっという間に在庫が全部片付きました!
ありがとうございます!

2週間後に発表会が行われるそうです。
準備がんばってね。

事務局・竹中


2015/01/30 Fridayauthor: JummaNet サイト管理者

大学での講義

事務局の竹中です。

少し前になりますが、昨年12月に2つの大学からお招きをいただき、ジュマ・ネットの活動について大学生の皆さんにお話をさせていただきました。

・12/4 埼玉県立大学
20141204_134829.jpg

20141204_142055.jpg

ガラス張りのとてもきれいな建物の大学でした。
よくCM撮影等も行われているそうです。

福祉を専攻している学生さんたちにお話をさせていただきました。
授業を担当されている朝日先生は非常に熱心な方で、以前もジュマ・ネットのスタッフを講演に呼んでいただいたことがあります。
学生さんたちも、専門分野とは少し離れた話ながらも、とても真摯に聞いてくれました。
また、質疑応答の中で、「なぜバングラデシュの支援をするのか」という質問をいただき、障がいを持つ方々の支援をしておられる先生も同じ問いにぶつかったことがあるというお話をうかがいました。
かつて自分に問うたことがあるけれども明確に答えを出せずにいたことを、改めて考えさせられたと同時に、きっとどんな仕事をしている人にもついてまわる問いなのだろうなと思いました。
20141204_155409.jpg

授業後書いてもらった感想のアンケートを見せていただきました。
分野は違っても、共通するものを一緒に考えることができたようで嬉しく読ませていただきました。

「自分とは関係ないことだと思わずに、ささいなきっかけを大切にして"知る"こと、どのような関わりができるのか考えて実行することがこれからどの道に進んだとしても重要だと思った」

「なぜバングラデシュなのかという葛藤は、福祉に携わるうえでは誰もが考えることなのだと感じることができて、自分も向き合わなければ、と思いました」


・12/9 文京学院大学
20141209_133702.jpg

大学院時代の先輩が担当する「国際人権法」の講義でお話させていただきました。
国際法の世界では、ジュマはちょっとだけ知られています。
ジュマとして日本で唯一の難民認定を受けたDさんのケースは、「バングラデシュ人難民不認定取消事件」として判例集に載っているんです。

この判例については、竹内先生の方からあらかじめ講義で取り上げてくださっていたので、私はチッタゴン丘陵問題やジュマの人たちについて・ジュマ・ネットの活動について、更にNGOで働くということについても少しお話させていただきました。

20141209_150007.jpg

皆さんとても熱心に聞いてくださり、質疑応答でも活発に質問が出たのが印象的でした。
初めて聞くチッタゴン丘陵問題について、しっかり理解した上で踏み込んだ質問をしてくださって、一生懸命聞いてくださったことがよく分かりました。

普段接することの少ない学生さんですが、2つの大学におじゃまして、どんな未来も可能な、若い情熱を感じました。
貪欲に色んなことを吸収して、自分の歩んでいく道を選びとっていってほしい。
そのためのひとつの世界を垣間見ていただくことができたでしょうか・・・。
また、私も普段忘れていたこと、日常となって考えなくなっていたことを、改めて考える機会となりました。
学生の皆さん、先生方、どうもありがとうございました。
事務局・竹中

2014/10/17 Fridayauthor: JummaNet サイト管理者

「無農薬みかん」と感動の出会い


活動費を得るためジュマ・ネットが、かぼちゃやメロン、トマトなど無農薬・低農薬の野菜や果物を販売しているのはご存じだと思います。
冬の時期に販売できる果物として「みかん」の可能性をこの数年探していました。
私は今、浜松に暮らしており、有名な三ヶ日みかんの産地に近いです。しかし、自然食に関心の高い人に聞いても、「えー?無農薬みかん・・・聞いたことないなぁ」と、これといった反応が得られていませんでした。それだけみかんは農薬なしでは作れないということだと理解していました。
しかし浜松で有名な自然食品店「あさのは」に行って聞いたところ、藤枝市で完全無農薬のみかんをつくって久しい杵塚さんという人がいると紹介してもらいました。

9月のとある日曜日、藤枝市の杵塚さんのところに訪問してきました。
杵塚さんは、私より少し年上かと思いますが、物腰の柔らかく、誠実な方でした。
ジュマ・ネットの活動のことを話すと、「そういった活動をしている人たちならば、ぜひ一緒にやりたいです」と言ってくれました。
IMG_2937.jpg

30年前に多くの気づきと学びから、無農薬のお茶をつくろうと誓い、多くの苦労と努力をして、現在のお茶とみかん栽培を確立されました。苦労話は、私には想像のつかないものばかりで、その当時「無薬」という考え方がいかに新しい思想であったかを感じました。
杵塚さんは今ご家族と協力して、「人と農・自然とつなぐ会」を開催しておられ、無農薬のお茶、みかん、農作物の栽培をする農家や消費者をつなぐ活動を展開されています。
IMG_2946.jpg

できれば12月から無農薬みかんをジュマ・ネットで販売したいと思います。
関心のある方はぜひお買い求めください。

共同代表・下澤嶽
2014/10/10 Fridayauthor: JummaNet サイト管理者

グローバルフェスタへのご協力ありがとうございました!

10/4・5日比谷公園にて、グローバルフェスタが開催され、
ジュマ・ネットも展示・飲食ブースに出展しました。
ボランティアさんとして、お客さんとして、ご協力くださったたくさんの皆さま、どうもありがとうございました!

前日の調理、当日の販売の様子を、写真満載でお伝えします!

<10/3 ピタサンドの中身「ジュマ風アルボッタ」の調理>

ゆでじゃがいも.jpg
じゃがいもをゆでます。全部で25kg!

20141003_103047.jpg
山盛りのたまねぎをスライス!スライス!!

みんなで皮むき.jpg
あちち・・・ゆであがったじゃがいもの皮をむきます
ぐるっと切れ目を入れてからゆでると、つるんとむけます

カピ.jpg
ジュマの人たちがよく使う調味料「カピ」。えびの発酵ペーストです

混ぜてるところ.jpg
具材、スパイスを混ぜます!これがなかなか重労働


<10/4 グローバルフェスタ当日の様子>

ブルーエリアのテント.jpg
ジュマ・ネットの出展したブルーエリアのオープン前

ピタサンド準備中.jpg
ピタパンはフライパンで焼いて、アルボッタはお鍋で温めます

「ジュマ風アルボッタのピタサンド」350円です!

味見する佐藤さん.jpg
「オススメする前に、味見をしないとね・・・うん、おいしい!」

飲食ブース.jpg
「ピタサンドいかがですかー?」

ピタサンド二丁!trimmed.jpg
「ピタサンドふたつお願いしまーす」

民族衣装で.jpg
ジュマの民族衣装「カディ」を着て

展示ブース.jpg
展示ブースの様子。ジュマ・ネットの活動紹介や、クラフトグッズの販売をしました

クラフトグッズの販売.jpg
ジュマの伝統的な織物を使ったクラフトグッズ

ブックフェア.jpg
「国際協力ブックフェア」ではブックレットを販売

写真展遠景.jpg
写真展「女性が輝く世界」で、ジュマ・ネットの写真を展示していただきました

写真展.jpg
会報39号の表紙にも使用しているこの写真、実は出張時に事務局スタッフがスマホで撮影しました


そして二日目10/5は台風接近にともない、17:00までの予定が12:00でイベント終了となってしまいました・・・
午後からお手伝いいただく予定だったボランティアさん、お越しくださる予定だった皆さま、申し訳ございませんでした

一日半のイベントでしたが、たくさんの方にジュマ・ネットを知っていただけたのではないかと思います
CHTのこと、ジュマの人たちのこと、伝わっていますように・・・

事務局・竹中

2014/07/30 Wednesdayauthor: JummaNet サイト管理者

写真で見る2013年度の主な活動

皆さまこんにちは。
事務局の竹中です。

先日の総会でご報告した、「写真で見る2013年度の主な活動」をご紹介します。
また、総会でご承認いただいた、2013年度報告・2014年度計画は、
こちらからご覧いただけます。

それでは、2013年度の活動を振り返ってみたいと思います。

▽5月、国連先住民族問題常設フォーラムに参加
5月国連先住民族問題常設フォーラムに参加.jpg
ニューヨークで開催された国連先住民族問題常設フォーラムに、トムが参加した。
バングラデシュのPKO参加枠増加に伴い、PKO事務局に抗議文を提出した。
(左端が共同代表のトム。右端は、チッタゴン丘陵委員会事務局のハナさんです。)

▽5月、ムリナル氏招聘
5月ムリナル氏招聘.jpg
ジュマの活動家、ムリナル・カンティ・トリプラ氏を日本に招聘、今後の活動の方向性について意見交換を行った。
(前列真ん中がムリナルさんです。左右は運営委員、後列中央の二人は共同代表のトムと下澤  です。)

▽8月、奨学金支援の事業調整出張
8月奨学金支援の事業調整出張.jpg
紛争被害児童・生徒への奨学金事業の調整に、ランガマティ県にある寄宿舎学校「モノゴール」を下澤が訪問。
ひとまわり大きくなった子どもたちから、勉強や生活の様子を聞いた。
(「モノゴールの子どもたちは、会うたびにどんどん大きくなっていく姿に驚きます」と下澤は話して いました。この2人には私も3月に会いましたが、この写真よりずっと大人っぽくなっていました。)

▽10月、グローバルフェスタに出展
10月グロフェス出展.jpg
日比谷公園で開催されたグローバルフェスタに出展。
飲食ブースではバングラデシュの家庭料理(アルボッタ)をピタサンドに挟んだ軽食とチャイを販売した。
事前の調理段階から多くのボランティアさんにご協力いただいた。
(グローバルフェスタには、今年も出展いたします。10/4-5、ぜひ来てくださいね!
 グローバルフェスタ公式サイトはこちらです)

▽2月、エスニックフェスタ中止
2月エスニックフェスタ中止.jpg
2/9、他の先住民族支援・人権NGOと、様々な文化に触れながら楽しく知ってもらうイベント「エスニックフェスタ」を初開催へ。
しかし大雪のため、5月に延期することになった。
前日のジュマカレー調理には、多くのボランティアさんがご協力くださった。
(この中止は本当に残念でした・・・。でも、5月に無事開催することができました!
 ボランティアの皆様、本当にありがとうございました!2月の様子はこちら。5月はこちら。)

▽3月、レイプ被害者支援の事業調整出張
3月レイプ被害者支援の事業調整出張.jpg
カグラチョリ県KMKS本部にて。
2010年度からスタートした現地の草の根の活動を支援する三カ年パイロット事業が終了し、第二フェーズへ入るにあたり、これまでの事業の成果と課題を共有した。
また、連携する現地NGOの視察に、コックス・バザール県まで足を伸ばした。
(写真中央の女性は、レイプ被害者支援活動の中心人物、シェファリカ女史。
 仕事は厳しいですが、慈愛に溢れた人物です。昨年、女性支援活動家に贈られる賞を受賞され ました。)


2013年度のジュマ・ネットの活動の一端が、伝わりましたでしょうか?

事務局・竹中
2014/07/23 Wednesdayauthor: JummaNet サイト管理者

2014年度総会にご参加いただき、ありがとうございました!

事務局の竹中です。
7/19(土)、年に一度の総会を開催いたしました。


2013年度の事業報告と、2014年度活動計画をご説明。
事業説明.JPG

無事ご承認いただいた後は、「お買い物でジュマ・ネット支援プロジェクト」の商品試食会!
試食.JPG
~おしながき~
・幻の米「さわのはな」塩むすび
・新庄最上「とらすと味噌」のお味噌汁
・南三陸町「はるちゃんトマト」の冷やしトマト姫


会員の皆様をおもてなしし、日頃のご協力に感謝する日のはずが・・・

ささーっと試食会の準備もお手伝いくださったり、
試食会準備2.JPG

事業内容から商品販売戦略まで、様々なご意見やアドバイスを頂戴しました。
商品紹介.JPG


ジュマ・ネットは、本当に素晴らしい会員の皆様に支えられて、活動できているんだなと、
ありがたい気持ちでいっぱいでした。
集合写真.jpg

これからも、どうぞよろしくお願いします!

事務局・竹中
2014/06/28 Saturdayauthor: JummaNet サイト管理者

夏のおいしいご紹介

皆さま、

一雨ごとに暑さが増すような気がする今日この頃ですが、
お元気でしょうか?

今回は、「お買い物でジュマ・ネット支援プロジェクト」の、夏限定商品のご紹介です!
いずれもただいまご注文受付中です!


新商品・南三陸町の箱入り娘 【はるちゃんトマト】
はるちゃんトマト.jpg

南三陸町の生産者・小野さんが、震災を乗り越え手塩にかけて育てた「はるちゃんトマト」。
甘くて味が濃いと、たいへん好評をいただいています。

おいしいトマトを食べながら、復興支援にもなり、ジュマ・ネットの支援にもなる、一粒で三度おいしいはるちゃんトマト。
冷やしトマトで、ビールと一緒に...なんて、いかがですか?.
冷やしトマトとビール.jpg

ご注文はこちらから!shine
生産者・小野花匠園さんのサイトはこちら



ジュマ・ネット夏の定番・富良野より【奥田さんのメロン】
カットメロン.JPG

北海道の生産者・奥田さんが、農薬の代わりに薬用樹木「ニーム」を使って育てたメロンです。
「お買い物でジュマ・ネット支援プロジェクト」夏の定番。
「とろける甘味の後にも、さっぱりとした口当たりがとてもやさしい」と毎年ご好評いただいています!


メロン箱入り.jpg
お中元に、夏休みのお伴に、爽やかな富良野のメロンはいかがですか?

ご注文はこちら

奥田さんインタビューはこちら
ニーム育ちのメロン栽培の流れはこちら


この時期にしか味わえない、美味しいトマトとメロンでジュマ・ネット支援にもなる、
お買い物プロジェクト。
ぜひご利用ください!


事務局 竹中
2014/05/14 Wednesdayauthor: JummaNet サイト管理者

エスニックフェスタ開催される

5月11日(日)に文京区の見樹院にて、最初のエスニックフェスタが開催されました。
これは、ジュレーラダック、APLA、ジュマ・ネットの三団体が共催で開催したものです。
実は2月9日(日)開催で準備をしていたのですが、大雪のためやむなく断念。(当時を思い出すと本当に残念でした)

そして、リベンジ開催??で5月11日を迎えたのです。
11の出典団体、6つの企画(映画、講演、ワークショップ、踊りと歌などいろいろでした)が実施されました。

<アイヌの歌と踊り>
DSCN1208.JPG



<ナガ民族のファッションショー>

<物販ブースの様子>
DSCN1328.JPG

また20名を超えるボランティアの方々にお手伝いいただきました。
本当にありがとうございました。

多くの方に来場いただき、一日盛況でした。
私は、平和ワークショップ「ジュマ・ジュマ」を1時間くらいで実施しました。
参加者は20名くらいだったかと思います。
CAM00360.jpg

これは、「ジュマ」「ベンガル人入植者」「バングラデシュ政府・軍関係者」に分かれてもらい、それぞれ決まったセリフを読み、その後「どう調整したらいいか」と議論をしてもらうものでした。
もちろん簡単に答えはでないのですが「それぞれのグループの立場に立ってみる」という実感はもっていただけたのではないかと思います。

この台本は、8年ほどまえ、スタッフとボランティアの方々が作成したもので、セリフのひとつひとつは今でも有効なのがうれしかったです。

ちょっと運営上の問題?・・ですが、遊びの部分があるといいかなと、反省しました。
司会もちょっと堅かったもしれません。

また、これの発展型ワークショップができるチャンスを待っています。


共同代表 下澤
6月30日(土)にジュマ・ネット&シャプラニール=市民による海外協力の会の合同勉強会、
まなびカフェ「開発、人権、どっちが先?」の第1回が開催されました。

当日は定松氏ファンをはじめ、多くの方々にご参加頂き、会場の早稲田奉仕園の会議室がほぼ満員となりましたhappy01

まなびカフェ第1回は「民族対立の中での開発支援の可能性を問う」がテーマ──

定松栄一さん(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局次長)をお招きし、ジュマ・ネットの下澤とともに問題提起をして頂きました。
IMG_5995.JPG

定松さんがシャプラニールの駐在員として、ネパールで直面した先住民族タルーとカマイヤ(債務労働者)について、複雑にからみあった問題をわかりやすく、シャプラニールの活動を行うにあたってのジレンマも率直に話してくださいました。

次に、ジュマ・ネット共同代表の下澤が、チッタゴン丘陵の先住民族ジュマの歴史と現状を解説しました。

IMG_5997.JPG

シャプラニールの白幡さんをコーディネーター役として、おふたりへの質問コーナー。
白幡さんからの「今、シャプラニールのスタッフだとしたら?」といった質問に、会場も湧きましたsmile

後半はそれぞれ好みのドリンクcafeを手に、お好きなテーブルへ。
(そうです、「まなびカフェ」は1ドリンク付きなのです♪)

問題提起のおふたりと聞き手の白幡さん、司会のトムさんも交えて、各テーブルで様々な意見が飛び交い、参加者の声が書きだされました。

IMG_0048.JPG
ジュマ・ネットとシャプラニールの今まで、そしてこれからの活動を考えなおす
実りの多い一日となりました♪


2回目は来週7月14日(土)、早稲田奉仕園で開催されます!
ご来場をお待ちしておりますconfident

ジュマ・ネット&シャプラニールの合同勉強会 
まなびカフェ「開発、人権、どっちが先?」(全2回)

◆第2回目◆人権を優先する開発支援とは何か
  日時:7月14日(土) 14:00~17:00
  場所:早稲田奉仕園 You-I ホール
             新宿区西早稲田2-3-1  http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
  
  対  談:大橋 正明(国際協力NGOセンター(JANIC)理事長)
          +
        古沢 希代子(東京女子大学教授)
          ※シャプラニール若手スタッフが議論に参加予定です!
  聞き手:下澤 嶽
---------------------------------------------------------------------
NGOが権利ベース・アプローチの視点から途上国の開発支援や平和構築を実施していくためには何が必要か。先住民族や現地政府、海外NGOなど、様々なアクターとの関わりを通して、これまでの成果と課題を多層的に浮かび上がらせます、いま持つべき視点を考えます。
---------------------------------------------------------------------

◆各回の講演・対談後にグループに分かれて意見交換の場を設けています。
参加者の自由な意見を引き出し、対話を通してより深く学びあうことができる事を目的としています。ぜひご参加ください。

◆参加費:各回 500円
◆お申込み/問合せ
ジュマ・ネット事務局
TEL/FAX:03-3831-1072
Email: jummanet@gmail.com


ジュマ・ネット インターン/小幡

2012/06/26 Tuesdayauthor: JummaNet事務局

ジュマ・ネット会員総会 ご報告

6月23日(土)に2012年度ジュマ・ネット会員総会が開催されました。
定足数を満たして総会は成立し、2011年度活動報告案および収支計算書案、2012年度活動予定案および予算書案、2012年度役員案が決議されました事をご報告いたします。
お忙しい中ご出席くださった皆さま、ありがとうございました。

ジュマ・ネットは、この10年間の学びを今後の活動に活かし、チッタゴン丘陵の平和を目指してさらに邁進して参ります。また、国内活動の充実化も図ります。
今後もジュマ・ネットへのご支援を宜しくお願い申し上げます。


ジュマ・ネット
2010/11/10 Wednesdayauthor: JummaNet サイト管理者

ビバっ共同部屋!なおやつ

昨日が ジュマ・ネットと同室のカンボジア市民フォーラム
事務局調整員貝塚さんのお誕生日でした。

 貝塚さん、お誕生日おめでとうおざいます

今日、事務局長代行の近藤さんがケーキをプレゼント!
 それがこちら
 cake.jpg
おいしそう

それまで片付けは明日かな~なんて言っていた
 コリア子どもキャンペーンの筒井さんは このケーキを見た途端
さっさと共同テーブルのお片付け
tsutsui.jpg


近藤さんから貝塚さんにケーキを進呈。
RIMG1025.jpg
この後、みんなで頂き、美味しかったですぅ♪
ごちそうさまでした。

ビバっ共同部屋

ジュマ・ネット事務局
スタッフきん

2010/11/02 Tuesdayauthor: JummaNet サイト管理者

第1回アドバイザリー委員会開催(+Pちゃん応援団)

今年度から新設されましたアドバイザリー委員会は
様々な立場のアドバイザリー委員のみなさまに ジュマ・ネットの活動についてご意見を頂こうという制度です。



そして10月30日、ついに第一回アドバイザリー委員会が開催されました!
RIMG1019.jpg
アドバイザリー委員会の様子

 同日に他団体のイベントが重なったり

あいにくのお天気で体調を崩されたりした方がいらして

参加人数こそ少なかったのですが

議論はジュマ・ネットの活動から
日本における人権とは?との
話題まで活発に話し合われました。


とても有意義なご意見をたくさん頂きました。
 今後、みなさんのお話を活動に存分に取り入れていきたいと思っております。


ご参加頂いたみなさま、雨の中、ありがとうございました。

 体調を崩された委員の方々、お大事にして下さい。


次回もどうぞよろしくお願い致します。


そして、アドバイザリー委員会の後には

近くのサイゼリアに場所を移して
Pちゃん応援団役員の会議を行いました。
RIMG1022.jpg
左から営業部長佐藤さん綺麗なお姉さん高橋さんSE森本さん



あいにく、伸びる若手北村さんは風邪でお休みでしたが

いつも通りワイワイ楽しい会議になりました
Pちゃんサポーターさんへの特典内容や
2011年に開催予定のイベントの内容など話し合いました!

ジュマ・ネット事務局
スタッフきん

2010/10/14 Thursdayauthor: JummaNet サイト管理者

10/9 発送作業の様子

会員のみなさんのお手元には既に届いているかと思いますが
ジュマ・ネット通信 第23号の発送作業を
10月9日に行いました。

今回はボランティアさんの人数が少なく
ちょっぴり不安でしたが
当日、飛び入りで2名来て頂けて助かりました!


今回の発送作業はなんと全員男性!!
sago.jpg

こんなこと初めてです。

遅れてやってきた副代表の今村さんは
「なんかむさ苦しいと思った」なんて問題発言を!annoy


しかし!そのむさ苦しさとは対照的な
この豪華なおやつcakeを見てくださいsign03
sweets.jpg

羽田さんのシュークリーム
岡田さんのドーナツ
酒巻大明神のロールケーキ
佐藤さんのおせんべいとスナック
高橋さんの枝豆

すごいことになりましたhappy02

急遽!
家が近いボランティア兼きん友人の成松さんを呼び出し
JVCの土曜当番のスタッフさんにもおすそ分けしましたが
それでも食べきれませんでした。

なんて贅沢~heart04

しか~し!
実はこの豪華なおやつを食べる前に
封入物を間違えるというトラブルが発生していたのです。

そこで封筒の下を切り
入れなおしてセロテープで止めるという作業を行いました。
envelop.jpg

この様な封筒が届いた会員の皆さま、申し訳ありませんでした。
スタッフきんの内容物の説明が不十分で
ボランティアさんに伝わっていなかったのが原因です。
以後、気をつけます。think


こんなトラブルにもめげずボランティアの皆さんは
役割分担をしてテキパキと対応して下さり
時間内に無事発送作業を終えることが出来ました。

みなさん本当にありがとうございましたshine

また今回のトラブルに愛想を尽かさず
次回もお願い致します。


ちなみにおやつの中の高橋さんの枝豆は
山形県の幻のお米「さわのはな」生産者の高橋さん
前日、送って下さった枝豆なんです。

葉っぱがついたまま、送って下さったんですよ!
beans.jpg

この新鮮で美味しい枝豆を茹ですぎたらどうしようという
重圧に耐えつつ!スタッフきんが茹でてきました。
枝豆を茹でるという簡単な作業で
こんなにもプレッシャーを感じるなんて・・・。

でもがんばった成果がでて
美味しく食べて頂けました。

お豆の味がとても濃くて、甘くて 美味しかったですlovely

高橋さん、ありがとうございました!!


ジュマ・ネットの発送作業どうですか?
来たくなりましたかぁ??

今回いらっしゃれなかったみなさま
次回お待ちしていますup


ジュマ・ネット事務局
スタッフきん

2010/10/09 Saturdayauthor: JummaNet サイト管理者

グロフェス2010の様子

2010年10月2・3日(土日)に開催された
グローバルフェスタ2010でのジュマ・ネットのブースは大好評頂き
販売していたカボチャとニーム石鹸は完売。
展示もたくさんの人に見て頂くことができました。

ブースはこんな感じ
_DSC0011.jpg

(岡田さん撮影)
他の団体と比べると、少しインパクトに欠けていたので
来年までにもっと派手な装飾shineを考えます!

すでに売り切れそうなミニカボチャ
_DSC0016.jpg

(岡田さん撮影)
あまりに可愛らしいのでみなさん装飾用と勘違いしていると
気が付いたのは2日目で、あわてて「たべられます」と書き加えました。good


平和学習ワークショップの様子
P1030273.jpg

ジュマ、入植者、バングラデシュ政府、日本政府の役割があるのですが
どうしても「悪者」的な立場のバングラデシュ政府を担当した人は
役でも気まずくて、戸惑ってしまう一面もsweat01ありましたが
そこも笑いで乗り切り、楽しく取組んでもらえたと思います。

手前に日の丸と色違いのバングラデシュの旗が見えますが
これが、「旗を頭にさしています!」と言っていた私、きんです。
こうしていると、それだけで色んな人が話しかけてくれて
いいきっかけになるので、これからも続けたいと思っています。
ただ、この姿でトイレの個室から出てきた瞬間
おばさんに爆笑されるhappy02ということもありました・・・。
そんなに可笑しいでしょうか、、ちょっぴり不安です。

背負い看板
51676848.v1286440934.jpg

頭の旗と一緒に宣伝効果があったのがこの看板です。
みんな順番にお昼を食べに行く時に
肩にかけて、グロフェス会場を歩き回っていました。

私がこれをかけてお昼に出たときは
会員さんに気が付いてもらえました!

ちなみにこの看板の jumma Net ロゴは手書きなんですよ。
ボランティアの鈴木さんが、会場でささっと描いて下さったんです。
すごい上手ですよね
写真のモデルはイケメン運営委員の北村さん。

来場者とブース
_DSC0018.jpg

(岡田さん撮影)
来場者に説明しているアドバイザリー委員の森本さん
さすがサラワカが板についていますね♪
こんな感じで、物を売りつつ活動説明もしつつ
みなさんがんばって下さいました。

ジュマ・ネットのブースを大成功に導いてくれた
メンバーです。

初日の2日土曜日メンバー全員揃って 
あっちむいてホイsign02
j1.jpg

今となっては、左に何があったのか分かりませんが
とりあえず、楽しそう。

改めて
j2.jpg

ボランティア
酒巻さん、鈴木さん、大石さん ありがとうございました!!
アドバイザリー委員
佐藤さん、高橋さん
運営委員 
早見さん
スタッフ きん


2日目 3日日曜日 ドーナツを片手に
51743264_org.v1286977351.jpg

アドバイザリー委員
佐藤さん、森本さん
運営委員
早見さん、清水さん、北村さん
スタッフ きん

この写真でみんなが手にしているドーナツは
荷物の運搬時に車を出してくださった
ボランティアの岡田さんから頂いた差し入れです。
岡田さん、何から何までありがとうございました!!

以上がグロフェス2010でのジュマ・ネットです。
今から来年が楽しみです。
今年の経験と他団体をのぞき見して学んだことを
生かして、来年はもっともっと成功させたいと思います。

ジュマ・ネット事務局



2010/09/27 Mondayauthor: JummaNet サイト管理者

ミニカボチャ肉詰めレシピ♪

現在販売中の奥田さんがニームで育てたカボチャ
ミックスに入っているミニカボチャの肉詰めレシピを
ご紹介しますheart04


005.JPG


ミニカボチャ6~8個分
材料:
合挽きミンチ 300g
白ねぎ    1本
しょうが   お好みで
にんにく   お好みで
トマトケチャップ 大1
中濃ソース    大1
砂糖       大1
しょうゆ     大1
片栗粉      大2

調理:
① 白ねぎ・しょうが・にんにくをみじん切り
② すべての材料をよく混ぜる
③ ミニカボチャのわたと種をくり抜く
  (少しレンジで温めると皮が柔らかくなります)
④ ②の材料をつめる
⑤ ラップをして、電子レンジで6分(機種によって調整要)でできあがり!


美味しそうですよね~!
私も、グローバルフェスタで買って試してみます!

また、カボチャ自体が美味しいので
シンプルにてんぷらなんてのもお薦めだそうです。

flairカボチャのご注文はこちらをクリック

このレシピは、
カボチャをご購入頂いた大阪のcafe LIPIJA様から頂きました。
ありがとうございます!!

cafe LIPIJA様は
身体にやさしいスローフードがテーマなフェアトレード・カフェです。
メニューをみると身体にやさしいばかりか、どれも美味しそうです。
私、個人的には、東京でないのが残念です・・・。
イベントなどもよく開催されていらしゃいますので
大阪近郊にお住まいのみなさん、
大阪にいかれるみなさん、ぜひ1度cafe LIPIJAup
そして、感想を私まで!happy02


ジュマ・ネット事務局
金 瑛美



2010/09/10 Fridayauthor: JummaNet サイト管理者

9/5 NGO祭りの様子

2010年9月5日に開催された
丸幸ビルのNGO祭りでは
たくさんの方がジュマ・ネットにも来てくださいました!

RIMG1025.jpg
来場者に説明中のアドバイザリー委員の森本さん(中央)と
運営委員の早見さん(左端横顔)


みなさん、熱心に話を聞いて下さりました。

RIMG1020.jpg
こんな感じでパンフレットを置いたり、書籍販売したり


RIMG1024.jpg
2010年8月の出張の写真やジュマ・ネット通信をみて頂いたり

_DSC5775.jpg
ニーム石鹸の販売も行いました!

富良野のラベンダーの香りが人気でした。
現在、この石鹸は通信販売は行っていませんが
10月2,3日のグローバルフェスタでも販売しますので
お楽しみに♪

ご来場頂いたみなさま、ありがとうございました。
また、今回ご都合が悪くこれなかった方も
出張写真など、いつでも事務局で見れますのでお立ち寄り下さい★
ただ、ご来訪される場合には、
一人事務局なので、不在にしていることもありますので
事前にご連絡下さい。


ジュマ・ネット事務局
金 瑛美




2010/09/04 Saturdayauthor: 共同代表 下澤嶽

チッタゴン丘陵に出張してきました

 

共同代表の下澤です。

8月4日から、8月15日まで、チッタゴン丘陵へ様々な調整のために出張してきました。事務局スタッフの金さん、フォトグラファー希望の成松さんも同行しました。二人とも始めてのバングラデシュで、気候や人々、文化に自分を合わせるのに、しばらくは大変だったようです。

今回の出張は、様々な事業の調整、とくに2月に発生したバガイチャリ事件のその後の政治動向、そして、被害者支援の調整をすることが目的でした。

8月4日にした理由は、この日までは、飛行機のチケットが安かったからですが、私は大学の試験の採点がぎっしり詰まっていて、3日までに全部仕上げるのは本当に大変でした。(愚痴です・・・)

今回、たくさんの方々にお会いし、意見交換、支援の調整をしてきました。ここでは印象的だったことだけを少し触れます。

(1)2010年2月のバガイチャリ・カグラチャリ襲撃事件があってから、現地では軍の監視が強くなり、特にNGOへの監視が強まったようです。あいかわらず事件のおきたバガイチャリでは、ジュマの人々は下の場所に戻れず、支援も十分行き届いていないため、被害者は苦しい状況があるようです。

(2)バガイチャリの被害者にあってきましたが、軍人に銃で撃つ殺された遺族に会いました。その中でも女性を撃ち殺した話は、聞いていてつらかったです。政府からは慰問金として5万タカが出たようですが、残された家族の気持ちは複雑だろうと思います。

(3)バングラデシュ国会では新しい先住民族の権利を考える議員フォーラムが設立されたり、憲法改正の動きの中で、先住民族の地位を盛り込もうという動きがありました。

(4)ランガマティで、PCJSSやUPDFといった政党ではなく、純粋な市民による委員会が設立され、政府や関係機関に要望や主張をしていく動きが新たにありました。希望がもてます。

(5)ぜんぜん関係ないことですが、電動オート三輪があちこちに走っていたことが感動的でした。ちなみに中国製です。

2009年と比べるとややCHTイシューへの対応は弱まっているかのように見えますが、今後どのようにジュマ・ネットも運動をつくっていくべきか、考えさせられました(写真は、ランガマティ県から見た、カプラタイ湖です)

  IMGP0939.jpg

2010/09/02 Thursdayauthor: JummaNet サイト管理者

Twitter始めました!


すでにメールニュースでお知らせしたので
ご存知の方も多いかと思いますが
ジュマ・ネット事務局のつぶやきを開始しました!



近代テクノロジーが苦手なスタッフですが
時代に乗り遅れる訳にはいきません!

まずは手始めに9/5のNGO祭りをつぶやきたいと思って
このタイミングで始めてみました。

がんばりますので、フォローお願いします。

あとお知らせも
やはりtwitterでの告知が一番早いものになると思います。

Twitterアカウントをお持ちでない方も
ご覧頂けますので、よろしくお願いします。

ジュマ・ネット事務局

2010/09/01 Wednesdayauthor: JummaNet サイト管理者

9/5NGO祭りの展示物を作りました!

今週の日曜日9月5日に開催されるNGO祭りで
ジュマ・ネットの展示物を作りました!

その一部
RIMG1016.jpg

昨日、他の団体の方に少しみて頂いたのですが
好評でしたheart04

もう半分と写真の展示もしますので
ぜひ会場に見にきて下さい!!


展示物を作ったメンバー
RIMG1015.jpg
ガールズトークで盛り上がりながらのおやつタイムcafe
楽しかったですnote ありがとうございました!

2010/08/20 Fridayauthor: JummaNet サイト管理者

初バングラ出張から戻りました!


みなさん、お久しぶりです!
事務局スタッフの金です。

無事、初バングラ出張を終え
今日20日から、通常業務に戻りました。

出張はトータルで12日間だったのですが
見るものeye、聞くものear、食べるものnoodle全てが初めてで
1年分ぐらいの情報量が
ぎゅぎゅsign04と12日間に凝縮されて
まるで濃厚還元ジュース状態でしたsign02

なのでみなさんに伝えたいこと、話したいこと
山ほどfuji あります!!

しか~し!
振替休日期間も入れて、丸2週間分溜まった仕事sweat02
まず取り掛かろうと思います・・・。

早く片付けて、早くブログ更新するぞ!dash

メロンのお支払いのご案内をまだお送りしていない皆さま
不在中にお問合せ頂いた皆さま
順次対応致しますので、今しばらくお待ち下さい。大変恐縮ですsweat01


ジュマ・ネット事務局 
金 瑛美




2010/07/28 Wednesdayauthor: JummaNet サイト管理者

ありがとうございました♪

私事ながら、先週誕生日を迎えました。
運営委員のみなさんが、ケーキでお祝いして下さいましたshine

100724_1724~01.jpg



かなりのぶっとい声のハッピーバースディsongを
歌ってもらって、嬉しいような恥ずかしいような・・・



100724_1817~01.jpg

ドイツでは豚がおめでたいとのことで
早見さんからこんな可愛いpigケーキも頂きました。

ありがとうございます!

事務局スタッフ 金 瑛美



2010/07/28 Wednesdayauthor: JummaNet サイト管理者

2010年度総会の様子

大変遅くなりましたがsweat01
2010年7月3日に開催されました
2010年度ジュマ・ネット総会の様子を
ご紹介します。


当日は、30名の方にご参加いただきましたhappy01
RIMG0976.jpg


まずは副代表のトムから開会の挨拶と議長の選任。
RIMG0972.jpg
左からトム、司会の運営委員北村。


そして代表下澤から議題の説明。
RIMG0974.jpg
左から代表下澤、司会北村。

議題承認後は、グループに分かれて意見交換会。
RIMG0977.jpg
ここで出されたご意見は、会報22号と下澤が少し紹介していますが
とても貴重なご意見を多数頂きました。
みなさん、熱心にジュマ・ネットのことを考えて下さっていることが
ひしひしと伝わってきました。


その後、場所を移して懇親会を持ちました。
ジュマの未来にカンパ~イbeer
RIMG0979.jpg


ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました!


そして、今年度はご参加頂けなかったものの
委任状をお送り頂いた会員のみなさまもありがとうございました。

みなさまのご協力のもと
無事、2010年度ジュマ・ネット総会を持つことが出来ました。
本年度は体制も新たに、がんばってまいりますsign03
よろしくお願い致します。

2010/07/06 Tuesdayauthor: 共同代表 下澤嶽

総会でのご意見・いろいろ

7月3日の総会ですが、必要な議決を済ませたあと、集まった方々でグループになって議論をしていただきました。当日はおよそ25名くらいの方々がいらしたでしょうか。4つのグループに別れ、それぞれ自由に自分の関心や、ジュマ・ネットの活動の改善点を話し合ってもらいました。

全部をご紹介できませんが、私が個人的に印象に残ったことを並べると

(1) 悲惨な事実や暗いニュースが多いので、もっと親しみやすい文化や生活の情報を増やすべき

(2) 若いボランティアが自由に集まり活動できる場があるとよい

(3) 平和構築というキーワードは若い人に人気がある。そのキーワードで学習会の機会をつくろう

(4) 人権NGOとしてもっとネットワークを進め、日本社会に人権に対するインパクトを高めてほしい

 

などなどでした。

いくつかは運営委員会でも出されていることでしたが、改めてジュマ・ネットの持っている傾向や改善点が浮かんできたと思います。

2010/07/02 Fridayauthor: JummaNet サイト管理者

暑い日の救世主!

ジュマ・ネットが入っている丸幸ビルの5階部屋では

「暑いね~暑いね~。coldsweats02」と

昨日は一日、みんなで暑さを嘆いていました。

そこに、会員の野村さん来訪。
「戻ってくる」と言い残し
来たと思ったら出て行って

アレ?sweat01


帰ってしまったのかなぁと思い始めた頃
戻ってきた野村さんがテーブルに広げたのは

pigコブタ・・・じゃなくて

アイスクリームshine   アイスの絵文字がありません・・


わ~い わ~い happy01 テンションupup

100701_1611~01.jpg
写真を撮ろうとしたら逃げて立ってる野村さんと
口を開けて食べてるのがJANNIの佐々木さん
微笑んでいるのがJCBLの内海さん

みんなでおしゃべりしながら
美味しく頂きました!

野村さん、ありがとうごいましたheart04

お蔭様でこの後の仕事、はかどりました!


事務局 金 瑛美




2010/06/29 Tuesdayauthor: JummaNet サイト管理者

トムさんおかえりなさい!

バングラ出張へ行っていた
副代表のトムさんが日曜日に帰国しました。

おかえりなさい&お疲れさまでしたnotes

連日、高い湿度に高い気温
さらには、晴れていたかsunと思うと突然の豪雨typhoon
と体力的にかなりハードな雨季のバングラから
無事生還されて、何よりです。

100629_1248~01.jpg
事務局で大好きなカレー味カップヌードルに
ご満悦なトムさん


今回は、CHT委員会のローカルミッションに同行し
襲撃事件の現場を視察したり、現地のリーダーたちと会ったり
短い期間に精力的に情報収集をしてきました。

その成果は、来月発行予定の「ジュマ・ネット通信 第22号」で
ご報告させて頂きます。

トムさんはいつも事務局へ来ると
お昼はカップヌードルばっかりです。
本人曰く、夕飯はきちんとした食事をしているそうですが
怪しい・・・gawk
少数精鋭のジュマ・ネットですから
くれぐれも身体には気を付けて頂きたいものです!


事務局スタッフ 金 瑛美






2010/06/24 Thursdayauthor: JummaNet サイト管理者

6月24日事務局で

メロンチラシをデザインして下さった
岡田さんが雨の中事務局に来て下さいました。

なんとシュークリームのおみやげ付きで.。happy02わ~い

100623_1519~01.jpg

ボリューム満点クリームた~ぷりheart02
ヒンヤリあま~く美味しぃ~
(後ろに写っている瓶に入った飴は
砂糖中毒な私が毎日デスクで食している常備食)


いつもおやつを頂いてばかりの
カンボジア市民フォーラムさんにおすそ分けすることも出来ました。
(これで5階での面目が保たれた!)

お茶を飲みなが、シュークリーム食べ食べ
岡田さんが参加されたタイでの国際会議のお話を
伺うことが出来ました。

バングラデシュからの参加者に
ジュマ・ネットを知っている方がいたという
嬉しいお話も!

なんとも素敵で有意義な一日になりました。

岡田さん、ありがとうございましたshine



事務局 金 瑛美










2010/06/08 Tuesdayauthor: JummaNet サイト管理者

6/5 発送ボランティアの様子


6月5日の発送作業が無事完了しました!

今回は発送数が多いのにも関わらず
5日前までボランティアさんが3人しか集まらなくて
焦っていました。coldsweats02

ですが、2回目のお願いを流した結果
最終的には9名もお手伝い頂き、作業も18時前に完了!

ご協力頂いた皆さま、ありがとうございましたshine

また「手伝えませんが、がんばって下さい!」と
わざわざ応援のメッセージを下さった方々も?!
今回はジュマ・ネットを支援して下さる皆さまの暖かさを
しみじみと感じることができました。
スタッフとしてこんなに嬉しいことはありません。
ありがとうございます!



DSCN0714.jpg
今回はおやつを食べながら談笑している写真
いつも下を向いて作業している写真ばかりですが
毎回3時のおやつ休憩は欠かさないのですnote


DSCN0713.jpg
こちらがおやつcakeシュークリーム、クラッカーにチェリーcherry
おやつアピールのかいあってか全部頂き物happy02美味しかったです。
ごちそうさまでしたーup



ジュマ・ネット事務局




2010/05/19 Wednesdayauthor: JummaNet サイト管理者

4/27 署名キャンペーン報告会の様子

2010年4月27日
「チッタゴン丘陵和平協定実施を求める世界同時キャンペーン!」の報告会を
ゲストに阪口直人衆議院議員とJPNJ代表ノイロンジョナ・チャクマさんを
お迎えし開催致しました。

署名キャンペーンについてはこちら

30名の参加がありました。

RIMG0808.jpg
報告会の様子


阪口議員には、ハシナ首相との会談の内容や
今後の議員としてのCHTへの取り組み方の方向性について
お話頂きました。
また質疑応答ではたくさんの質問に快く答えて下さり
とても有意義な時間となりました。

CIMG1409_2.jpg
終了後、談笑する阪口議員、ジュマ・ネット副代表トム・エスキルセン、
ジュマ・ネット運営委員 福澤郁文(右から


在日ジュマのJPNJ代表ノイロンジョナ・チャクマさんには
チッタゴン丘陵地帯の土地問題の歴史的背景と
和平協定実施の重要性についてお話頂きました。

RIMG0818.jpg

スピーチ中のノイロンジョナ・チャクマさん、通訳 副代表トム・エスキルセン(右から


ジュマ・ネットからは
前職員の佐藤未希から、キャンペーンの概要説明
副代表トム・エスキルセンから結果と集計の様子に
ついて報告させて頂きました。

これにて署名キャンペーンは正式に終了とさせて頂きます。

報告会をお手伝い頂いたボランティアの皆さま、ご参加頂いた皆さま
また、署名キャンペーンにご協力頂いた全ての皆さま
ありがとうございました!



ジュマ・ネット事務局


2010/05/01 Saturdayauthor: JummaNet サイト管理者

4/24会報発送作業の様子

「ジュマ・ネット通信 第21号」を4月24日に発送しました。

発送作業には9名のボランティアさんにお手伝い頂きました。
楽しく、テキパキ、あっという間に終ってしまいました。

RIMG0806.JPG

ありがとうございました!!

おやつまで頂いてしまいました。

RIMG0807.jpg


小さな一口サイズのおまんじゅうです。
塩味、さくら味など色んな味が食べれてグットb
おいしかったです。

安達さんごちそうさまでした~!


ジュマ・ネット通信はすでにみなさんのお手元に届いているかと思いますが
もし、まだ届いていない方がいらっしゃいましたら
お手数をお掛け致しますが、事務局までご一報下さい.



先週の土曜日(3月6日)に、2月19日からバングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯で発生した大規模な襲撃事件の被害者支援を呼びかけるジュマ・ネット通信号外の発送作業をしました。

突発的に起きた事件の号外だったので、発送ボランティアのお願いメールを出したのは、
1週間前です。告知期間が短かったにも関わらず、大勢の人がお手伝いに来てくれました。そのうち3名は、ジュマ・ネットでのお手伝いは今回が初めてでした。はじめてにも関わらず手つきは素晴らしいものでした。

はじめは、和気藹々と色々なお話をしながら作業をしていましたが、後半になってみなさん無言になり追い込みをかけ、1800通ほどの号外を無事発送いたしました。

 

2010.3.6 006.jpg
 発送作業の様子

2010.3.6 002.jpg

ボランティアさんがケーキを持ってきてくれました。ちょっと変わったモンブランです。

皆さん、本当に、ありがとうございました。今後もぜひまた、来てくださいね。

 

事務局 佐藤未希




皆さま

既に多くの方からご協力を頂いている「バングラデシュ和平協定実施を求める世
界同時キャンペーン」ですが、締め切りが近づいてきました。
(一応今日3月5日ですが、1週間くらいは大丈夫です)
先日より、お知らせをしておりますが、2月19日からバングラデシュチッタゴン
丘陵地帯で発生した大規模な襲撃事件は、この地に平和が訪れていないことが浮
き彫りになりました。

<参考リンク>
・「チッタゴン丘陵、ランガマティ県バガイチャリ郡サジェク・ユニオンで大規
模な襲撃事件発生!!」
http://www.jummanet.org/notice/2010/02/post-21.html
・朝日新聞「先住民族襲撃真相訴え」(2010年2月26日)
http://www.jummanet.org/notice/2010/02/226.html

2月25日在日ジュマのグループとバングラデシュ大使館まで平和行進を行いました。
0225.jpg

02252.jpg

<オンライン署名サイト>
・日本語:http://cht-global-voices.jp/
・英 語:http://cht-global-voices.com/

最後まで1人でも多くの平和を求める声を集めたいと思っておりますので、
まだ署名をしていない方は、ぜひご協力をお願い致します。     

【転送歓迎】 
==================================================================
   バングラデシュ、チッタゴン丘陵(CHT)和平協定の実施と
       平和をを訴える世界同時キャンペーン
   Global Voices for Peace in the Chittagong Hill Tracts !
   オンライン署名はこちらから⇒http://cht-global-voices.jp/
===================================================================

<各国からのメッセージ>
・Navendu Chakma(バングラデシュ)
ハシナ首相殿
私たちを殺さないで下さい。私たちはただあなたと同じように平和に暮らしたい
だけです。家を焼かないで下さい。これ以上、私たちは再建出来ません。限られ
た土地を奪わないで下さい。私たちには行き場がありません。

・Martine ZADJIAN(フランス)
私にはCHTにチャクマの友達がたくさんいます。彼らは人権が守られ、自分達の
土地で平和に暮らせるべきです。CHT平和協定を完全実施して下さい。

・Jennifer Puccio (アメリカ)
人殺しと家屋を奪うことを止めて下さい。2010年2月のベンガル人入植者と軍に
よるジュマの人々に対する襲撃事件のことです。ジュマの人々の家やお寺、教会
を焼いたり、少なくとも6人を殺害することは、仏の道にもバングラデッシュの
平和にも繋がりません。これがあなたの政府としての姿勢ですか。直ちに政府、
入植者及びジュマの人々で話合いの機会がもたれるべきです。
2009年にアワミ連盟が1997年の平和協定を実施するとの記事を読み、嬉しく思い
ました。しかし、軍事基地の撤退はより厳格に行われなくてはならず、レイプ加
害者を裁き、ジュマの土地を返還しなくてはいけません。これは難しい課題です
が、1つずつ実行していけば、再びジュマの土地に平和が訪れるでしょう。

===================================================================

<オンライン署名サイト>
・日本語:http://cht-global-voices.jp/
・英 語:http://cht-global-voices.com/

<現在の署名数>
オンライン署名:8,830(3/4現在) 
紙による署名(バングラデシュ):約2,000 
合計で約10,830名

<署名集約と提出予定>
署名しめきり(オンライン署名):2010年3月5日頃
提出時期:2010年3月中旬

<呼びかけ団体>
・ジュマ・ネット(日本)
・Organising Committee Chittagong Hill Tracts Campaign(オランダ)
・Indigenous Jumma People's Network USA (アメリカ)
・Jumma People's Network of Asia Pacific Australia(オースト ラリア)

--------------------------------------------------------------------
<キャンペーン事務局・お問合せ・署名送り先>
 ジュマ・ネット事務局(担当:佐藤)
 〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
 TEL&FAX:03-3831-1072(火曜~土曜10時~18時)
 Email:jummanet@gmail.com 
 URL:http://www.jummanet.org/
--------------------------------------------------------------------






2010/02/18 Thursdayauthor: Miki

おやつ

ジュマ・ネットの入っている事務所は、共同部屋で、他に4団体入っています。

カンボジア市民フォーラムKOREA子どもキャンペーン日本インドネシアNGOネットワーク、そして、地雷廃絶日本キャンペーンです。
団体によっては、専従を置いていないところもあり、毎日全団体のスタッフが来るわけではありません。時々1人だけで寂しいこともあるので、みんなが揃っている時はなんだかホッとします。

昨日は、クラスター爆弾禁止条約の発効要件である批准国30カ国に達し、半年後の8月に国際法として発効することが決まりました!と地雷廃絶日本キャンペーンが大喜び。他団体とも喜びを分かち合えるのが共同部屋の良いところですね。

共同部屋の良いところは沢山ありますが、他団体の関係者が持ってきてくれたお菓子をいただけることが時々あり、ラッキーだな~と思います。

今まで頂いてブログにUPしようと、あたためていたものを紹介します。

PA140002.jpg
カンボジア市民フォーラムの世話役から。
白いたいやきです。もちもちしていてめちゃくちゃ美味しかったです。

PA160011.jpg
日本インドネシアNGOネットワークの運営委員の方が釣ったハゼです。
これは、さすがに事務所では食べれずに、お家に持って帰って唐揚げにしました。
生きていたままもらったので、帰る途中魚がぴちぴち動いていました。

P2100054.jpg
超豪華~。高野のケーキだそうです。
こちらも、カンボジア市民フォーラムの世話役からです。

切る前のもとの形は、地雷廃絶日本キャンペーンのスタッフのブログで見られます。

P2100056.jpg
みんなで美味しくいただきました。

P2170061.jpg
そして、昨日です。またまた豪華~!!!

P2170065.jpg
切り分けるとこんな感じ。

みんなで美味しく食べて、一息ついて、また仕事に力を入れられます!

事務局 佐藤未希
昨年12月に日本の国会議員としてはじめてチッタゴン丘陵地帯を訪問した民主党の阪口直人議員の呼びかけで、昨日(2010年2月10日)衆議院会館で「チッタゴン丘陵の人権問題を考える会」を開きました。

阪口議員の挨拶の後、ジュマ・ネット代表の下澤からチッタゴン丘陵問題の概略や、ジュマ・ネットや、「和平協定実施を求める世界同時キャンペーン」の説明をしました。

2010.2.10 004.jpg

そして、阪口議員が、12月の現地訪問報告と、この問題に政治として何ができるか、というテーマで話しました。

2010.2.10 029.jpg

最後に、在日ジュマのチャクマ・ソナラムさんが現地の人権侵害の状況を話し、未だに平和と安全がない故郷の実情を訴え、参加者の皆さんへの協力をお願いしました。

予想をはるかに上回る参加者で椅子もレジメも足りなくなるくらいでした。20名弱の国会議員の皆さんが、忙しい中時間を作って参加してくださいました。また、代理で秘書の方や、議員インターンをされている学生さん、NGO関係者など合計40名以上の参加がありました。

外務省の南西アジア課の杉山さんも来てくださり、現地の状況をシェアしてくれました。

ひどい人権侵害が起こっているのに、まだまだ認知度の低いチッタゴン丘陵問題に日本の政治の中心にいる人たちが、この問題に関心を持ってくれた事はとても大きな意味があると思います。

また、阪口議員自身も個人賛同になってくれている「和平協定実施を求める世界同時キャンペーン」のアピールも積極的にしてくだり、国会議員からの署名を集めてくれています。
3月中旬に、集めた世界中の署名をバングラデシュ政府に手渡すセレモニーにも出席してくる方向で調整中です。会場で、関心のある方はぜひ、一緒に行きましょうと、議員の皆さんにも訴えてくださいました。

2010.2.10 052.jpg
チャクマ・ソナラムさんと、阪口議員





バングラデシュ、チッタゴン丘陵和平協定の実施と平和を求めて署名キャンペーンを行なっています。★オンライン署名サイト⇒http://cht-global-voices.jp/ 


<署名キャンペーンにご協力頂いている皆様へ>

皆様からのご協力のおかげで、署名数がようやく「約7,600名」を超えました。
賛同団体の皆様、会員の皆様、支援者の皆様、また初めて「チッタゴン丘陵について知りました」という皆様からもご協力を頂き、心より感謝申し上げます。
オンライン署名の他にもFAXや郵送で続々と署名が届いております。ありがとうございます。

ようやく海外からの署名もエンジンがかかり、数が増えて来ました。
「10,000名」署名が目前に迫ってきました。何とかこれを超えて、国際市民社会からのインパクトをバングラデシュ政府に届けたいと思いますので、皆様、まだ最後までどうかご協力をよろしくお願い致します。(当初の目標は10万です)

【★重要なお知らせ★】署名の「締め切りを延長」致しました!
・郵送の場合:2010年『3月5日(金)』必着
・オンライン署名:2010年『3月5日(金)』頃
・提出時期:2010年3月中旬

※バングラデシュ政府に"効果的"に署名を提出するために現在調整を行っております。日本のみならず、バングラデシュを含めて呼びかけ団体間の相談によって、署名提出を3月中旬に変更いたしました都合により、署名の締め切りが、約1ヶ月延びることになりました。

※解説付きの署名用紙パンフレット
配布してくださる方は、ぜひジュマ・ネット事務局までご連絡下さい!すぐ送付致します。

※7名分署名が出来るフォーマットもダウンロード可能です(締切日は3/5です)

※引き続き、オンライン署名をぜひ、呼びかけて頂ける様にご協力をよろしくお願い致します。(ジュマ・ネット一同より)

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  * 


【転送歓迎】 ぜひご署名をよろしくお願い致します(ver.10.1.29)
============================================================
   バングラデシュ、チッタゴン丘陵(CHT)和平協定の実施と
       平和をを訴える世界同時キャンペーン
   Global Voices for Peace in the Chittagong Hill Tracts !
   オンライン署名はこちらから⇒http://cht-global-voices.jp/
============================================================

<賛同人・Mesbah Kamalダッカ大学歴史学部教授、バングラデシュ先住民族権利運動事務総長からのメッセージ>

バングラデシュ首相殿

貴殿はCHT和平協定を調印に至らせる勇気をお持ちでした。このため政治的な問題を政治的な手段で解決する歴史的な機会が作り出されました。今やチッタゴン丘陵の恒久和平を保障するために引き受けられた任務を貫徹すべき潮時です。
多様性を強みとして是認し、多元性を国策の基本方針とする機が熟しています。
民族、宗教、カースト、信条に関係なく全ての国民の対等な権利を確立する指導力を発揮してください。丘陵民の指導者と協議の上でCHT和平協定の完全実施の計画表を策定し、それを順守してください。

<賛同人Bob Brown上院議員(オーストラリア緑の党 党首)からのメッセージ>

国際社会は、ジュマ民族が自らの土地で平和を確立しようとする闘いを強く支持しています。新政権がチッタゴン丘陵和平協定の実施に前向きな姿勢を示していることに勇気付けられますが、すでに10年以上遅れている協定を完全に実施するよう改めて強く要請します。

<賛同人・阪口 直人衆議院議員(民主党)からのメッセージ>

和平協定の実施を後押しする為にチッタゴン丘陵に行きます。日本政府、そして日本の人々にもより強い関心を持ってもらえるよう、国会議員として取り組みます。

※オンライン署名サイトから、賛同人や賛同団体と、これまでの署名者から寄せられたメッセージを読むことが出来ます。⇒http://cht-global-voices.jp/

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---

<問題のあらまし> ジュマ・ネット代表 下澤嶽より

バングラデシュ、チッタゴン丘陵の民族対立と紛争はすでに30年近い時間が経とうとしています。1997年に政府とジュマの間で和平協定が結ばれたにもかかわらず、いまだに協定は実施されず、アジアの慢性的な紛争の典型例となっています。

しかし、2008年12月の選挙でマニュフェストに「和平協定の完全実施」を掲げていたアワミ連盟が勝利して与党として政権に返り咲き、大きく風向きが変わりました。

さらに2009年8月には、チッタゴン丘陵から軍の撤退が一部実現するといった、平和構築につながる動きが徐々に見られるようになってきたのです。

とは言え、人権侵害や土地紛争など問題は山積しており、予断を許さぬ状況です。一番の焦点は、バングラデシュ政府軍がここの利害関係から手を離せるかです。

そのために国際的な関心の喚起と、声(ヴォイス)が必要です。いま、チッタゴン丘陵はその課題の取り組みの歴史の中で、平和構築に向けた最大のチャンスを迎えつつあります。

ぜひ皆さんのヴォイスを出してください。それをバングラデシュ政府とバングラデシュ政府軍、そしてバングラデシュの市民の良心に届けましょう。

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---

<参考リンク>
朝日新聞2009/12/24 国際面『紛争地に和平の兆し 新政権、軍の一部撤退』

<チッタゴン丘陵(CHT)問題について、初めて聞く方へ>
CHT問題とは、和平協定とは⇒http://www.jummanet.org/cht/

<オンライン署名サイト>
●以下のサイトからぜひ署名をよろしくお願い致します!
 様々な国から、署名とメッセージが寄せられています。

<現在の署名数>
オンライン署名:5,600(1/29現在) 
紙による署名(バングラデシュ):約2,000 
合計で約7,600名(何とか1万が見えてきました!)

<署名集約と提出予定【変更しました】>
署名しめきり(郵送の場合):2010年3月5日必着
署名しめきり(オンライン署名):2010年3月5日頃
提出時期:2010年3月中旬

●以下のシェイク・ハシナ首相への要請にご賛同いただける方は、ぜひこちらからご署名をよろしくお願い致します。⇒http://cht-global-voices.jp/(オンライン署名)

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---

<要請文>

バングラデシュ人民共和国首相 シェイク・ハシナ殿

「CHT和平協定の完全実施を求めます。」

CHT和平協定の中で約束された、全ての土地紛争の解決、仮設駐屯地の撤退、県評議会・地域評議会への行政権の委譲、帰還難民と国内避難丘陵民の生活再建が、時限つきの工程表のもとで完全実施されることをバングラデシュ政府に要請します。

<呼びかけ団体>(4団体)
・ジュマ・ネット(日本)
・Organising Committee Chittagong Hill Tracts Campaign(オランダ)
・Indigenous Jumma People's Network USA (アメリカ)
・Jumma People's Network of Asia Pacific Australia(オースト ラリア)

<賛同人>(現15名)
・Mairead Corrigan-Maguire, 1976 Nobel Peace Prize Laureate,
  Co-founder of the Community of Peace People
(北アイルランド 1976年ノーベル平和賞受賞者)
・The Hon. Laurie Ferguson MP, Federal Member of Reid (NSW),
  House of Representatives, Member of the Australian Labor Party (ALP)
(オーストラリア 労働党 国会議員)
・茂田 真澄(勝楽寺 代表役員)
・池田 香代子(翻訳家)
・阪口 直人(民主党・衆議院議員)
・服部 良一(社民党・衆議院議員)
・Mohiuddin Ahmad, Chairperson, Community Development Library
・The Hon. Senator Bob Brown, Leader of the Australian Greens
(オーストラリア 緑の党 党首)
・The Hon. Janelle Saffin MP, Federal Member for Page,
  House of Representatives,Member of the Australian Labor Party (ALP)
(オーストラリア 労働党 国会議員)
・Ricardo Carrere, International Coordinator, World Rainforest Movement
(世界熱帯林運動 国際コーディネータ)
・Marcus Colchester, Director, Forest Peoples Programme
(森林に住む民族のためのプログラム 事務局長)
・Michael Heyn,Director, CHT Development Facility of UNDP
(UNDP-CHT事業責任者)
・Meghna Guhathakurta, Executive Director, Research Initiatives,
 Bangladesh
・The Hon. Lee Rhiannon, MLC, The Greens Parliament of New South Wales 
 Australia(オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州議会上院議員)
・Dr. Sikder Monoare Murshed (Shourav Sikder), Professor and Chairperson
  Dept. of Linguistics, University of Dhaka
  (ダッカ大学言語学部長・教授)

<賛同団体>(現50団体)
・Association for Land Reform and Development (ALRD)
・Jumma Peoples Alliance (JPA)
・Jumma Peoples Network International
・Jumma Peoples Network in Japan
・Peace Campaign Group India
・Society for Environment and Human Development (SEHD)
・Survival International
・Vanishing Rites , UK
・New Internationalist Japan 
・Sarawak Campaign Committee 
・アジア女性資料センター(AJWRC)
・アーユス仏教国際協力ネットワーク 
・開発と権利のための行動センター
・「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 
・認定NPO法人アジア日本相互交流センター・ICAN 
・NGO自敬寺
・市民外交センター 
・ジュマと歩む会
・浄土宗西山禅林寺派 宝泉寺
・先住民族の10年市民連絡会
・チェチェン連絡会議
・NPO法人懐かしい未来
・FoE Japan
・インドネシア民主化支援ネットワーク
・宗教法人孝道山本仏殿
・社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
・ビルマ市民フォーラム
・(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
・(特活)アジアキリスト教教育基金
・(特非)地球の木
・(特非)WE21ジャパン
・(特非)WE21ジャパンかなざわ
・(特非)WE21ジャパンいずみ
・(特非)WE21ジャパン旭
・(特非)WE21ジャパン大和
・(特非)WE21ジャパン港南
・反差別国際運動(IMADR)
・反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
・生活クラブ生活協同組合・東京
・(社)日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)
・Asian Muslim Action Network
・Youth Coordination Center International
・Asian Muslim Lawyers Network
・Dependent Origination Society (DOS)
・Bangladesh Indigenous Peoples Forum
・AJHA International Chakma Organisation in France
・Jumma Peoples Network France
・Society for Women's Empowerment and Sustainability-SHRISTI (Nepal)
・SampreetiMancha
・Society for Threatened Peoples - Germany

(順不同・以後追加予定)

・現在署名者数 約7,600名(1/29現在、オンライン署名と紙の署名の合計)

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
<キャンペーン事務局・お問合せ・署名送り先>
 ジュマ・ネット事務局(担当:佐藤・松田)
 〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
 TEL&FAX:03-3831-1072(火曜~土曜10時~18時)
 Email:jummanet@gmail.com 
 URL:http://www.jummanet.org/
------------------------------------------------------------------
バングラデシュ、チッタゴン丘陵和平協定の実施と平和を求めて署名キャンペーンを行なっています。★オンライン署名サイト⇒http://cht-global-voices.jp/

送信者 The appeal of implementation of the CHT Peace Accord, 19th Dec 2009

この和平協定実施の署名キャンペーンの締め切りが近付いて来ました。これまでに、世界にちらばるジュマ民族たちと、国際的な人権団体などが動き出し、ようやく世界キャンペーンらしくなって来ました。

この問題に関わる著名な人達も多く賛同や署名をしてくれ、和平協定の実施の必要性とあたり前の平和を求める気持ちに多くの人が共感してくれています。しかし、署名の数は、現段階で約5,600ほどと、目標にはほど遠い状態です。

せっかく、国際的な協力の連帯が出来てきたところです。2月には予定通りにバングラデシュ政府に署名を提出するために調整をしています。国際社会の市民の声として、インパクトを与える為にも、まだまだ頑張って数字を延ばしたいところです。

海 外でも、Survival InternationalやWorld Rainforest Movementのような巨大なNGOが広報の協力などをしてくれることになっています。また、バングラデシュ国内でも、ジュマの人達が中心になって署名 を集めています。日本国内でも、最後まで諦めずに、署名を少しでも多く集めたいと思います。

どうか、皆様のご協力をよろしくお願い致します。オンライン署名が可能ですので、MLへのメールの転送や、メールニュースやウェブサイト等への掲載、などどうか皆様からも、再度の呼びかけ(リマインド)を宜しくお願い致します。

ま た、紙による署名も受け付けております。署名用紙や、解説付きの黄色いパンフレットもございます。これを配布して頂ける方は、ぜひジュマ・ネット事務局ま で必要数をご連絡頂ければ、直ちに用紙をお送り致しますのでどうぞお気軽にお問合せください。(ウェブからもダウンロードできます)

どうかよろしくお願い致します!(ジュマ・ネット一同より)


  【転送歓迎】 ぜひご署名をよろしくお願い致します
======================================================
   バングラデシュ、チッタゴン丘陵(CHT)和平協定の実施と
       平和をを訴える世界同時キャンペーン
   Global Voices for Peace in the Chittagong Hill Tracts !
   オンライン署名はこちらから⇒http://cht-global-voices.jp/
=======================================================


<賛同人・Mairead Corrigan-Maguireさん
(北アイルランド ノーベル平和賞受賞者)からのメッセージ>


30 年以上の武力紛争で苦しんできたジュマ民族は正義と平和を深く望んでいます。それは当然の権利です。このため首相、政府、全紛争当事者が1997年チッタ ゴン丘陵和平協定への重要な取り組みを推進し、持続させることを願っています。チッタゴン丘陵における平和の実現は、チッタゴンやバングラデシュの人々だ けでなく、世界中の人々に平和が可能だという希望を与えるでしょう。


<賛同団体・女性のエンパワーメントと持続可能性のための協会-SHRISTI
 会長、クリシュナ・クマリ・ワイバさんからのメッセージ>


バ ングラデシュ政府の和平協定実施への取り組みを歓迎いたしますが、今も続くバングラデシュのジュマ・コミュニティーに対する人権侵害に強く反対いたしま す。同時に一日も早く先住民族の権利および女性と子供の権利を回復させ、和平プロセスをしっかりと政策に組み込み、「公正な社会」を実現するよう要請いた します。

※オンライン署名サイトから、賛同人9名と、これまでの署名者から寄せられた
 メッセージを読むことが出来ます。⇒http://cht-global-voices.jp/
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*-

<問題のあらまし> ジュマ・ネット代表 下澤嶽より

バングラデシュ、チッタゴン丘陵の民族対立と紛争はすでに30年近い時間が経とうとしています。1997年に政府とジュマの間で和平協定が結ばれたにもかかわらず、いまだに協定は実施されず、アジアの慢性的な紛争の典型例となっています。

しかし、2008年12月の選挙でマニュフェストに「和平協定の完全実施」を掲げていたアワミ連盟が勝利して与党として政権に返り咲き、大きく風向きが変わりました。

さらに2009年8月には、チッタゴン丘陵から軍の撤退が一部実現するといった、平和構築につながる動きが徐々に見られるようになってきたのです。
とは言え、人権侵害や土地紛争など問題は山積しており、予断を許さぬ状況です。
一番の焦点は、バングラデシュ政府軍がここの利害関係から手を離せるかです。

そのために国際的な関心の喚起と、声(ヴォイス)が必要です。いま、チッタゴン丘陵はその課題の取り組みの歴史の中で、平和構築に向けた最大のチャンスを迎えつつあります。

ぜひ皆さんのヴォイスを出してください。それをバングラデシュ政府とバングラデシュ政府軍、そしてバングラデシュの市民の良心に届けましょう。
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*-

<参考リンク> 
朝日新聞2009/12/24 国際面『紛争地に和平の兆し 新政権、軍の一部撤退』
http://www.asahi.com/international/update/1224/TKY200912240001.html

<チッタゴン丘陵(CHT)問題について、初めて聞く方へ>
CHT問題とは、和平協定とは⇒http://www.jummanet.org/cht/

<オンライン署名サイト>
●以下のサイトからぜひ署名をよろしくお願い致します!
 様々な国から、署名とメッセージが寄せられています。
・日本語:http://cht-global-voices.jp/
・英 語:http://cht-global-voices.com/

<現在の署名数>
オンライン署名:3,600(1/17現在) 
紙による署名(バングラデシュ):約2,000 
合計で約5,600名(当初の目標は10万人でしたが、何とか1万を越したいですね)

<署名集約と提出予定>
署名しめきり(郵送の場合):2010年1月31日必着
署名しめきり(オンライン署名):2010年2月7日頃
提出時期:2010年2月中旬

●以下のシェイク・ハシナ首相への要請にご賛同いただける方は、ぜひ
こちらからご署名をよろしくお願い致します。
http://cht-global-voices.jp/(オンライン署名)
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*-

<要請文>

バングラデシュ人民共和国首相 シェイク・ハシナ殿

「CHT和平協定の完全実施を求めます。」

CHT和平協定の中で約束された、全ての土地紛争の解決、仮設駐屯地の撤退、県評議会・地域評議会への行政権の委譲、帰還難民と国内避難丘陵民の生活再建が、時限つきの工程表のもとで完全実施されることをバングラデシュ政府に要請します。


<呼びかけ団体>

・ジュマ・ネット(日本)
・Organising Committee Chittagong Hill Tracts Campaign(オランダ)
・Indigenous Jumma People's Network USA (アメリカ)
・Jumma People's Network of Asia Pacific Australia(オースト ラリア)

<賛同人>(現15名)
・Mairead Corrigan-Maguire, 1976 Nobel Peace Prize Laureate,
  Co-founder of the Community of Peace People
(北アイルランド 1976年ノーベル賞受賞者)
・The Hon. Laurie Ferguson MP, Federal Member of Reid (NSW),
  House of Representatives, Member of the Australian Labor Party (ALP)
(オーストラリア 労働党 国会議員)
・茂田 真澄(勝楽寺 代表役員)
・池田 香代子(翻訳家)
・阪口 直人(民主党・衆議院議員)
・服部 良一(社民党・衆議院議員)
・Mohiuddin Ahmad, Chairperson, Community Development Library
・The Hon. Senator Bob Brown, Leader of the Australian Greens
(オーストラリア 緑の党 党首)
・The Hon. Janelle Saffin MP, Federal Member for Page,
  House of Representatives,Member of the Australian Labor Party (ALP)
(オーストラリア 労働党 国会議員)
・Ricardo Carrere, International Coordinator, World Rainforest Movement
(世界熱帯林運動 国際コーディネータ)
・Marcus Colchester, Director, Forest Peoples Programme
(森林に住む民族のためのプログラム 事務局長)
・Michael Heyn,Director, CHT Development Facility of UNDP(UNDP-CHT事業責任者)
・Meghna Guhathakurta, Executive Director, Research Initiatives, Bangladesh
・The Hon. Lee Rhiannon, MLC, The Greens Parliament of New South Wales
 Australia(オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州議会上院議員)
・Dr. Sikder Monoare Murshed (Shourav Sikder), Professor and Chairperson
  Dept. of Linguistics, University of Dhaka(ダッカ大学言語学部長・教授)

<賛同団体>(現49団体)
・Association for Land Reform and Development (ALRD)
・Jumma Peoples Alliance (JPA)
・Jumma Peoples Network International
・Jumma Peoples Network in Japan
・Peace Campaign Group India
・Society for Environment and Human Development (SEHD)
・Survival International
・Vanishing Rites , UK
・New Internationalist Japan 
・Sarawak Campaign Committee 
・アジア女性資料センター(AJWRC)
・アーユス仏教国際協力ネットワーク 
・開発と権利のための行動センター
・「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 
・認定NPO法人アジア日本相互交流センター・ICAN 
・NGO自敬寺
・市民外交センター 
・ジュマと歩む会
・浄土宗西山禅林寺派 宝泉寺
・先住民族の10年市民連絡会
・チェチェン連絡会議
・NPO法人懐かしい未来
・FoE Japan
・インドネシア民主化支援ネットワーク
・宗教法人孝道山本仏殿
・社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
・ビルマ市民フォーラム
・(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
・(特活)アジアキリスト教教育基金
・(特非)地球の木
・(特非)WE21ジャパン
・(特非)WE21ジャパンかなざわ
・(特非)WE21ジャパンいずみ
・(特非)WE21ジャパン旭
・(特非)WE21ジャパン大和
・(特非)WE21ジャパン港南
・反差別国際運動(IMADR)
・反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
・生活クラブ生活協同組合・東京
・(社)日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)
・Asian Muslim Action Network
・Youth Coordination Center International
・Asian Muslim Lawyers Network
・Dependent Origination Society (DOS)
・Bangladesh Indigenous Peoples Forum
・AJHA International Chakma Organisation in France
・Jumma Peoples Network France
・Society for Women's Empowerment and Sustainability-SHRISTI (Nepal)
・SampreetiMancha
(順不同・以後追加予定)

現在署名者数 約5,600名(1/17現在、オンライン署名と紙の署名の合計)

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*--
<キャンペーン事務局・お問合せ・署名送り先>
 ジュマ・ネット事務局(担当:佐藤・松田)
 〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
 TEL&FAX:03-3831-1072(火曜~土曜10時~18時)
 Email:jummanet@gmail.com 
 URL:http://www.jummanet.org/
-----------------------------------------------------------

2010/01/06 Wednesdayauthor: Miki

あけましておめでとうございます

昨日が初出勤でしたが、ご挨拶が遅くなってしまいました。

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ、宜しくお願い致します。

今日は、チッタゴン丘陵委員会の委員である上村さんがお菓子を持って事務所に挨拶に来てくれました。ありがとうございます。

2.jpg
いつも元気な上村さん。

1.JPG
エクレアを持ってきてくれました。新年早々ラッキーですhappy01 今年も良いことがありそうです。

昨年の特に12月はバタバタと色々なことがありました。

チッタゴン丘陵和平協定実施を求める署名キャンペーンの一環で、12月19日に有楽町で30名ほどの在日のジュマの人々と街頭アピールを行いました。
そして、このニュースが12月24日の朝日新聞に掲載されました!
WEB版はこちら

また、日本の国会議員としてはじめて、民主党の阪口議員がチッタゴン丘陵を訪問しました。
彼のブログにバングラデシュ報告が書いてあります。

昨年末に、いきおいの出てきたチッタゴン丘陵地帯、今年もこのまま流れにのって、
チッタゴン丘陵地帯に住む人々が安心して暮らせる社会作りに注力してきます。

今年もどうぞ、宜しくお願いいたします。

事務局 佐藤未希


2009/11/25 Wednesdayauthor: Miki

国際協力の現場で使える英会話教室 

 12月からジュマ・ネット副代表のトムの第2回 英語講座が始まります。

※詳しくは 第2回 トムのNGO専門英語講座 ~ 人権の「てにをは」を英語で学ぼう ~ 受講者募集中! をご覧下さい。

 受講者はまだまだ募集中なので、ぜひご参加くださいね。内容は、1回ずつ完結ですので、クラスがスタートしてからの2回目以降の部分参加も大歓迎です。

 私も前回参加したのですが、とても勉強になりました。国際協力の現場で使える英語の表現方法や、多くの矛盾する現実があることも学びました。
 参加者もNGOのスタッフ、学生さん、留学経験者やこれから留学する人など様々で参加者との交流もとても学びの多い場になりました。

 身内を誉めるのもなんですが、講師のトムさんは、語学に関しては(も?)、素晴らしい能力を発揮します。日本育ちのアメリカ人なのですが、日本語は私より上手かも...。深い日本語もよく知っています。日本語、英語の他にもベンガル語も堪能です。以前、バングラデシュからゲストが来た際、京都観光に行ったのですが、ベンガル語で三十三間堂を説明していたのには、脱帽でした。(私は日本語でも説明できません。恥ずかしながら)環境・先住民族・人権・仏教に関しては、活動家としても通訳者としても第一線で活躍する日本でも数少ない貴重な存在なのです。

事務局 佐藤未希

前回の参加者の感想文です。

 この講座は少人数でアットホームだったので、とても楽しく受講しました。トム先生は受講生がリラックスして話すようにいつも気をつかってくださいましたし、受講生も学生から社会人まで幅広かったので毎回の議論が面白かったです。
 
 毎回の授業の宿題は、人権に関する英語レポートを事前に読み、各受講生に割り振られる担当箇所の文章を英語で要約して発表することでした。簡潔で的確に文章を要約したり、分かりやすい発表をしたり、難しい文章を自分のことばに置き換えて話したりする訓練になると思います。レポートの内容は、国際協力NGOで働いている私にとっては仕事で必要な知識も多く、本当に勉強になりました。また、先生からチッタゴン丘陵地帯の最新の情報や人権NGOの考え方を学べたのも興味深かったです。レポートには難しい内容も含まれていたと思いますが、わからない部分は事前や授業中に質問すると、丁寧に教えていただけました。
 
 この講座は特に、国際問題を英語で議論できるようになりたい方、仕事や留学先で使える実践的な英語を身につけたい方、もっと深く人権について学びたい方などにお勧めです!ぜひ皆さんも受講してください。 宮下恵




ジュマ・ネットの今年度の新しい試みとして、ずっと議論を重ねてきたPちゃんサポーター※のキャンペーンが始まりました!キャンペーン期間中にお申込みいただいた方には、豪華プレゼントも用意しています!
 
★詳しくはコチラをご覧下さい ⇒ Pちゃんサポーター拡大キャンペーン
※毎月定額をクレジット決済や銀行引き落としで寄付することによって継続的に平和構築に貢献できる寄付システムです。よく『マンスリーサポーター』といわれるものです。手軽に始めて、電話1本でストップできます。

いきなり、『Pちゃん』と言われても、経緯を知らない人には良く分らないですよね。
Pちゃんキャラは、ジュマ・ネット内で議論を重ねに重ねた生み出されたキャラクターです。デザイナーの経真珠美(たてますみ)さんにご協力を頂いています。かわいいですよね~happy01 このゆるさが大好きです。入会ありがとう2_03.jpg PちゃんのPは『Peace(平和)』のPです。Piece of Peace(平和のかけら)を沢山集めて、ずっと続く強いピース(平和)を作ることが使命です。耳が羽になっていて空を飛び回るのが大好き。いつも空から見ていて、いろんなところから、色んな情報をとってくるのです。

さて、このキャンペーンが始まりました、というチラシを先週発送しました。みなさんのお手元に届いているでしょうか?欲しい方は事務局までご連絡ください。お送りします。
今回の発送作業は若い女性が多かったです。(珍しい!)

PB140005.jpg
チラシ等をセットして封筒に入れて、

PB140009.jpg
メール便のシールを貼ります。

今回、みなさんかなり手際が良く(チームワークが良く)、予定していた時間よりも早めに終わりました。
今回手伝ってくださった方々は、現在NGOに勤務している方や、元青年海外協力隊、旅行でチッタゴン丘陵地帯に行った事がある方、日本語教師をしている方など、やはり国際協力に興味がある方々でした。終わった後は、みなさんで「なぜ国際協力の道を選んだか?」「きっかけは?」「NGOの給料でやっていけるのか?」などの話に花が咲いて、結構真剣に議論していたのが印象的でした。人それぞれきっかけや思いがあって、そういった話を聞けるのは、楽しいですね。また、時々こういう場が持てたら良いな~と思います。(自分も原点に戻った気分になれますしね)

事務局 佐藤未希

2009/11/16 Mondayauthor: Miki

ジュマ・ネットに関わるきっかけ

私が、ジュマ・ネットに関わるきっかけになったのは、2005年に行った平和学習ワークショップ作りでした。これは、一般の人から参加者を募って、馴染みの薄いチッタゴン丘陵問題を分かりやすくするために、参加型ワークショップを作ろう、という趣旨のものでした。
それまで、私は、「チッタゴン丘陵問題」を聞いたこともなかったのですが、NGOに何ら関わっていたい、という思いで参加しました。

そのワークショップ作りには、勿論ジュマ・ネットの関係者もいましたが、私のように全く外部の人も数人いました。実際に出来上がっている別のワークショップ体験をして、その後数回ミーティングを重ねて、ワークショップを作っていきました。ワークショップ作りのメンバーと数回会ううちに少しずつ仲良くなっていきました。その時のメンバーは今でもジュマ・ネットに関わっている人たちもいます。

私はそのワークショップ作りの後、2年間バングラデシュに滞在していたので、みんなとのつながり途絶えてしまったのですが、この間久しぶり(3年振り?)にそのメンバーの2人が事務所に遊びに来てくれました。久しぶりで嬉しかったです。
しかも、1人は子どもを産んでお母さんになっていて、お子さんも一緒に連れて来てくれました。

1.JPGめちゃくちゃかわいいかったです。
また、遊びに来てくださいね。

ちなみにその時に作ったワークショップは今でも、グローバルフェスタや大学での講演の時などに使っています。

事務局 佐藤未希

2009/11/11 Wednesdayauthor: 共同代表 下澤嶽

ジュマ・ネットのこれまで(6) マハリチャリ事件と復興事業

ずいぶんとブログを書かず、時間がたってしまい、ゴメンナサイ。マハルチャリ事件の続きです。

マハルチャリ事件(2003年8月)は、ジュマ・ネットにとっても大きな事件でした。これまでと違っていたのは、情報を面白いほど世界中に流れていたことです。写真だけでなく、被害者の証言、ジャーナリストが撮影したビデモも手にいれることができました。これは戦時中からは想像もつかないことです。これからは軍による情報の隠蔽も簡単ではなくなったことは明らかで、和平協定後この場所の入域が以前よりも自由になったことの証でもありました。その後UNDPはマハルチャリ事件をビデオ化し、ここの問題を訴えています。

まず、緊急救援活動の募金を行い、記憶ははっきりしないのですが、100万円近い資金を送金したように思います。仕事のパートナー団体は、スマナランカ師の運営するPBMです。すでにUNDPやカリタスなどのたくさんの援助機関が活動を開始していることもあり、焼かれたたり壊された耕耘機や灌漑ポンプを配布しました。これは非常に現地コミュニティにとっては好評だったようです。

2004年の2月に被害地を訪問しました。その際にいくつもの証言を集めることができました。その中でもひどかったのは、父を殺され、銃剣で腕も指された17歳の少年、ニデッションの事件、そしてレイプ被害者の証言でした。12歳でレイプされた少女もいましたし、ある女性は家に入れてもらえないといったひどい実態を訴えるケースもありました。これは現在のドゥルバール・ネットワークと一緒にレイプ被害支援をしようと思ったきっかけなのかもしれません。(つづく)

Machine Distribution at Mahalchari.jpg

配布した耕運機

先週の土曜日(10/24)、以前から告知をしていた「コルノフリの涙」上映会+タンビール・モカメル監督対談のつどいを開催しました。
当日は115名の参加者、関係者も含めると130名もの大勢の方が参加してくれました。
監督もこんなに大勢の方が参加してくれるとは思ってもいなかったようで、これだけ大勢の人がきてくれて感動した、とおっしゃっていました。

PA240002.jpg
当日の打ち合わせの様子

PA240026.jpg
会場の様子です。

経済的な開発ではなく、人間の内面の開発が必要である、というのはまさにそのとおりだな、と思いました。バングラデシュというと、貧困削減に向けた開発のみが取り上げられていますが、それだけではなく豊な人間をはぐくむ開発が必要だと言うメッセージでした。

もっともっと聞きたいことがある方もいらっしゃったと思いますが、時間が足りなくなり申し訳ありませんでした。

ご参加してくださった皆さま、ご協力して下った皆さま、主催団体の立教大学法学部アジア・リーダーシップ・フェロー・プログラム(国際文化会館・国際交流基金共催事業)の皆さま、本当にありがとうございました。

佐藤未希










2009/10/23 Fridayauthor: Miki

ジュマ・ネット通信19号

先週の土曜日(10/17)に、ジュマ・ネット通信19号を発送しました。そろそろ皆さまのお手元に届いている頃だと思います。
会員さんと今年度にジュマ・ネットのイベントに参加して下さった方や
お買い物を通してご支援下さった方など合わせて約450通ほど発送いたしました。

 
PA230099.jpg

通信は、デザインをデザイナーさんに協力してもらい、ぐっと質があがりました。
読み易くなったと好評です。
表紙の写真もフォトジャーナリストの渋谷敦志さんの写真で高級感が漂っています。

内容は
・バンドルボンの美しい景色を彩るムロー民族
・チッタゴン丘陵委員会第3回現地訪問
・9月のスルタナ・カマル&ランライムロー来日
・ジュマ・ネットが支援する子どもの記事
・チッタゴン丘陵ニュース
・幻のお米さわのなはの生産者-百姓 高橋保広さんの記事
・フォトジャーナリストの渋谷敦志さんの写真と記事

です。

通信は通常ジュマ・ネット会員にお送りしておりますが、ご希望の方がいれば、お送りします。ジュマ・ネット事務局までご連絡ください。→ jummanet@gmail.com

発送作業を手伝ってくださった方々ありがとうございました。
前日に人がいなくて焦って声をかけたところ、大勢集まってくれました。
さすが、ジュマ・ネットですね。
PA170013.jpg
今回はなぜか男率が高かったです。
みなさん、ありがとうございました~。

さて、明日は上映会と監督対談のつどいです。
事前申込みが90人に達しそうなところです。
大勢申し込んでくれてありがとうございます。

監督と福澤さんの間にどんなトークが飛び出すのか楽しみですね。

事務局 佐藤未希

2009/10/08 Thursdayauthor: Miki

タンビール・モカメル監督

火曜日に、タンビール・モカメル監督10月24日(土)のイベントの打ち合わせをしました。写真だけで見た監督は、『生真面目で近づきがたいアーティスト』に見えるのですが、実際の監督は、とても陽気なおじさんでした。

この日は一緒に対談する福澤さんも同席して、2人の話は尽きませんでした。バウルや、ベンガル人の哲学、宗教、そして岡倉天心にまで話が及びました。芸術家同士が一緒になると、隣で聞いているだけで会話が面白いのです。

そして、なぜタンビール監督がこの「コルノフリの涙」を撮ることになったのか、そのきっかけとなったある出来事のことも聞かせてもらいました。イベントでもきっと監督はその話をしてくれると思います。

ぜひ会場に足を運んでくださいね。

イベントのURL:http://www.jummanet.org/notice/2009/10/1023.html

09.10.06 001.jpg

左手前から、佐藤、今回のイベントの対談者の福澤さん、ジュマ・ネット代表下澤さん、ジュマ・ネット副代表、そして当日通訳をつとめるトムさん、そしてタンビール監督

佐藤未希

2009/10/06 Tuesdayauthor: Miki

グローバルフェスタJAPAN2009

10月3日、4日でグローバルフェスタが無事終わりました!土曜日の天気はいまいちでしたが、日曜日は晴れて暑いくらいになりました。
頑張って作った甲斐があってジュマ・ネット風ピタサンドもハイビスカスティも完売しました!
一般ブースでも多くの署名を集めることが出来ました。

ボランティアとして参加してくれた方、お買い物をしてくれた方、署名に協力してくれた方、ブースに立ち寄ってくれた方、ワークショップに参加してくれた方、みんなありがとうございました!とても楽しいイベントとなりました。

個人的には、今までのお友達が大勢訪ねて来てくれて、嬉しかったです。関係者にとっては年に一回の大きな同窓会のようなものですよね。みなさん元気そうで良かったです。次会えるのは来年かな?

09.10.03 005.jpg
毎年恒例「ジュマ風ピタサンド」

CIMG0184.jpg
売り込み頑張っています。土曜日は雨が降ったりやんだりでしたね。

無題.jpg
大好評で行列が出来ています

CIMG0192.jpg
一般ブースの様子

09.10.03 013.jpg
アクターになりきってチッタゴン丘陵問題を解り易く体験するワークショップ

CIMG0211.jpg
チッタゴン丘陵問題を描いたドキュメンタリー映画「コルノフリの涙」の監督さんがきてくれました!
10月24日(土)に彼の来日イベントをします。関連URL→http://www.jummanet.org/notice/2009/10/1023.html
(左から、ジュマ・ネット副代表トム、タンビール・モカメル監督、黒田かをりさん)

事務局 佐藤未希









2009/10/02 Fridayauthor: Miki

グローバルフェスタ準備(2)

今日も昨日に引き続きグローバルフェスタの準備です。

野菜を切って

大鍋で煮込みます。

 

これが、明日には、美味しいジュマ風ピタサンドになります。みなさん、ぜひぜひ食べにきてくださいね!オレンジエリアの「OM-3A」です。

ボランティアのみなさん、お手伝いありがとうございました!明日もどうぞ、よろしくお願いします~。

佐藤未希

 

 

2009/10/02 Fridayauthor: Miki

グローバルフェスタ準備

とうとう、今週末がグロフェスとなりました。ジュマ・ネット事務所は準備でバタバタしています。

北海道の奥田さんから、無農薬の野菜が沢山届きました。これは何をするかというと、グロフェスの飲食ブースに出す毎年大好評の「ジュマ風ピタサンド」の材料となるのです。

今日はその下準備です。

ボランティアさんが集まってくれて、みんなでニンニクの皮むきをしているところです。

とっても美味しいのでぜひ食べにきてくださいね。ジュマ・ネットのブースはオレンジエリアです。飲食が「OM-3A」で一般が「OM3」で向い合わせになっています。

また、10月3日(土)16時~17時、ワークショップテント2でチッタゴン丘陵地帯のワークショップもやります。ぜひこちらもお越しください。

週末晴れると良いのですが...

事務局 佐藤未希 

 

2009/09/25 Fridayauthor: Miki

バングラゲスト(2)

昨日に続き、バングラデシュゲストの日本滞在の写真を少しだけ紹介します。

全国友の会中央部のバングラデシュ勉強会に呼んでもらいました。

ジュマ・ネットの会員さんが知り合いを集めて交流会を企画してくれました。ステキな喫茶店でランライさんの話をみんな真剣に聞いてくれました。


大阪では、お寺さんで講演会をさせてもらいました。お坊さんも20数名参加してくれました。とても雰囲気のあるお寺さんでした。

このブログには載せきれないプログラムや出逢いが沢山ありました。ご参加してくださった皆さま、受け入れにご協力してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
佐藤未希

2009/09/24 Thursdayauthor: Miki

バングラデシュゲスト無事帰国

9月10日から日本に来日していたランライ・ムローさんは大阪から9月20日に出国し、バングラデシュに無事到着しました。

関西空港でジュマ・ネット副代表のトムさんと涙の別れ

連休明けの今日、事務所の電話にランライさんから電話がわざわざありました。みなさんが元気かどうか?日本でとても有意義な時間を過ごせてありがとう、とのことでした。

今年のバングラゲストの来日は、東京、神奈川、大阪を中心に廻り、講演会や交流会、インタビュー、訪問などを全てあわせ合計22回のプログラムを実施しました。
ご参加してくださった皆さま、ご協力頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
学んだ事を廻りのみなさんに伝えてもらえれば幸いです。
せっかくの縁ですので、今後もジュマ・ネットのイベントにぜひご参加ください。
今回のプログラムのいくつかを写真で紹介しますね。

 


日比谷公園でランチ


朝日新聞のインタビューと写真撮影


(特非)WE21ジャパン海老名のWE講座に招かれました。ランチにちらし寿司、サラダとデザートまでみなさんの手作りでもてなしてもらいました。スルタナさんとランライさんはお店の中もじっくりと見て買い物をしたかったようですが、時間があまりなくじっくり買い物ができませんでした。残念。(私も買い物したかったです)


日本外国特派員協会で記者会見

今日はこの辺で。続きはまた明日。 ジュマ・ネット事務局 佐藤未希



2009/09/19 Saturdayauthor: Midori

スルタナさん&ランライさん

9月12日(土)立教大学の太刀川記念館で行なわれたシンポジウムは、とっても中身の濃い内容で、かなり盛り沢山でした。とても勉強になりました。来場者約80名、関係者を入れて約90名を越える参加でした。

↓会場の様子です。
R0012658.jpg

内容が盛り沢山だっただけに、時間配分や仕切り、通訳など不備もあったかと思いますが、沢山の方がアンケートに「また、このようなシンポに参加したい」と感想を書いて下さいました。皆さまとても熱心でした。
スー ダンの和平協定の事例、東ティモール、アチェ、パプワの和平協定の事例、そしてチッタゴン丘陵地帯の和平協定について事例紹介がされました。その上で、和 平プロセスには、様々なアクターの参加が保証される仕組みや、協定の履行を監視するメカニズムが必要であることが確認できました。政府や国際社会がこのよ うな平和促進プロセスに関与し、貢献できるよう、私たち市民の一人一人が意識を持つことが必要という結びだったように思います。


こないだ(9月10日)、スルタナさん、ランライさんが来日したと思ったら、毎日が怒涛のように過ぎて、9月16日にはスルタナさんが帰国、今度の20日には、ランライさんが大阪から帰国です。。。寂しいです~。。sad
R0012667-1.jpg
なんと、上手にお箸でお刺身に挑戦するランライさん!

R0012666-1.jpg
スルタナ・アパも天ぷらを!

毎日、色々な方々にお世話になり、温かく迎えていただきました。本当にありがとうございました。また、佐藤みきちゃんからも、レポートがあるかも知れないですね。いま、大阪ですね。


2009/09/11 Fridayauthor: Miki

バングラデシュからゲストが到着!

9月10日、、無事バングラデシュからのゲストが到着しました。
パスポートは取れるか?ビザはとれるか?入国でひっかからないか?と不安だらけでしたが、無事到着してほっとしました。
飛行機が到着してからも出てくるのが早くてびっくりしたくらいです。
(私はまだこないだろうとタカをくくっていてトイレに行っている間に2人とも到着してしまいました)

これから、スルタナさんは一週間、ランライさんは10日間、各地で講演会や交流会を行います。
みなさんもぜひ2人に会いに来てくださいね。
講演会等のスケジュールは以下の通りです。

各訪問先でどんなドラマが生まれるのかとても楽しみですhappy02

・9月12日(土)14:00~17:30 シンポジウム【東京、立教大学池袋キャンパス】
主催:ジュマ・ネット
http://www.jummanet.org/notice/2009/08/912.html

・9月13日(日)14:30~17:00 勉強会【東京、早稲田奉仕園】 
主催:ジュマ・ネット
http://www.jummanet.org/notice/2009/08/913.html

・9月14日(月)10:00~11:30 勉強会【神奈川、WEショップえびな】
共催:ジュマ・ネット/(特非)WE21ジャパン海老名
http://www.jummanet.org/notice/2009/08/914.html

・9月15日(火)10:30~12:30 講演会【神奈川、横浜市】
共催:ジュマ・ネット/(特非)WE21ジャパン
http://www.jummanet.org/notice/2009/08/915we21.html

・9月16日(水)10:30~12:30 講演会【神奈川、大和市】
共催:ジュマ・ネット/(特非)WE21ジャパン
http://www.jummanet.org/notice/2009/08/916.html

・9月17日(木)19:00~21:00 講演会【東京、JICAちきゅう広場】
共催:ジュマ・ネット/(社)アムネスティ・インターナショナル日本
http://www.jummanet.org/notice/2009/08/917.html

・9月18日(金)、19日(土) 講演会【大阪】
共催:ジュマ・ネット/アーユス仏教国際協力ネットワーク 関西事務局
http://www.jummanet.org/notice/2009/08/919.html

 

手前から、私、スルタナさん、ランライさん

 

佐藤未希

2009/08/29 Saturdayauthor: Miki

グローバルフェスタ

先日のお昼休みの会話

(他団体NGO職員)  「グロフェス※の説明会の出欠今日まででしたよね?」
(私) 「えー、ジュマ・ネットは連絡来てない!」
(他団体NGO職員) 「メールで連絡来てたよ」

慌てて調べたら、メールがうずもれていました。アブナー-い。
こういうときって色んな団体※※が入っている共同部屋って便利ですよね。
よかった~。

※グロフェスとは? ⇒グローバルフェスタの略です。はじめて聞いた時は、「グロいフェスタ」みたいで馴染めなかったです...。今はすっかり馴染んで使っていますが。
※※色んな団体とは? ⇒ http://www.jummanet.org/dblog/2009/05/post-9.html

メールをみてみると、今年はテント1個分がとれました!
毎年1/2で狭かったのですが、堂々1つのテントです。
場所は、オレンジエリアの3番テントです。

というわけで
ジュマ・ネットは今年もグローバルフェスタに出展します。
一般ブースと、また飲食ブースも出しますので、
ぜひぜひボランティアとしてお手伝いいただければ嬉しいです。
大勢の人にボランティアとして協力してもらって、
休憩の時間には、お祭りを廻って楽しむ時間も作りたいと思っています。

ボランティアに興味のある方は、事務局までご連絡ください!

★希望者には民族衣装の着付けもしますよ。

ジュマ・ネット(Jumma Net)
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072(火曜~土曜10時~18時)
Email:jummanet@gmail.com

【昨年のグロフェスの様子】












飲食ブース

民族衣装を着て、ジュマ風ピタサンドとチャイの販売

チッタゴン丘陵問題が身近に感じられるワークショップ


佐藤未希

2009/08/31 Mondayauthor: 共同代表 下澤嶽

ジュマ・ネットのこれまで(5) マハルチャリ事件が発生

ブイオチョラ事件が終わったかと思うと、ついに和平協定後最大の襲撃事件が発生しました。

2003年8月26日のことでした。

ランガマティ県にちかい、カグラチャリ県マハルチャリという地域で、400軒近いジュマの人々の家が襲われ(一部は放火され)、2名が殺害、傷を負った人も多数、レイプ被害は10人といった、想像を超えた大きな襲撃事件が発生したのです。

最初の第1報は誰からだったのかは記憶にありませんが、副代表のトムさんが、「どうも大変な事件が起きているらしい」と連絡が入り、急遽関係者で会議を持ちました。4月のブイオチョラ事件で連携事業をしていた、PBMという団体にも連絡をとりました。すると、PBMのスマナランカ師は、すでに具体的に支援活動を始めており、さっそくジュマ・ネットでも、PBMを通して支援活動をすることにしました。もちろん抗議声明も出したと出したと思います。

スマナランカ師の体験談によると、火があがってすぐに彼は現地にかけつけたらしいのですが、軍が中に入るのをチェックしており、入れなかったらしいのです。「支援活動をしたい」と彼は強引に中に入り、いろいろと事件の経緯を聞いたということです。その後すぐに救援活動を展開しました。

実は、この事件にジュマ・ネットは深く関わることになっていきます。マハルチャリ事件が、結果的にですがジュマ・ネットという組織を強化した面があったのです。

 

 

軍人と交渉するスマナランカ師

 

2009/08/25 Tuesdayauthor: Miki

1人チラシ発送

前回発送しなかった関西、中国、四国方面のチラシ発送を土曜日にしました。
今回は、大阪での講演会のチラシ(関連URL)と幻のお米さわのはなのチラシを追加しました。
(前回のチラシ発送の様子はコチラ

発送数は200ちょっとだし、前回みんなが来てくれた時に、チラシも入れてくれて、宛名シールも貼ってくれていたので、私は追加チラシを入れて封をするだけの作業なので、楽チンですぐ終わりました。

が、しかし、今は事務局のみどりさんもバングラデシュに出張中で1人でやったのですごく寂しかったです。当たり前のことですが、みんなでわいわいやった方が楽しいですよね。

特に土曜日は、お部屋の他のNGOもお休みなので、事務所にずーーーっと1人だったので寂しかったですbearing

今回はダンボール1箱分を発送しました



佐藤未希


2009/08/10 Mondayauthor: Miki

チラシ発送

8月8日(土)は、ジュマ・ネット事務所で発送作業をしました。中身は、9月の招聘のチラシ(関連URL)と署名キャンペーンカボチャ、マンスリーサポーター募集のチラシです。
いつもは、発送作業というと数人ボランティアが集まってくれるのですが、今回はなぜか日が近くなっても人が集まらずかなり焦りました。
しかし、「人手不足なら仕方ない」と手伝ってくれる人がちらほらといて、
当日は事務局も入れて9人も集まりました。当日は来られないから、と前日にチラシを折る作業を手伝ってくれたボランティアさんもいました。
ありがとうございました!!
しかも、差し入れを持ってきてくれる人もボランティアさんもいて感激。

美味しかったスイートポテトhappy01
福島の桃もあったのですが、食べるのに必死で写真を撮るのを忘れてしまいました。スミマセン。

 

 

 

 

北海道の奥田さんからボランティアさんにと、メロンも届いて楽しいお茶の時間を過ごしました。

色んな人が来てくれるので、色々なお話が聞けてとても楽しかったです。
また、来てくださいね~!!!

おかげで無事夕方には終了しました!

つくづくみんなの力で成り立っているジュマ・ネットだなって思います。
輪が広がって嬉しいです。

チラシを希望の方は、お送りいたしますので、事務局までご連絡ください。

※今回は、関西方面以外の発送をしました。
関西方面の方は、お盆明けに発送する予定です。

 

 ダンボール4箱分を発送しました。

 

佐藤未希

2009/08/04 Tuesdayauthor: 共同代表 下澤嶽

ジュマ・ネットのこれまで(4) ブイオチョラ事件

さて、チッタゴン丘陵訪問もすませた、ジュマ・ネットのメンバーたち。確かに現地訪問は盛り上がりました。次は何をしようか・・・・・いろいろと現地でできそうなことを考えていました。

実は、バングラデシュ、マレーシア、インドのナガから人を招いてシンポジウムをしよう、といったアイデアを準備していました。(これは、また次のブログで紹介します)

そんなある日。2003年4月19日のことです。バングラデシュのチッタゴン丘陵から突然メールが入りました。「カグラチャリ県のブイオチョラ村で、ベンガル人入植者の襲撃事件が発生した。軍も関与している」といったメールが入りました。

ベンガル人入植者19名が、当該地域の軍責任者の第51舞台のソイコット大佐に率いられ、41の先住民族の家を襲撃。その結果、住居9軒が焼失、32件が家財や家畜などを略奪され、一人が重態という事件に発展したのでした。後で知ったのですが、この地域で先住民族と入植ベンガル人の間で土地をめぐって、いろいろといさかいが起こっていたようでした。

ジュマ・ネットのメンバーは、怒りました。「なんで軍が関与するの??」

抗議文をバングラデシュ大使館や現地の政府機関に送るとともに、緊急救援活動の資金集めをしました。送金した資金は、おそらく50万円くらいだったと思います。現地のパートナー団体はPBM(Parbatya Bouddha Mission)です。家の再建、井戸の設置を行ないました。

ジュマ・ネットは、その後、こうした襲撃事件後に、いつも支援活動を展開するようになります。このブイオチョラ事件が最初の支援活動だったと思います。

img021.jpg

チッタゴン丘陵を訪ねるジュマ・ネットのメンバーたち

2009/07/25 Saturdayauthor: Miki

メロン!!


ついつい、ご無沙汰してしまいました。
ネタはいっぱいあるのに、なかなか頻繁に更新するのって大変なのですね...
毎日ブログを更新している人ってすばらしいと思います。
頭が下がります。

今日は、北海道からなんとメロンが届きました!
なぜ?ジュマ・ネットにメロン?と不思議な方はこちらをご覧下さい。

 
        


これからご注文にしてくださった方への発送用のサンプルです。
奥田さんありがとうございます。
そして、メロンと一緒にジャガイモも送ってきてくれました。
こっちも試食してくださいとのことでした。
こちらは、家で食べてみます。

みどりさんと2人で美味しく食べました。
なんとも贅沢なことです。
甘味があって美味しかったですhappy01
きれいな色ですよねえ。




メロンのご注文は7月31日までなので、あと一週間です!!
無農薬の美味しいメロンをぜひお試しください。
贈り物にも喜ばれます。
(私も離れて住む姉夫婦といとこ夫婦宛に注文しました)

●詳しいチラシをご覧ください

●注文書のフォーマット

●ご注文方法
上から注文書(Word形式)をダウンロードして、必要事項をご記入の上、FAX,
Email、などでお申込下さい。詳しいお申込先はチラシをご参照ください。


このメロンは虫除けに農薬の代わりに、ニームを使っています。
ニームは、南アジアに生育する薬用の木なのですが、
バングラデシュでもそこら辺に、生育していました。
枝を歯ブラシ代わりにしたり(都市部ではこの枝が路上で売られているのです)
指を切ったらニームの葉をすり潰して血止めにしていたり。
お店では、ニーム入り歯磨き粉や、ニーム石鹸というものも売っています。
とても優れものなのです。


佐藤未希
2009/06/28 Sundayauthor: 共同代表 下澤嶽

ジュマ・ネットのこれまで(3)

さて、2002年の8月に実施した「ジュマ・ワールド」を簡単にご紹介しました。

ボイサビ、ジュマ・ワールドの成功を受けて、いよいよ勢いづくジュマ・ネットですが、次に取り組んだのは、これらのイベントをつくった仲間で、チッタゴン丘陵を訪問したことです。

たしか11月から12月にかけて、カグラチャリ県、ランガマティ県、バンドルボン県の3県を訪問しました。一緒にいったのは、下澤の他に、今も運営委員の津覇さん、チッタゴンヒル子ども基金のカンさん、今ジュマ・ネットスタッフの松田さんの合計4名でした。ジュマ・ネット副代表のトムさんも参加する予定だったのですが、突然の用事でキャンセルとなりました。

いろいろとチッタゴン丘陵の政治課題の本を読みすぎていたせいで、「かなり危ない戦場」的な勘違いをしていていました。「誘拐される」「銃で撃たれる」といった妄想を持ちすぎで、ビクビクしながらあちこちを訪問していたことを思い出します。結果的に何も問題はありませんでした。この時に会った、PBMのスマナランカ氏と縁があって、その後も一緒に仕事するようになりました。

一番思い出に残っているのが、バンドルボン県のムルーの村を訪れた時です。ジュマの中にもいろいろな人がいること、また静かな生活をしているムルーの人に深く惹かれました。特に男性が耳に花飾りをつけ、緑の櫛をつけているあたりが、神秘的でした・・・・・ img073.jpg

カンさんのビデオに見入るムルーの村人たち

2009/06/18 Thursdayauthor: Midori

しあわせのピーナツ豆腐

先週の13日土曜日は、事務所はたいへんにぎやかでしたnotes

7月4日(土)に会員総会があるので、そのための資料を200名ちょっと会員さんに発送する作業がありました。30ページ弱の年次報告・計画書を自前で300部印刷、折り気で折って、帳合する作業と、封入して宛名シールを貼って、切手(くろねこしーる)を貼って発送する作業です。

運営委員の早見さん、藤井さんが手伝いに来てくれて、夕方くらいに終りました。
発送作業は、1人でやると辛いけど、大人数でやると、余裕を持っておしゃべりしながら楽しく出来ますgood。1人でやると修行ですよ!coldsweats01

午後3時頃には、Y紀ちゃんがウェブ作業の助っ人にきてくれました。今度ウェブサイトにクレジットカード決済を導入するにあたって、色々設定が必要なのですが、どうしても分からなかった所を、さすが元SE!あっさり問題解決してくれて大喜びです。

そして、そして、鹿児島の会員のK山さんから、宅急便が届きました・・・!
みきちゃんと、箱を開けると・・・

ピーナツ豆腐!(鹿児島の甘いお醤油つき)



紅茶フクレが!!

これ↓

090613_155953.jpg

わーいわーいhappy01

早見さん、藤井さん、Y紀ちゃん、みきちゃん、わたしの5人で、
気持ちよく本日の作業を達成した後に、美味しく美味しく頂きました。
K山さん、ありがとうございましたnotes (あっ、ぺこりとおじぎしている絵文字が無い・・・)


ジュマ・ネットは、年に1回の会員総会をのぞいて、運営委員会がその活動上の方針や決定を担い、事務局はその実行部隊を担っています。

運営委員はボランティアで普段は事務所にはいません。毎月の運営委員会やその他の打ち合わせや、会報発送などの作業がある時に手伝いに来てくれます。事務局は常勤スタッフが2名は有給職員です。私は、運営委員と事務局スタッフを兼任しています。

普段は事務局は2人だけで働いているんですよ。2人だけで働いているので、人が来るとたいへん嬉しいです。happy01 

何が嬉しいかと言うと、にぎやかで嬉しいのと、様々な作業を手伝ってくださるのでとても助かるのが嬉しいです。でも、一番は、応援してくれる人がいることが嬉しいのです。
なんだろう、作業的に助かるだけでなく、精神的にとても助けられるんです。(この場合は、運営委員はのぞくかな~~)

めったに会う機会のない、方々から、「がんばってね」と一言いただけるだけで、疲れが消えちゃうんですよ。(消えないほど疲れてることもあるかも知れませんが~...)

いま、ジュマネットには200名ちょっとの会員さんと、寄付や助成、その他様々な形で支援して下る沢山の人々や団体、ボランティアさんたちがいます。そういう人たちの応援や気持ちが、時にくじけそうな(?)NGO活動や「チッタゴン丘陵の問題解決と平和促進」という難しい問題への取り組みへのモチベーションを支えてくれています。
2009/05/10 Sundayauthor: 共同代表 下澤嶽

ジュマ・ネットのこれまで (2)

バングラデシュ出張後、ボヤボヤしていたらなんとみんなしっかりブログを書いている!! ヤバイ。

ということで、ジュマ・ネットのこれまでの(2)を書きますね。

2002年のボイサビの成功は、関係したグループや人々を活性化しました。それぞれのグループもパンフレットをつくったり、会議を開いたりするようになっていきました。在日のジュマの人もいろいろな日本人との関係がふくらんだようです。

次に何かできないか???と思いつたのが「ジュマ・ワールド」です。

チッタゴン丘陵の人々の生活はあまり日本では知られていない。いきなり政治的な課題を伝えるようりも、生活感覚をもっと持ってもらう方がいいのではないか。ということで、シャプラニールの25周年イベントのひとつに加えてもらって、「ジュマ・ワールド」をボイサビの関係者で2002年8月に実施することになりました。(その際はシャプラニールの方々に本当にお世話になりました)

歌や衣装の紹介、生活用品の展示、ジュマ・カフェという食事を提供するレストランもやりました。また、また一緒に歌ったり、竹篭をつくるワークショップをしたりしました。そこそこ評判だったと思います。一番楽しかったのは、「ジュマビ」という芝居をみんなでつくって、演技をしたことです。特に副代表のトムさんの芝居がうまかったこと。(バングラデシュの政府軍の兵士の役割を演じました)

政治問題とこういった生活感覚のある紹介のリンクはいろいろと波紋があり、「あまりも問題を軽くしすぎる」といったコメントもなかったわけではないです。しかし、多くの方々が気軽にチッタゴン丘陵のことに触れる機会になったと思います。 ジュマワールド.jpg

 

2009/06/09 Tuesdayauthor: Midori

事務局日記と化しています。

国連の先住民族会議の参加している人たちの笑顔がすごくいいですね。happy01
さて、間が空いてしまいましたが、今週の「お客さんシリーズ」を・・・。

先週は、無事に大学でのお話も終わり、週の最後には、めずらしくボロアの方のお客さんがありました。
「ボロア」というのは、ベンガル人の仏教徒のことです。バングラデシュでは国民の約9割がイスラム教徒と言われていますが、残りは、ヒンドゥー教、仏教、キリスト教を信仰しています。チッタゴン丘陵地帯でも比較的チッタゴン県に近い方にボロアの方が多く住んでいます。

そして、今週は再び学生さんのお客さんです。論文の準備でお忙しいとのことでしたが...現地での情報収集に多少はお役に立てればといくつか現地NGOを紹介しました。

事務局はいま、新しい展開に向けて忙しくしている真っ最中です。その新展開とは、、まだ秘密です。そのうち皆さまにご紹介できるよう、着々と準備をすすめてゆきます~。

PS. なんだか写真が無いと、イマイチ寂しいので、仏教つながりでFatikichariのお寺で撮った仏像の写真をアップしてみます。かわい~。

DSCN0900.JPGのサムネール画像

予告。シャンプーやリンス、ボディーソープを止めるに至ったカグラチャリでの経験について。
2009/06/04 Thursdayauthor: Miki

帰国しました

5月21日からバングラデシュに出張に行っていて、31日に無事帰ってきました。
大きな病気も、ケガもなく、とても充実した出張となりました。

バングラデシュは今は一番暑い季節で、
汗をだらだらかきながら、排気ガスにまみれてダッカに町を歩いていると
「あ~バングラに来たなぁ」とつくづく感じます。

この暑い季節の楽しみは、フルーツです。
マンゴ、ジャックフルーツ、パイナップル、ライチ...
行く先々で、フルーツを出してくれて、いっぱい食べられて幸せでしたheart04
1日に、4,5人も訪ねたりしたので、そのたびにフルーツが出され、フルーツ三昧の出張でした。
なんとも、贅沢ですね。


  ジャックフルーツ                      ライチとマンゴ

日本ではなじみの薄いジャックフルーツですが、
バングラデシュでは「国のフルーツ」に認定されているツワモノです。
熟れていないものは野菜として食べ、熟れるとフルーツとして食べ、更に種も乾燥させて食べられます。種は栗のようにほくほくして美味しいです。

こんな感じでごろごろ木になっています。この中に上の写真のような黄色の実が沢山入っています。


カグラチョリ県で先住民族の子ども達のための
ホステルを訪ねた時に出されたココナッツが印象的でした。

 ストローが竹でできているのです!とてもオシャレ。
生活の知恵を感じました。



また、少しずつ出張の報告をさせていただきますね。

佐藤未希

2009/05/30 Saturdayauthor: Midori

来週は大学におじゃま。

相変わらず東京の天気は雨rainか曇りcloudが続いています。本格的な夏が待ち遠しいです。
カーーー!っと暑いと元気も涌いてくるんですが・・・。gawk

さて、今週の事務所は先日の会員さんに続いて、大学生さんのお客さんもありました。平和構築に関心があり、ホームページを通じてジュマ・ネットを知ったので話を聞きたいとのことでした。

金曜日には監事が事務所へやって来て2008年度の会計監査を行ないました。帳簿等々見ていただいて、いろいろご指摘、アドバイスを頂きました。このあとは7月4日の総会に向けて会員さんへ資料の発送と総会案内を送ります。

来週には、大学の授業におじゃまして、ジュマ・ネットの取り組みについてお話させていただきます。えーと、6月2日(火)は亜細亜大学の「国際NGO論」にて90分、4日(木)には鶴見大学でやはり90分です。

だいたい、チッタゴン丘陵問題についてお話する際というのは、問題の解説それ自体に時間がかかりがちなので、自分自身の体験を語ったり現在行なわれている取り組みについて議論したりするまで時間が足りなくなりがちなのです。

問題解説ばかりしていると、聞く側も面白くないし、自分が関わる取っ掛かりを見出すこともできないので「難しい問題ですね」で終ってしまうなあ、と考えるようになりました。

最近は問題解説自体を短縮するようにして、ジュマ・ネットや他の関係者などの取り組みについて重点的に話をするようになりました。同時に、共感を得るためには、自分の体験を通して感じたこと、思ったこと、「感情」(自分の感情も、現地の人たちの感情も両方)を伝えることも、ひょっとしてとても大切なのかなあ??と思うようになりました。以前は、正確に伝えなくては・・・という思いが強く、感情というものは、意識的に排除していたように思います。

というわけで、来週は素直に?お話したいと思います。
(去年は土地収奪の話をしましたが、今年はCHT委員会の話をしようかな。考え中。)

2009/05/28 Thursdayauthor: Midori

最近の事務所のお客さん

今日は一日中、雨ですね。rain

今日のジュマ・ネット事務所は、ちょっと寂しいです。皆さんお出かけで誰もいません。。。despair

         がらーーん

garan.jpg

初公開!誰もいないデスク・・・

ジュマ・ネットの事務所は、実はいくつものNGOが同居する部屋にあります。
地雷廃絶日本キャンペーン日本インドネシアNGOネットワークカンボジア市民フォーラムコリアこどもキャンペーン、そしてジュマ・ネットと5つのNGOの事務局が同居しているのです。そして大家さんは日本国際ボランティアセンターです。

すごいでしょう。NGO所帯です。

そして、なんと、これらのNGOが集まるビルには、他にも沢山のNGOが入っているのです。
その数、10数団体!(←正確な数がわかってない)

毎年、秋になると「NGOまつり」が開かれます。こちらは、去年のNGOまつりのブログ
丸幸ビルに来れば、いっぺんに沢山のNGOまわりが出来てしまうのです。すごいですね~。
NGOに関心のある方には、便利なビルでございます。
ここで働く私達にとっても、色んな団体の方のお話が聞けて、とっても勉強になるのです。

さて、沢山のNGOが集まっていますから、色んなお客さんがやって来ますけれど、
先週は、チッタゴン丘陵へ行って来たという会員さんが、その報告にやって来てくれました。

お土産にこんな素敵な布を買って来てくれましたshine

nuno.jpg

ボム族のおばちゃんが道端で売っていたそうです。コットン製です。
きっとおばちゃんの手織りなのでしょう。味があって、私は好きです。

コットンの織りは化繊のものよりも安く売買されていますが、日本人の感覚では、コットンの方が手作り感やナチュラル感があって好まれるようです。化繊の方が発色もよく、光沢があるのでバングラでは好まれるみたいですね。

さらに、先日アースデイでメヘンディ・アートをやったので、「使ってください」とメヘンディまで頂きました。ありがとうございます!

頂いた織りはグローバル・フェスタなどのイベントなどでご紹介出来ればと思います。
2009/05/27 Wednesdayauthor: Midori

更新しました。

先週は、ジュマ・ネットのウェブサイトをいくつか更新しました。