2009/05/13 Wednesdayauthor: Midori

ヘンゴロンとmixi(ミクシー)と腰織り機

今さら?と言われそうですが、mixiに入りました~。smile
私が入ったわけではないのですが、、、ジュマ・ネット事務局アカウントを作りました。
もし、mixiユーザーの方がいたら、プロフィール見に来て下さいね~。良かったらマイミク申請してください。happy01
試しに、mixiに動画をアップしてみました。動画の内容は見てのお楽しみheart01ということで。

mixiユーザー以外の方にも見て頂ける動画をYouTubeにアップしてみました。
チッタゴン丘陵地帯のジュマの女性の織物の紹介です。



カグラチャリ県の村でマルマの集落に行ったときに撮らせてもらったものです。
チッタゴン丘陵でも先住民族の女性たちは、腰織り機(バックストラップ織り)と呼ばれる織り機で伝統的な織物をします。11民族、各民族には、それぞれの民族衣装があり、それぞれ独自の織りや柄があります。家の軒先などに、この織り機を下げて女性たちが織物をします。
大きさや織りの種類、また織る人の熟練度によってだいぶ差があると思いますが、女性が身に付ける織物で1週間くらいかかるそうです。足をつっぱって腰で支えているので、(やったことはありませんが)力が要りそうですね。この織り機は持ち運びに便利なので、どこでも織ることが出来、またそれを売って現金収入を得ることが出来ます。ディギナラの帰還難民の仮設住宅(元小学校)へ行った際に、やはり中庭で女性が織物をしていたのを覚えています。

このバックストラップ織りは、アジアや中米など広範囲で現在も行なわれているようです。詳しくは、これを見てください。
backstrap.jpg