総会が開催されました
皆さん、お変わりないですか。
7月3日(土)に、JICA広尾で、ジュマ・ネットの2010年度総会が開催されました。当日いらっしゃった方々、委任状をくださった方々、ありがとうございました。
今年の総会で一番大きな審議事項は、会則の変更と、共同代表、アドバイザリー委員の任命だったのではないでしょうか。
今回の組織編制の提案は、そろそろ設立9年目にはいるジュマ・ネットにとって、多様な人が参加しやすい環境をつくっていくためのものでした。簡単に言えば、(自分で言うのなんですが)「下澤中心体制」のようなものを、できるだけ多様な人々のリーダーシップが発揮できるようにしていくためのものだと理解いただければと思います。
共同代表は、私下澤嶽以外にもう一人は、これまで副代表だったトム・エスキルセンが任命されました。副代表は、これまで幹事をしていた今村公保さんです。これ以外にあと5名の運営委員がいます。毎月の運営委員会は、この8名で実施されることになります。
アドバイザリー委員は、NGOスタッフ、先住民族専門家、会員、ボランティアなど合計、14名。アドバイザリー委員は、年2回程度のアドバイザリー委員会で、運営委員会に対して意見やコメントを言うもので、活動の執行上の責任はありません。簡単に言えば、「気楽にジュマ・ネットに対して意見を言う」立場とでもいうのでしょうか。
アドバイザリー制度は、ジュマ・ネットに対して関心があったり、何か応援したいな、と思っている人が、ジュマ・ネットと繋がっていくための場として考えています。もちろん言ったことがぜんぶ実現するわけではありませんが、運営委員会にとっては、「ああ、そういった考え方もあるのか」「確かに、その点は今後注意していく必要があるなぁ」といった、第3者の意見を意識する、重要な場になると思います。
ぜひ、新生ジュマ・ネットをこれからも応援してください。

