2007年6月 記事一覧

2007/06/25 Mondayauthor: jummanet(n)

森林省高官が次々と逮捕される

初出:2007.06.25

デイリー・スター紙2007年6月1日、6月25日

5月31日に森林省の主席森林保護官(CCF)オスマン・ガニ氏が汚職嫌疑で逮捕された。自宅のドラム缶や枕の中から現金約1000万タカほどが見つかった。本人や妻、親戚名義で複数の土地権証書や銀行口座が見つかっており、取調べが続けられている。6月25日に、軍はガニ氏からの情報を元にダッカおよび地方の森林局を一斉に取り締まり、ダッカで森林保護官(CF)アリ・コビール・ハイダル氏と省森林官(DFO)シャムシュル・アザム氏を逮捕したほか、クルナでも森林保護官シェイク・ミザヌル・ラーマン氏を逮捕し、ランガマティ県森林官アシット・ロンジョン・パール氏も逮捕した。チッタゴン市でも森林局を捜索したが、容疑者不在で逮捕はなかった。

初出:2007.06.01

デイリー・スター紙、2007年5月29日、6月1日

2001年の2月11日と5月22日に2回だけ開催された後、BNP政権下では一回も開かれなかったCHT問題担当省の諮問委員会が2007年5月31日、6年ぶりに3回目の会合を開いた。会合には、暫定政権の外務・CHT担当顧問イフテカル・アハメッド・チョウドゥリー氏、地域評議会議長ショントゥ・ラルマ氏、チャクマ・ボモン・モンの各サークル首長、3つの県評議会の議長と委員が出席した。諮問委員会では、開発問題や土地問題が話し合われ、土地委員会が活動を開始できるようスタッフを任命することが決定された。